骨折の顛末について ~「白くも」へのチャレンジ~

11月に足の指を骨折(←クリック)していたこと。
その後の顛末を今日はブログに書かせていただきます。

 

先週、レントゲンを撮り、お医者さんからは「もう、大丈夫」と、完治を言われました。
何度も何度も「治ってます」という私に、何度も何度も慎重にレントゲンを撮り、とうとう最後は不思議そうに「もう治っています」「もう大丈夫ですね」と言われました。

看護師さんも、私を見ると笑いながら「治っている渡辺さん」と呼ばれます。
受付の女性も「もう次回は来なくてもいいの?」と言われます。

すっかりこのクリニックでは有名になったようです。

治ったと大騒ぎをし、最初は頭のおかしいおばさん扱いだったのが、本当に治ってしまっていたことは、やはり、整形外科でも不思議だったようです。

初めは「治りました!」という私に、「全治3ヶ月ですよ!」と総動員で勘違いだと言い聞かされ、1週間もたたないうちに「全治2ヶ月だから、その間はじっとしているように・・・!!」と、強くしかってくださり、いよいよ1か月で「治った」と認めてくださった医者も、レントゲンの様子や、足の様子に治ったと認めざるを得なったようです。

最後の診察の時「先生のお陰です。ありがとうございました!」というと、「私はなにも・・・」と、モゾモゾと言われていました。

 

完治し、久しぶりにジムへ行くと、みんなが驚いて大騒ぎしてくれました。
「もう大丈夫なの?」「信じられない!」「本当に骨折してたの?」「骨折は何か月もかかるって聞くわよ」と騒いでくれました。

トレーナーも、過去、骨折で大変な思いをした方をたくさん見てきたため「休んでいる間は、絶対、無理をしないように」と、食事や生活のアドバイスも頂けたのですが、あまりに早く治ったので心からビックリしてくださいました。
念のため、筋肉量や脂肪の量など、ジムにある機械で全身を調べてみると・・・。
なんと!
筋肉も骨折前から全く落ちてなく、脂肪が減っていて、肉体的には何一つダメージがありません。

みんな口を揃えて「あり得ない・・!」と言ってくださいました。

 

さぁ、ここからです!
ここからが私の仕事です!!

来年はこのジムでの私のチャレンジが始まります。
この「白くも」の皆さんに、佐藤康行の真我に目覚めてもらうことの大切さが伝わったら、相当な力がつくと、そう思って、楽しみにしてチャレンジしていこうと思っています。

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