※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

この話には、まだまだ不思議な話の続きがあります。

グランドキャ二オンのホテルで朝の食事をとっていると、ホテルのマネージャーがマイク氏に不思議なことを言います。
「あなたたちは、今日の8時前のバスで、出発するんですよね?」
「いやいや、違うんだ。8時前じゃなくて、9時だよ」
スケジュールは、朝の9時出発となっています。

スケジュール通り、9時のバスにみんな乗り込みます。
しかし、マイク氏は「何故、あのマネジャーはあんなことを聞くんだろう?」と、気にはなっていました・・・。

空港までの30分のバスの中で、気になったマイク氏は、今一度飛行機の時間を確認しました。
そして、とんでもない事に気が付いたのです。

「あぁ あぁ!!・・・・・(絶句)」
ホテルのマネージャーの言っていた事は、正しかったのです。

マイク氏は一時間勘違いをしていたようで、スケジュールを間違えていたのです。
マネージャーの言うとおり、8時前のバスに乗らなければ、飛行機の出発時間には間に合わないのです。

マイク氏は、自分ひとりで、頭がグルグル回ります。

この事を誰にも告げず、密かに何とかしようとします。
ツァー参加の中に、カナダから参加している人がいたので、その人のところへ行き「携帯持っていない?」「あるよ」
そして、携帯を借り、空港へ電話をします。

「実はこうこうこうで、飛行機に間に合わない。」と事情を必死に説明し、「ついては、次の飛行機があるだろうか?」と聞きます。
「次の飛行機はない。その次もずっと一杯であなたたちが乗れる飛行機は無い」との回答。

じゃあ、どこかホテルで泊まれるようなところはあるかと思い、探すけれど、どこもホテルは満室でない。
グランドキャニオンまで戻って、宿泊をしようと思って、探すけれど、グランドキャニオンも一杯・・・・。

「さぁ。。。どうしたものか。。。。。。」苦悩するマイク氏。
マイク氏の苦悩を乗せて、何も知らず、楽しげなツアー参加者を乗せて、バスだけは順調に空港へ向かっています。
マイク氏は語ります「私ね・・・。あの時こそ、どうしたものか・・と・・・・・・。絶体絶命だったですよ」

・・・・で、どうなったと思われます?何が起きたかと思われますか?
さすが、佐藤康行のワールドツアーです!

飛行機が一時間待っててくれたのです。
他の乗客を乗せたまま、グランドキャニオンから来る、「佐藤康行ワールドツアー」の皆さんのために待っててくれたのです

飛行場の職員がこうマイク氏に言ったそうです。
「待ってやるから、税関を通らず、そのままバスを飛行機に横付けして、タラップを登ってくるように」

そして、全員、パスポートを見せる事もなく、飛行機にバスを横付けして乗り込んだのです。
さすがにマイク氏は、飛行機の中で、一時間待たせた乗客の皆さんに「申し訳ありませんでした!」と謝ったそうです。

が・・・。何も知らないまま、ワールドツァーの皆さんは、飛行機に乗り込み、その後もその事を知る事もなく、ワールドツアーを楽しまれました。

まさに、マイク氏ひとりの物語だったようです。

さらに「マイクのミタ」は続きます。



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グランドキャニオンへ着いてからの話です。
この時も、考えられない奇跡が起きたのですよ。

と、マイク岡本氏は言います。

朝の太陽が出るのが、すごく綺麗な所があり、朝4:30に起きてそこへ行くというツァーの内容だったのです。

ところが、朝、起きたんですよ。そしたら、どしゃぶりの雨なんです。
グランドキャニオンは年間10%位しか雨が降らない所で、雨が降ると、彼らは「黄金の雨」と言うくらい、雨が降らないところなんですが、その日に限って、どしゃ降りの雨なんですよ。

私は「こりゃ無理だ。今日は朝日は見えないな・・・・」と、思たんです。
ところが、みんな、朝4:30にカメラとタオルを準備して、集合場所に待っているわけですよ。
勿論、私は無理だと思っているので、カメラの準備などしていかなかったんですよ。

バスの乗って、20分くらいかけて、そこのグランドキャニオンの朝日の見える場所に行くんですよね。
私は「こりゃ無理だな・・・。申し訳ないな・・・・。」と、思っていたんですよね。

ところが、佐藤康行の一言。
「まぁ、見ててごらん」と言うんですよ。
意味わからないですよね。

バスに乗って、20分走って行くわけですが、着く5分くらい前に、雨がやみ始める訳ですよ。
そして、着いたら、雨が止んだんですよ!あの、どしゃ降りが・・・!!

