※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

マイク氏は続けます。

「ハワイに行ったときです。
バスに乗って、山を登って行くという時だったんですね。

途中で、雨が降っていて霧がかかっていたので、ここから先は登れなくなっていて、クローズドされていたんですよ。
ところが、運転手が何を思ったか交渉してくれて、通行止めを通してもらって、我々は山に登って行ったんですよ。

山を上がって行くと、雨が降っているので、雲がかかっているんですよ。
向こう見たら海なんです。で、海をみてたら、島があるんですよ。

そしたら・・・太陽が島だけ照らしているんですよ。
そして!…その島は島そのものが、黄金に輝いていたんですよ!
島が黄金!
黄金の島ですよ

驚きました!

こちらからは雨だったんですが、向こう側だけ太陽が島だを照らしていたんですよね。

さらに、我々は山を登って行ったんですが、山の頂上に行くと、頂上の下は一面雲海だったんです。
そしたら、雲が晴れてきて、虹がかかるんですけど、虹がぐるっと我々の回りを回すんですね。

我々の回りが、虹で巻かれているんですよ。
山の頂上の回りの雲海の上に、虹がかかり、山をぐるっと丸い虹が囲んでいるんです。

これは見たことがない!と、ガイドさんがびっくりしてましたよ。
私も勿論、初めて見ました・・・。」

さらにマイク氏は続けます。

「とにかく、毎回起こるんですよ。
我々は、初めて行ったところで、初めて見る訳ですから、勿論、いずれにしても初体験な訳ですが、長年やっている現地のガイドさんが『こんなの初めてだ!』と、大興奮して、我を忘れてカメラを撮りまくっているんだから、よっぽど珍しい事なんでしょうね。

それが、毎回ですよ!
どの国に行っても、どこの地に行っても、必ずガイドさんや添乗員や皆さんが口を揃えて同じ事を言うんですよ。
『こんなの、初めてだ!』って。
同じセリフを聞くんですから、やっぱりなんか何かあるんだと思いますよね。
言い方が違うんなら、まだしも、全く同じフレーズを言うんですよ。全く同じフレーズですよ・・・・・!」

「やっぱり、そういうのが重なると、何かあるんじゃないかと思わざるを得ないですよね」

「学長が何かをしたという訳ではないのですよ。
でも、これを目の当たりのするという事は、何か見せられているという事なんでしょうね」

さて、明日、明後日は佐藤康行による「男と女の真理コース」です。
また、進化した佐藤康行に出会えることでしょう。
この「男と女の真理コース」ほど、実人生に直結したテーマはないでしょう。
驚くほどの気付きと変化を実感できます。

楽しみです!!



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オーストラリアでは、印象に残っているのは「ウルル(エアーズロック)」の丘での出来事ですよね
そこに行ったんですよ。

歩いていたら、なんと2メートルくらいのトカゲが突然出てきたんですよ。
ガイドさんも、そんなトカゲがいる事は知ってはいたんですが、こんなに目の前に出てきた事は「見たことがない」と驚いてましたよ。
確かに大きなトカゲには驚きましたが、こんなにガイドが驚くので、よほど珍しい事なんだろうと思いましたよ。

そして、我々はそこで食事を取っっていたのですが、食事中に急に雨が降りだしたんですよ。
そしたら、その場所からまさに不思議な光景が見えたんです。
かつて見た事もない、何とも不思議な「異次元」とでもいうべきか・・・、どう説明したらいいのかわからないのですが、何とも不思議な光景でした。

それは、私達の座っている場所から見る東西南北の景色が、それぞれ全部違うんですよ。

東を見ると雨が降ってる
西を見ると晴天
南を見ると曇り空
北を見ると晴れ上がりの天気

この情景をどう表現したらいいのか・・・・!

