※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「本当の自分って何ですか?真我って悟りのことですか?」

そう質問された真我開発講座未受講の人に、佐藤康行が説明した時の話です。
あまりにわかりやすい説明だったので、紹介させていただきます。

「悟るのに、努力も時間もかからない・・・・って、どういうことでしょうか?」そう、尋ねた人に、佐藤康行は自分の持っているペンを見せて「これはシャープペンです」と言いました。

佐藤「これはシャープペンです」
質問者「はい」
佐藤「これは何ですか?」
質問者「シャープペンです」
佐藤「「本当ですか?」
質問者「はい」

カチャ!(ペンを押したら、出てきたのはボールペン)

佐藤「これは何でしたか?」
質問者「ボールぺんです」
佐藤「さっきはシャープペンと言いましたね。こうして見なかったら、ずーとシャープペンだと思っていたでしょ?
私がシャープペンだと言ったので、あなたはずーっとシャープペンだと思っていたのですよね?」

「このまま、シャープペンだと思い込んで、一生、終わる人もいます。
いや、ほとんどの人がそうなのです。
自分がボールペンだと言うことを全く知らずに、人生を終わってしまう人がいます」

「これがあなただとしたら、あなたはシャープペンだと思ったまま、100年生きるのと、ボールペンだと知ってボールペンとして使われて、すぐに死ぬのとどちらがいいですか?」

「ボールペンです。
ボールペンとして、早く死んだほうがいいです」

佐藤康行は言います。
「もともとこれは、ボールペンだったのです。
ボールペンになるために、努力したり時間をかけたりしますか?

本当のことを知ればいいのです。
もともと自分がボールペンだということを知ればいいのです。

自分がシャープペンだと思い込んでいると、自分の使い方がちがうでしょ?
ボールペンだと分かれば、そのように自分をつかうでしょ?

そこに信念などいらないのです。
信念などを持つと、余計にわからなくなります。
自分はシャープペンだ!と、強い信念を持つと、そのほうが、さらにシャープペンだと思い込んでしまうのです。

あなたは自分がシャープペンだと思って長く生きるより、たとえ、短くてもボールペンだと知ったほうがいいと言いましたね。
私は質問しただけで、教えたり、言い聞かせたわけではない。
それがあなたの、気持なのですよ。

○○さん、あなたはあなたが思っている、私はこんなやつだと思っているあなたは、本当のあなたではありません。
どこまで自分をこうだと思っていたとしても、それは、○○さんではないのです」

「私がどんな人間のか・・・それを知るにはどうしたらいいのですか・・・・?」

彼は、涙目になって、じっと佐藤康行を見つめていました。
なにかがわかり、何かが心によみがえってきているようです。



ナスペックバナー
ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行は、過去世とか霊のこととかはほとんど相手にしません。
なぜなら、佐藤は神しか相手にしていないからです。

しかし、否定しているかというと、否定しているわけではありません。
なぜなら、佐藤のところにそうした霊障と言われる方が受講に来られたこともずいぶんあったからです。

ちなみに、私が以前経験した宗教にもそうした霊障の方は、ずいぶんいました。
そして、除霊のようなこともしましたが、ほとんど治ったという例は見たことがありません。

さて、佐藤の講座に、ひどい霊障という方が参加されたことがあります。
どの霊能者に見てもらっても駄目でした。
宗教団体に行っても「普通の人の10人分より大変です」そう言われて追い出されてしまいます。

今日はその彼女が真我開発講座を受講し、すっかり霊障がなくなってしまった方の、体験談をご紹介します。

突然、霊のようなものがとりつきました。
そのとたん、体が重くなり、苦しみました。

霊能者を訪ねて、除霊をしようとしましたが、全く駄目でした。
病院に行っても駄目でした。
宗教でも科学でも解決できなかったのです。

そんな時、ある方から「真我開発講座」を紹介されたのです。
セミナー中、吐き気と腹痛になりました。

二日目、本当の自分に出会った瞬間、スコーンと抜けるような自覚がありあました。
その時、私は足の力が抜け、床に倒れてしまいました。

見えない霊がすっと抜けるのがわかったのです。
その後、私の人生はまさにひっくりかえるように好転しました。

佐藤康行は霊を相手にしません。
宇宙の法則しか相手にしません。

相手にしないから、霊であろうが、何だろうが消えていくのです。
そして、宇宙の法則通りに生きていくことができるのです。

私が経験した宗教では、霊障を相手に、いろいろやっていましたが、ひどくなることはあっても治るということはありませんでした。
しかし、「真我開発講座」は、自分自身で本当の自分に出会うことで、瞬時に幻のように消えてしまうのです。