でね、みんな岩のところで、タオルをひいて座ったんですよ。しかし、太陽が出てきたけれど、雲がかかっていて、暗いんですよ。

ところがね・・・・・
太陽が出る所だけは、雲が切れるんですよ。雲の間から、太陽の光がパーと、差し込むんですよ
雨が降った後の太陽は、空気が清んでいて、めちゃくちゃ綺麗なんですよ。
そこで、全員で瞑想している写真が残っています。

バスのドライバーさん曰く、「こんなに雨が降る事もないし、雨があがって、こんなにきれいに太陽が見える事もない・・・!」

「マイクがミタ」明日も続きます。



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佐藤康行から出てきた「ダイヤモンドシナジー」という瞑想を既にご経験でしょうか?
佐藤は「自分の中にある、ダイヤモンドを広げていく」瞑想だと、解説してくれましたが、この瞑想は「神成瞑想」から出てきた瞑想で、ものすごく体感がある瞑想です。

先日、開催された「宇宙の真理」講座の2日目に経験しましたが、それはそれは凄まじい体験を皆さんがされていました。
とにかく、頭を超えたものが観えたり、感じたりするものですから、佐藤に解説してもらうまで、それがいかほどに凄い事なのか、本人が理解していない状態なのです。

佐藤は「これが、自分で解説出来るようになるといいね」と、言っていましたが、確かに自分の観えている世界がどれほどのものなのか、自分自身が解説出来、それを毎日自宅でやれたら、どんな事になるか・・・!!!
恐ろしいほどのスピードで、進化出来るのではないかと思います。

今、佐藤から出てくる「瞑想」や「ワーク」は、佐藤の進化したエネルギーから、溢れるように出てきているもので、それは、私達のエネルギーを瞬間に変化させるだけの威力があります。

この、佐藤の最新進化エネルギーとともに、「発信者側に立つ」事をやって行くことが、今、最強のツールだと思うのです。

「発信者側」に立つことは、相手のためでもあるけれど、自分自身のためでもある。
同時の世界だと、佐藤は言います。

「相手に伝わらないと言う事は、自分の伝え方の問題なのかも知れない」と、自分が反射していると捉えることで、さらに、自分自身が進化出来る。

「相手の心まで、手を入れて変える事は出来ない」だから、さらにアクセルを踏む
「アクセルを踏む」とは、佐藤の最強のツールをやり続けることでもあるのです。

自分(真我)に徹底的に関心を持つ。寝ても覚めても・・・・!。と、佐藤は言います。
カルマの自分に関心を持てば「エゴ」だけれど、真我の自分に関心を持つ事は「愛」になります。

だから、自分(真我)には、どれだけ関心を持っても、どれだけ踏み込んでも、安心して踏み込んで下さい。と、佐藤は言います。

こうした、佐藤の言葉に、私も「ここまで来たからには、やるぞ・・・!」と、新たに決意した次第です。
仲間と共にやれることの喜びに、ワクワクしています。

 



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「こんな事もあったんですよ。」
さらに、マイク氏は2002年ごろに、ワールドツアーでロサンゼルスに行った時の、佐藤康行「不思議発見」出来事を話します。

ロスからカジノ経由で、グランドキャニオンにセスナ機で飛ぶというツアー計画があったんです。
ところが、空港のカウンターに行ったら、「お金が振り込まれていないから、飛べない・・・」と言われたんですよ。

「そんなはずはない…調べてくれ」と言って、調べてもらったら、やっぱりお金が入っていない。
私はアメリカからカナダの旅行会社に電話をして調べてもらうと、旅行代金の口座の残高が不足していて、確かに払われていなかったんですよ。

事情は、どうもあるホテルにお金が二重に振り込まれてしまっていて、口座の残高が不足して、飛行機会社に払い込まれていなかったという事がわかったんですよ。
だから、やはり支払われていなかった・・。