とにかく地球の中心点にでもいるというか・・・
まさにゼロ地点ですよ

そんな不思議な光景でした。
レストランのウェイトターもやっぱり「こんな事は初めてだ!」と、驚いてましたよね。

いろいろ他にもあるんですが、この二つはもの凄く印象にありますね。

(マイクのミタは、明日も続きます。明日はハワイでの出来事です)



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佐藤康行は言います。

「人は人の一方的な話を聞きたくないものなのです」
「皆、自分の事なら関心があるのです」
「自分と同じ事、同じような出来事なら聞きたいのです」

「なるべく相手に参加をしてもらうのです」
「自分ごとにしてもらうのです」

これは、相手に自分の話が伝わらない事に対しての質問に、佐藤が答えた話です。

ある意味、難しい話は一つもありません。
聴けば、その通りですし、誰にでもわかる話です。

しかし、たったこの一つだけをとっても、なかなかやり切れ無いのが人間です。
どうしても、自分の事をしゃべりたくなってしまうのです。

佐藤の凄い所は、自分がやっていることしか言わないことです。
空理空論や「かくあるべし」ではないのです。

自分の言った事は、必ず、絶対やり切ります。
全てやり切っているから、やれるから、言っているのです。
そこからは、一度としてぶれた事はありません。

ブログを通じて、今までたくさんの佐藤の言葉をご紹介させていただきました。
佐藤の言葉は、「生きた言葉」です。

それは、佐藤の人生の中から、生まれ出た言葉であり、
佐藤の体験の中から辿りついてきた言葉でもあります。

ですから、この「生きた言葉」が、人を生き返らせ、人を蘇らせるのです。

「魂は摩擦で磨かれる。そして、そこに大きな気づきがある」
本当に魂を摩擦で磨かれ続けてきた、佐藤だからこそ、この言葉の中の深さが伝わってきます。

「あなたが素晴らしいという事」
「あなたの素晴らしさの価値をちゃんと伝える事。」
「必ず伝わる!!」

「正しく伝えれるかどうかだけ。それにかかっている」

発信者側にエネルギーを変えて聞く事。
それが、今、佐藤が取り組んでいる「ダイヤモンドシナジープロジェクト」です。



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一日目の興奮の熱が残った翌日の朝、「遺伝子とサムシンググレートスイッチON」の講座に皆さんの期待は高まっています。

講座が始まり、佐藤康行が登場すると言いました。
「今朝がた、新しいものが出てきました!」

受講生は、さらにさらに期待が高まります。

佐藤の導きの元、サムシンググレートとは何か?
私達の中にもともとある、サムシンググレートのスイッチをOFFにしているものは何なのか?

佐藤は言います。
「悟っていようがいまいが、私達はもともと神です」
「だとしたら、神から出発する。」

悟っていようがいまいが、神から出発したら、神が観える・・・。
これこそ、佐藤康行の真骨頂です。

「それに蓋をしているものは何か?あなたの遺伝子をOFFにしているものは何か?」
「スイッチをONにしたら、どうなるのか?」

 いよいよ、佐藤から出てきた最新の佐藤のエネルギーの塊をやってみました。
五感では感じることのできない、「マジックミラー」が、体感できます。

自分自身に何が起こっているのか・・・!全員で不思議で、喜びにあふれ、泣いている人もいます。
あっという間に、神の世界に入ります。

「日常会話をしているだけで、どんどん良くなる・・・。
病気も治り、夫婦も仲良くなり、仕事もうまくいく。どうでしょうか?素晴らしいと思いませんか?」

「日常化するには、発信側に回る事」
この大切さが、しっかりと腑に落ちました。

最後に、長く宗教団体に所属していらした方から、質問がありました。
その質問が呼び水となり、皆さんから家族がやっている宗教のことなど、次から次へと宗教についての質問が続きます。

佐藤は一つ一つに丁寧に答えながら、「大変良い話になっていると私は感じています」と、喜んでいました。

ここからは、私の見解になりますが、私的には「佐藤康行の研究」を行っている、大きな理由に、宗教の問題が根底にあります。
本当に真実を求めているとしたら、たとえどんなやり方であっても、辿りつくところは一つであるはず。
真実は求めている者同士なら、どこかで一つになるはずです

何故なら、神は一つだから・・・・神の真実は一つのはずです。

ある宗教団体が、他の宗教団体と「うちはあそことは違う」と、あっちにもこっちにもそれぞれの神がいるというのは、どうも、私的にはしっくりきません。
真実の前には、所属している団体を超えられるはずです。

