佐藤康行の「真我瞑想」の理論

ある受講生の方が、真我瞑想について質問されました。
その時の、佐藤先生の解答を、今日は共有させていただきます。

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真我瞑想の話をされました。
やる前に、その理論を言ってあげると感激するはずです。

 

座禅とか普通の瞑想は、なるべく静かなところで、なるべく雑念を消してやる。
「雑念」とか「雑音」を敵のように言うでしょ?

ここでは逆なんです!
私のやっている瞑想は・・・。

 

雑念があった方が深く入れる。

例えば私のワークも、ゴミ箱にいっぱい書いた人の方が深く入れるるわけ。
で、雑音がいっぱいある人の方が、深く入れるわけ。

 

回りがうるさい所の方が深く入れる。

だってそれに負けないように「無い無い無い‥‥真我の実践。無い無い無い・・・」
そういう風により深く入って行ける。

 

むしろ、雑念雑音が協力者になる。
それをきっかけにして深く入れる。

そこを強調してください。

 

そこが普通の瞑想と、新しくできた真我瞑想との決定的な違いなんです。
ここが大事なんです!

 

みんな思い当たることあるから、雑念や雑音が出て仕方が無い。
逆にイライラする。

ほとんどの方が、今まで瞑想をやってきた方は思い当たることがある。

それを利用するのです!!

 

「これはもう、世界に無い瞑想です。」
そう言い切っていいです。

 

全部私の天啓から出てきたものです。
どこから持ってきたものはゼロですから、思いっきり言っていいです!

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