でも、グランドキャニオンに飛ばなきゃ、もうそこに泊まるしかない・・・
帰る便も無いわけですから・・・・。

そこで私、交渉してみたんですよ。

マイク「必ず払うから、問題はないから」
航空会社「今まで、お金を貰わずに人を乗せた事はない」

しかし、私は必死で交渉を続けたんですよ。
航空会社「そんな前例がないから・・・」

ところが、何を思ったか、航空会社が「わかった、乗せてやる」と言うんです。
その時のメンバーが20名くらいだったんですけどなんと!!乗せてくれたんですよ。

航空会社からも「こんなこと、あなたが始めてです」と言われました。
確かにそうですよ。これは、前代見物な話だと思いますよ。

これもびっくりしましたねぇ !!
今から考えても、よく乗せてくれたなぁ と、我ながら驚きますよ。

勿論、あとからお金は支払いましたけどね・・・。

まだまだ『マイクのミタ』は、続きます。
さらに、さらに驚く話が出てきますが、今日明日は、佐藤康行による「宇宙の真理」です。

明日からは、「宇宙の真理」最新版。
さらに進化した佐藤康行をご紹介し、その後、「マイクのミタ」を引き続きご紹介します。
お楽しみにして下さい

 



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佐藤康行を研究する上で、欠かせない事。
それは、佐藤の周りでは、毎日のように不思議な出来事が起こっているのです。

「えっ?これは・・・?どうなっているんだ・・・・・!!」
まさに、人間知ではどう説明したらいいのか?どう捉えたらいいのか?何故か、佐藤の回りでは、日常茶飯事のように、そんな出来事だらけなのです。

今日から、何人かの方に、その数々を、ここで語って貰います。
まずは「真我心の再生医療研究所」マイク岡本所長に語って頂きます。

 

は当時、学長が行っていた「ワールドツアー」の担当者でしした。
何がびっくりしたって、ハワイのツアーの出来事ですよ。

ゴールデンウィークに、ハワイでの「ワールドツアー」が予定されていたんです。既に、21名の受講生の予約が入っていて、計画はどんどん進んでいる中で、実は、とんでもないことが発覚する訳なんですよ。

「帰りの飛行機のチケットの予約が取れていない。皆さん、行きは行けるんですけれど、帰りは帰れない」
旅行業社のTさんからの電話に、私は「えぇ ???」ですよ

。予約してあったはずのチケットが、帰りの分だけ予約されてなかった・・・・。
当時、受講生でもある旅行社をやっていたTさんにツアーをお願いしていたんで、私は彼からそんな電話を貰って「えぇ !!・・・・!!」ですよね。

彼もその道の業者ですから、あの手この手でつてを捜すんですが、ない。
ゴールデンウィーク中ですからね・・・。
無いいんですよ。
それも、21名分ですからね・・・・・。

「参ったなぁ ・・・・・!!」
21名の皆さんには、お金も既に入金して貰っていて、人数も決まり、既にこの旅行は決定している旅行だったんですよ。
今さら、なんて言って辞められるのか・・・!

皆さん、行っても帰れない。行くとしたら、数日、ハワイで時間をつぶしてもらって、帰りは空いてる飛行機で帰るしかない。

じゃあ、この旅行自体を、辞めるしかないな・・・。
この事を説明するために、私の日本行きのチケットを彼にオーダーしたんですよ。

そしたら、彼が「チケット取れた」っていうんですよ。
「いつの?」と聞くと、「ゴールデンウィーク中の予定の日程だ」というんですよ。
「何人分取れたのか?」と聞くと「21名分だ」と言うんですよ。

いったい何が起こったんだ・・・・・????

日本のあるツアー会社から、キャンセルがあった。それもピッタリ21名分・・・・それをそっくりそのまま、こちらに貰えたんですよ。

・・・・・・????。・・・・・・・・!!!!。(マイク岡本)

あれには、びっくりしましたねぇ 。
旅行会社の人にも聞いたけれど、みんな「まずあり得ない」と言われましたよ。

 

「マイクのミタ」次号に続く

 



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焼山は、佐藤からの言葉を胸に、アメリカに帰り、そして、生まれ変わったように動き始めました。
そこからは、毎日、奇跡としか思えないような出来事が、次から次へと起こります。

現在、ロスには多くの素晴らしい仲間がいます。
今、地球の裏で、本当の自分に目覚め、本当の自分に目覚める人のために焼山と頑張っている、素敵な仲間がいます。
まさに「ロスの灯台」が光り輝いています。

焼山は言います。
「自分が自分じゃないみたい」「全く違う自分が、自分を動かしている感じ」

「ロサンゼルス物語」は、現在の焼山を紹介して、ここで終えますが、ここまで焼山を動かしてきたものは何なのでしょう?