本当はどうなのか?真実はどうなのか?
真実の前には、誰も否定できない。
全員が「その通りだ」と納得する地点があるはずです。

それを明確に実証していく事。
改めてその大切さを、私自身が実感させた頂く良い機会になりました。



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19日、20日の二日間は、佐藤康行による「捨てる哲学」と「遺伝子とサムシンググレートスイッチON」のセミナーが、IGA関西支部にて行われました。

このセミナーは、東京でも3月に行われましたが、やはり佐藤康行のセミナーです。
全くと言っていいほど「別物」になっていました。

佐藤のセミナーは、たとえテーマが同じものであっても、その時の佐藤の進化と、その時の参加者によって奏でられる、ハーモニーのようなものです。
それは、まさに、大自然の中で見る景色のようなものであると、私は感じています。
同じ場所、同じ時間であっても、一つとして全く同じ景色は無いことと同じで、雲の位置、空気の澄み具合、暖かい日・・・・など、そんな違いに似ているかもしれません。
私にとっては、また、新しい素晴らしい景色であったと、今朝、起きてからも感動を新たにしています。

さらに今回は凄い事がありました!
2日目の「遺伝子とサムシンググレートスイッチON」の明け方に、佐藤に新しいものが降りてきました!

一気に、神にワープするとでも表現したらいいのか・・・。私達が「神成瞑想図」そのものと実感できるというか・・・、とにかく、さらなる佐藤康行の進化エネルギーが現実に目の前に形になってきたとでも言うか・・・、それはそれはなんとも言えないほどの、凄いものでした。

これらも含めて、今日と明日の二日間に渡って、先週末の佐藤康行のセミナーの内容をお伝えしたいと思っています。

さて、一日目の「捨てる哲学」セミナーで、佐藤は「捨てた」ら「引き寄せられる」という事を、過去の受講生の体験談などを実証として、私達の魂を引き出してくれます。

ここが、佐藤ならではの事ですが、佐藤は自分の考えとして語る事はありません。
私達の真我を引き出すための呼び水としての話しを、必ず事実をもって証明しながら、客観的に示してくれます。

佐藤は言います。
「天敵なのか協力者なのか・・・」
「あなたが変化したら、天敵だと思っていた人が、あなたにとっての大切な協力者になります。」

「自分の意識を変えることが先」
「全てが既に手に入っている。」
「全てが友人」そこから出発する。

「加害者も被害者も心の世界では同じです。」
「人を裁いているうちは、人を救えません。」
「対照的に見ているうちは解決できません」

「光と闇ではないのです」「闇も光・・・!」
「私はそれを寂光と言います・・・。」

「あなたにとって、一番大切なものがいち早く解れば、それ以外のものは簡単に捨てられます」
「しかし、ほとんどの人が、それが解らずにこの世を去ります。それでは何のための人生なのか!」

「捨てる哲学」とは、捨てた後のあなたの意識にあったものが、引き寄せられてくる「引き寄せの法則」でもあるのです。

私は、涙が出て止まりませんでした。
ほとんど、一日泣きっぱなし状態で、一日目を終えました。

明日は、2日目のセミナーのお話しをご紹介いたします。

 



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「オーロラツアーは2回行っているのですが、この時はオーロラが出なかったんですよ。
出なかったから、学長が例の有名な「神の御業」をやった訳です。」

注)「神の御業」の話は、佐藤が時折、セミナーの時に話してくれる、何とも何とも凄い話です。
この話は、是非、佐藤の口から直接お聞き頂くことをお勧めします。
迫力が違います。
もし、どうしてもお聞きになりたいようでしたら、コメントに頂ければ、ブログ上でもご紹介いたします。

マイク氏の話は続きます。
「学長は、その時に一日早く帰ったんですよ」

注)何故なら・・・とい言う事で話してもらった内容には、当時の佐藤の神業的な超ハードなスケジュールが垣間見えます。
いかに、佐藤が休みなく、この仕事に打ち込んでいたかがわかります。