今日は、そんな巷やテレビなどでも聞く、霊について取り上げてみました。
神の前では、宇宙の法則の前では、幻は消えていくのです。



ナスペックバナー
ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行が刑務所で講演に行った時のことです。
刑務所で講演をするのは、牧師か僧侶くらいのものですが、佐藤は以前から刑務所で講演をしてみたいと思っていたのです。

700名ほどの受刑者がいる刑務所で、収容されているのは暴力団の組員が大半でした。
覚醒剤や殺人犯などの犯罪を犯した人が収容されていました。

全員が受刑者服を着て丸坊主です。
女性の姿は勿論、一人もいません。

教壇に佐藤がたつと、全体が灰色のの雲のようなものが見える感じがして、奇妙な雰囲気でした。
佐藤康行はその雰囲気を吹き飛ばすつもりで、思いっきりの熱弁をふるいました。
全身汗まみれになるほどです。

通常だと、受刑者は講師の話をあまり聞かないそうですが、佐藤が話している最中、食い入るように佐藤の話を聞いています。
そして、感動の感想文を送ってくれました。

その一部をかいつまんで、ここにご紹介します。

「刑務所感想文」 M・H
講演を聞いて、本当に感動いたしました。
私はこの講演を聞きながら、自分に問いかけました。

私は今まで、周りの愛すべき人を裏切り、迷惑をかけ、どれだけ不幸にしてきたかわかりません。
本当に自分勝手なことばかりしてきました。

いつもここにお世話になっている間は、今度出所した時は絶対やらないぞと思いながら出所するのに、また、何度もここでの生活です。
そのたびに、娘や父母に心配をかけ、迷惑をかけ、さみしい思いをさせてきた大馬鹿野郎と講演を聞きながら思いました。

家族を大事にしなやつは、と言われたとたん、頭を何かで殴られた感じでした。
自分が悪いのです。
いかに自分が家族を不幸にさせ、心配させているかの現れだと感じています。
(中略)

私は本当に先生の話の通り、これから家族を絶対大事にしていく事を決めました。
本当にいい話をありがとうございました。

私も頑張り、私の周りを幸せにすることを考えながら、生きていこうと思っています。
本当に佐藤先生、目が覚めました。
頑張ります。
本当にありがとうございました。

佐藤は言いいます。
失敗をしている人、悩んで知る人、苦しんでいる人、病気の人のほうが救われやすいと・・。

ちょうど振り子の振幅の度合いが大きいと、それだけ気づく振幅も大きいのです。
何も問題はないと考えている人は、振り子が動きません。

親鸞聖人が「善人なおもて救われる、いわんや悪人をや」と言っています。

佐藤は刑務所の所長に、のちに電話で、出きればマイナスのコメントをお願いしたいと言ったら、反発や反論は一切なく、すごくよかった、感動したという意見ばかりだった。
こういうケースは珍しいと言われたそうです。

たった、一時間で受刑者たちは変わったのです。



ナスペックバナー
ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「私との関係性が大切なのです」
光の世界での講座中、佐藤康行は何度も言いました。

佐藤康行との関係性とは・・・・?