佐藤康行は言います。
「一番大切なものは、確信です!」

まさに、焼山の佐藤康行に対する「確信」が、ここまで、焼山を引っ張ってきたという事が、良く分かります。

佐藤康行を観ていると、確信とはいったいどういうものかが良く分かります。
佐藤は、いかなる人の前でも、「相手は神そのもの」「相手は愛そのもの」そこから、一歩もブレません。
だから、相手が「神そのもの」「愛そのもの」に代わって行くしかないのです。

佐藤の人生は、人生そのものが、ある意味、この「確信」を絶対的にするための人生だったとも言えます。
事実を持って証明し続けた佐藤の人生は、「間違いない」「間違いない」「やっぱり間違いない」の繰り返しだったのです。

「人間の本質は愛」「人間は神そのもの」
それがわかってしまった佐藤は、神との約束通り、たった一人で始めたこの仕事。

そして、今、ロスで佐藤以外の人が、佐藤の足跡を再現してくれている。
いや、日本でも各地で、佐藤の足跡を再現してくれている。

地域のため、日本のため、世界のために、純粋に「やろう」と、立ちあがった多くの仲間。

やるごとに、やるごとに、私達の「確信」が揺るぎないものになって来るに違いありません。



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焼山は、ロサンゼルスに戻って、早速講座の呼びかけをします。
何人かの方が受講してくれます。。

しかし、彼女の中には迷いが生まれます。
「これでいいんだろうか?」

焼山は、幼いころから、自分に自信が持てない所がありました。
その自分が、自分を苦しめます。

まさにフイルムとスクリーンそのままです。
そのような現実が、目の前に顕れてきます。

それまでの彼女の生活は、生まれ育ったある宗教の教会のお金で賄われていたのです。
「違う事やっていて、信者のお布施のお金を貰っての生活は、違うんじゃないの?」

こうして、彼女は収入を断たれました。

また、着の身着のままで借りていた、ロスでの一部屋からも、出ていかなければならなくなりました。
こうして、彼女は住むところもなくします。

アルバイトで食いつなぎながら、彼女は目の前が真っ暗になった気がしました。
「きっと、私が駄目なんだ・・・・。私に能力がないんだ・・・・」

何とか、次の部屋のめどがたち、荷物を整理しながら2013年のクリスマスを迎えます。
アメリカのクリスマスは、皆、家族で賑やかに祝います。
彼女は、改めて、「私はアメリカでは、たった一人なんだ」と、自分の孤独をひしひしと感じます。

クリスマスからお正月に向けてのこの時期は、講座を計画しても受講生を集まらないな・・・・
だったら、いっそ日本へ行こう!
佐藤康行に会いに行こう!

なけなしのお金で日本行きの空港券を買い、彼女はただただ佐藤に会いたくて、ただただ、佐藤の声が聞きたくて、日本へ向かいます。
「学長、焼山、辛くて日本へ逃げ帰ってきました」

佐藤康行は、そんな焼山を暖かく迎えます
「焼山さん、私はあなたを大したものだと尊敬しているのですよ」
その佐藤の温かさに、焼山は泣きます。

それから、約2カ月の間、焼山は佐藤の講座全てを受講します。
佐藤の言葉、佐藤のエネルギー、佐藤の愛を全身に受け、みるみる生き返っていきます。

そして、いよいよ日本を去る日が訪れました。
焼山は、この佐藤康行の元を去ることが、何より寂しいと思えました。

焼山の佐藤への最後の質問です。
「学長、本当に有難うございました。私は明日、いよいよ日本を発ちます。
アメリカで私がやっていくのに、何を一番心したらいいのでしょうか?」

佐藤康行は、焼山をじっと見てこう言いました。
「焼山さん。焼山さんには、私の大切な言葉、ガンジーの言葉を贈ります。」

「自分の道が正しいと思ったら、たとえ、死んでもその道を行きなさい」



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昨日は佐藤康行による「札幌講演会」でした。

桜が満開の東京羽田から、一面雪景色の札幌へ降り立つと、「北海道へ来たんだな」と、改めて感じます。

北海道は、ご存じのように、佐藤の生まれ故郷です。

北海道で待つ受講生と、北海道へ降り立つ佐藤康行。
どんな、講演会になるのでしょう!