「夕がた、日本に着くと、翌日は朝から二日間の講座があったんです。
学長は、そんなスケジュールを、当時は毎日やっていたんです。」

「学長は皆さんより一日早く出発するので、私は学長を空港まで送ったんですよ。乗り継ぎの所まで送ったんですが・・・・・・。

乗り継ぐ時に、学長と話をしながら行くんですが、荷物をピックアップするところに話をしながらこちらから歩いていくと、丁度、荷物があちらから出てきて、私達は歩くのを止めることなく、話も途切れることなく、荷物をさっと取って行けたんですですよ。

荷物を待たずに、すっと取れるなんて、そんな経験あります?
無いですよね。

とにかく、何をするにもスムーズに行くんですよ。
スムーズな流れの中にあるように感じたんですよ。

学長を送り、私はまた、イエローナイフの皆さんのツアーの所に戻りました。
学長が日本に着くというその日に、私達はオーロラを見に行きました。

最後の日に、待てど暮らせど一度も出なかったオーロラが出たんですよ。
それは、学長がちょうど成田に着いた時間だったんですよ!!

それも、すごいオーロラが出たんですよ。

私達は、学長がオーロラを出してくれたとしか思えなったですよ。
ガイドさんは、こんな凄いオーロラは無い!と言って、一生懸命カメラを取っていましたよ。

マイク氏は続けてこう言います。
「何か、あり得ない自然現象を起こさせる、何かがあるんですよね。全く驚きますよ。

何十人のガイドさんに同行してもらったんですが、勿論、現地の人の場合もありましたし、日本人の人の場合もありました。
でも、みんな全く同じフレーズを言うんでうよ」

「私は何年もガイドをやっているけど、こんなの見たことがない!」
そして、我を忘れてカメラを撮りまくっている。
それも。全員のガイドさんがですよ・・・!



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昨日は、佐藤康行による西条での講演会「誰にも語らなかった幸せに暮らす秘訣」でした。

講演会はどこへお邪魔しても、主催者の思いが溢れています。
そして、地域の皆さんの熱い思いも溢れています。

また、全国の仲間も馳せ参じ、自分事のように協力して、盛り上げます。

この思いは、どこから来るものなのか……?

私には、私たち一人一人が、佐藤との縁によって、本当の自分と出会い、まさに、人生が根底から変わった。
それも、素晴らしく変わった。

それが、どれ程の事なのか……!

佐藤への心からの感謝の思い。
それは、私たちの限りない思いになり、その思いが、地域の仲間や、全国の仲間をひとつにしているように思えます。

その、主催者や足を運んで下さる皆さんの思いに答えるように、佐藤は汗びっしょりになりながら、あらゆる角度から、話してくれました。

その、誠意溢れる佐藤の一心なる思いに、思わず心が熱くなります。

「気持ちは必ず通じる」講演会の中で、佐藤は何度も言いました。

さらに、受講生による体験談も素晴らしく、魂を震えさせてくれました。

この、西条の地に、これから益々、多くの仲間が増える事。

そして、昨日、多くの講演会にご参加頂いた皆さんが、佐藤との縁により、本当の自分に出会われ、人生を大きく好転される事を祈ってやみません。



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さらに、マイク氏は続けます。

「そんなことばっかりでしたよ。でも、一回もつまずかなかったですよね・・・・。
今思うと、『何でそうなるのか?』って思いますよね。

普通では、あり得ないことが起きる・・・。
やっぱり、みせられているんだなと思いますよ。

だって、どこへ行っても、『あなたたちが始めてです。』と、言われるんですよ。

これは、ただごとじゃない
学長の技だとしか思えない・・・・。
こんなに続くと、確信を持たざるを得なくなりますよ。

とにかく全部の土地でありましたからね・・・・。」

「イエローナイフでの出来事の話です。
有名な「神の御業」の話の前にも、こんなことがあったんですよ。

昼に犬ぞりに乗って、散策をするというツアーがあったんです。
ガイドさんが付いてきてくれて、その日は太陽が出ていたんです。

そこには有名な綺麗な丘があったんですよ。
そこに、みんなで行くわけなんですが、丘に行ったら、太陽が出ているけれど、急に雪が降り始めたんです。

降り始めた雪が太陽の光に照らされて、キラキラするんです。これが凄く綺麗なんです
これを「ダイヤモンド・ダスト」と、言うんですが、
ところが、その出ている太陽に虹が巻くんです。

太陽の回りに、まあるい虹が巻くんですよ
丸い虹なんて、見た事あります?