講演会は今が旬の「再生医療」をテーマにした内容でした。
「真我こころのクリニック」院長の竹本先生も、医療の立場からお話頂けました。

また、20数年前に、佐藤の開発講座を一度受講し、統合失調症から完全に回復して、営業マンとして活躍されている体験者の方も、ご自身の体験を語られました。

まさに、佐藤康行が何を成さんとしているか!
事実実証です。

本にも書かれているし、佐藤の話にも時折登場する方です。
しかし、リアルに本人を見ると、全くその過去が幻だったと、実感せざるを得ません。

全く、話を聞いても、そんな風だったと信じられないほどの爽やかな方で、多くの皆さんの前で、堂々と話されています。

他にも、佐藤に出会い、人生が劇的に変わった多くの皆さんが、その体験を語られます。

佐藤は「私は、病気を回復するだけではなく、世の中の戦力にまでします。
そこまで、持っていくのです」
と、言っていますが、まさに、事実実証の方々です。

北海道の地で、この講演会を縁に、新たに佐藤との縁を持たれた多くの皆さんからも、沢山の質問が出ます。

佐藤は、力一杯、心を込めて、一人一人に答えていきます。

この「縁」が、この皆さんの本来の力をいかほど発揮させるか!

佐藤との「縁」を持つということが、どれ程のことか!

改めて、改めて、感じた札幌講演会でした。

同じ時間に、沖縄受講生による、講演会が行われていて、そちらも大盛り上がりのようでした。

日本の北と南から……。

これから、どんな事になっていくのか。
楽しみでワクワクします!

 

 



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2012年11月、佐藤康行はロサンゼルスへ向かいました。
佐藤は、ロスで待つ皆さんのために、講演会と「真我開発講座」を行う予定です。
そして、日本から15名近くの受講生も、佐藤と共にロスへ向かいました。

さて、それをさかのぼる事1年前、フレズノというロサンゼルスから4時間程の所に住んでいた焼山さんは、佐藤康行の講座「宇宙の真理」を受講するため、日本に帰国していました。
そして、初めて佐藤康行に会った彼女は、佐藤の講座に震えるほどの衝撃を感じ、
「これこそ、本物だ!」
「なんとしてもアメリカへ来てもらい、アメリカの皆さんに佐藤の存在を知らせたい!」その思いが抑えられなくなっていました。

佐藤の体の事や、日本でのハードなスケジュールの事を考えれば、もともと無理だとあきらめてはいたのですが、でも、彼女はどうにもならない気持ちに、思わず、

「学長、アメリカへ来て下さい!」と、叫びました。

佐藤は、即、「いいですよ。アメリカに行きましょう」

そして、ここから、この物語はスタートをします。

実は、彼女の実家は、ある宗教団体の教会を運営していています。
家族全員が何代にもわたる信者で、勿論、彼女も熱心な信者です。
そもそも、彼女がアメリカに渡った理由は、その宗教の布教のため、単身、アメリカに渡っていたのです。

しかし、熱心に追求すればするほど、彼女の心の底には、「もっと本当の事が知りたい・・・」という強い欲求がでて来るのです。

そんな時、あるきっかけで「真我開発講座」を受講し、そのただならぬものにひかれ、アメリカから何度も来日し、受講を重ねてきたのでした。
そして、ついに、「宇宙の真理」。
念願の佐藤康行に出会ったのです。

「これだ!この人こそ!・・・」大きな衝撃を受けます。

「学長!来て下さい!!」

佐藤からのOKを貰った彼女は、佐藤を迎えるべく、意気揚々とアメリカに帰っていきました。

それから、1年。
あらゆる手を尽くし、講演会の参加者を集めます。

アメリカの新聞の広告に載せ、インターネットで呼びかけ、考え付くありとあらゆる手を尽くしいます。・・・・。
途中、心が折れそうになった時もありました・・・・。でも、「佐藤康行にアメリカに、ロサンゼルスに来てもらいたい!!」
ただ、その強い思いが、彼女を動かし続けました。

そして、2012年11月
いよいよ、その時が来ました。

ロサンゼルスでは、100名以上の皆さんが、始めて会う佐藤の到着を待っています。
中には、すでに佐藤の事をHPで知り、「本当にこんなことがあり得るんだろうか・・・・?」と、戦々恐々で、待っている人もいます。

ロサンゼルスのトーランス「都ホテル」。
夕方から、いよいよ佐藤の講演会がスタートします。
日本からの駆けつけた受講生と、ロサンゼルスでのボランティアを買って出てくれた人との合同スタッフで、その時を迎えます・・・

(明日へ続く)



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