ここで23年間ガイドをやっている外人の人が、驚いてこう言うんです。
「これは、ものすごく珍しいんだ。」
「こんなもの見たことない。ダイヤモンドダウストが出て、虹が丸く出るなんて・・・・!!」

気温マイナス20℃位だったんですけど、雪の上でみんな座って、瞑想をしました。
そのガイドの白人さんも、私達と一緒に「瞑想」したんですよ。

そして、そのガイドさんに、こう言われたんです。
「あなた方は違う。今まで、たくさんの観光客も日本人も来たけれど、全く違う。」
「自然の現象も違うけれど、あなた達は他の人たちと雰囲気も全く違う」

「あなた方が来たこの丘を、今日から『幸せの丘』と名付けることとする。」
そう言われて、その丘に始めて名前が付いたんです。
きっと、今も、そこへ行けば「幸せの丘」とガイドさんが説明しているでしょう。



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この話には、まだまだ不思議な話の続きがあります。

グランドキャ二オンのホテルで朝の食事をとっていると、ホテルのマネージャーがマイク氏に不思議なことを言います。
「あなたたちは、今日の8時前のバスで、出発するんですよね?」
「いやいや、違うんだ。8時前じゃなくて、9時だよ」
スケジュールは、朝の9時出発となっています。

スケジュール通り、9時のバスにみんな乗り込みます。
しかし、マイク氏は「何故、あのマネジャーはあんなことを聞くんだろう?」と、気にはなっていました・・・。

空港までの30分のバスの中で、気になったマイク氏は、今一度飛行機の時間を確認しました。
そして、とんでもない事に気が付いたのです。

「あぁ あぁ!!・・・・・(絶句)」
ホテルのマネージャーの言っていた事は、正しかったのです。

マイク氏は一時間勘違いをしていたようで、スケジュールを間違えていたのです。
マネージャーの言うとおり、8時前のバスに乗らなければ、飛行機の出発時間には間に合わないのです。

マイク氏は、自分ひとりで、頭がグルグル回ります。

この事を誰にも告げず、密かに何とかしようとします。
ツァー参加の中に、カナダから参加している人がいたので、その人のところへ行き「携帯持っていない?」「あるよ」
そして、携帯を借り、空港へ電話をします。

「実はこうこうこうで、飛行機に間に合わない。」と事情を必死に説明し、「ついては、次の飛行機があるだろうか?」と聞きます。
「次の飛行機はない。その次もずっと一杯であなたたちが乗れる飛行機は無い」との回答。

じゃあ、どこかホテルで泊まれるようなところはあるかと思い、探すけれど、どこもホテルは満室でない。
グランドキャニオンまで戻って、宿泊をしようと思って、探すけれど、グランドキャニオンも一杯・・・・。

「さぁ。。。どうしたものか。。。。。。」苦悩するマイク氏。
マイク氏の苦悩を乗せて、何も知らず、楽しげなツアー参加者を乗せて、バスだけは順調に空港へ向かっています。
マイク氏は語ります「私ね・・・。あの時こそ、どうしたものか・・と・・・・・・。絶体絶命だったですよ」

・・・・で、どうなったと思われます?何が起きたかと思われますか?
さすが、佐藤康行のワールドツアーです!

飛行機が一時間待っててくれたのです。
他の乗客を乗せたまま、グランドキャニオンから来る、「佐藤康行ワールドツアー」の皆さんのために待っててくれたのです

飛行場の職員がこうマイク氏に言ったそうです。
「待ってやるから、税関を通らず、そのままバスを飛行機に横付けして、タラップを登ってくるように」

そして、全員、パスポートを見せる事もなく、飛行機にバスを横付けして乗り込んだのです。
さすがにマイク氏は、飛行機の中で、一時間待たせた乗客の皆さんに「申し訳ありませんでした!」と謝ったそうです。

が・・・。何も知らないまま、ワールドツァーの皆さんは、飛行機に乗り込み、その後もその事を知る事もなく、ワールドツアーを楽しまれました。

まさに、マイク氏ひとりの物語だったようです。

さらに「マイクのミタ」は続きます。



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