(刑務所での佐藤の講演会の話の予定でしたが、変更し、今日はその話をさせていただきたいと思います。)

佐藤はあらゆる場面で、私たちが自分自身で気づいていくことに徹底しています。
「本人が気付く事が大事な事なのです。私はそこに徹底します」と、そのように語っています。

また、心の事を扱うには、心のマナーも大切にしています。
世間では、見えないことをいいことに言いたい放題の人もいます。

例えば「あなたの過去世は○○」だとか、「あなたには△△の因縁があるだとか・・・・」
そんなことを平気でいう人もありますが、佐藤は絶対それをしません。

何故なら、佐藤康行を信頼すればするほど、佐藤康行のいいなりになってしまう・・・・。
だからこそ、絶対、佐藤のいいなりにはさせない。
自分で自分の事を気付き、そして自分で毎日をやっていく。
そこに徹しています。

そのように、佐藤は決して強制めいたことは一切しません。
また、受講生を信者や何かの会員のように縛ったり、囲い込んだりすることも一切ありません。

だからこそ、佐藤康行との関係性が大切になってくるのです。

私たちが講座で気づきを得、講座で魂が大きく変化したとしても、それを毎日の生活で日々実践しなければ、また、以前の心の癖に流されていきます。
気付くのも自分だし、やるのも自分です。

自分でやることを決め、それを守るのも破るのも自分次第なのです。

佐藤康行の講座で気づき、90度人生を変化させて生きていく人と、気付いたけれどやはり、以前の自分の思うように生きていく人とでは、佐藤康行との関係性が違ってきます。
そして、その後の人生も違ってきます。
その人生に責任を取るのも自分自身なのです。

私たちはどうするかを自由に、全て自分で選ぶ事が出来ます。
だからこそ、佐藤康行との関係性が大切になってくるのです。
佐藤康行と、どんな関係を持っていくかが大切になってくるのです。

ここ最近、特に「佐藤康行との関係性が大切」という言葉を佐藤は良くします。
それほど、大切なことだと感じ、今日はその話をしてみました。



ナスペックバナー
ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行が「真我寂光の世界」講座中に、分かりやすい話として、話してくれたひとつが、「神様の鏡」(佐藤康行著)の中の、車椅子の青年の話です。

佐藤康行が愛媛での講演会の時、その会場に来ていた車椅子の青年に語った話です。
佐藤は「車椅子の姿そのものが「完璧」であり、素晴らしい財産」だと、その青年に言ったのです。

「天才と呼ばれている人は、多くの事をせず、一つのことに人生を集中出来る人です。
健康であるがために、いろんなことに時間を費やし過ぎて中途半端な人生を送っている人は数限りなくいます。

車椅子だからこそ、ホーキング博士のような人が生まれたのです。
あなたも今のこの状態を『これで良かった』とし、何か、ひとつの事に徹底的に生涯をかけてみたらどうでしょう」

その後、その青年は、佐藤の言葉に心が前向きとなり、そして知り合ったコンピューターソフトの会社に就職したのです。
もともと、エンジニアの大学で学んだ青年は、エンジニアとしてそのコンピューター会社でエンジニアとして大活躍をするのです。
さらには、その姿がテレビでも紹介されて、多くの人の勇気となったのです。

それこそ、その闇と見えるそのものが光だった。
「真我寂光」の世界でした。

「神様の鏡」という本の中に「完璧ポスト」という、真我寂光の世界をこの世界で行動まで出来るシートがあります。
これをそのままやった時にどうなるのか?

是非、これを徹底的にやってみることをお勧めしたいのです。

これをやる続けた時起きる、自分の意識の変化。
そして、そのまま行動にしてみた時に起きる、自分の周りの状況の変化。

自分が問題だと思っていた事。
一番、自分にとって闇だと思っていた事が、どれほど有り難いことなのか。
「そのおかげで・・・!」どれほど素晴らしい世界になるのか・・・。

佐藤康行がいつも言う「お母さんが早く死んでくれたおかげで・・・・」
「家が火事になったおかげで・・・・。」
これこそが、真我寂光の世界です。

この世界を明確に、そして、シートにまでして、誰にでもできるようにした事。
それこそが、佐藤康行なのです。

これをやり続け、行動し続けたら、あなたの人生がどうなってくるのか。
このシンプルな誰にでもできることで、人は人生を根底から変えていくことが出来る。

それこそが、佐藤康行しか出来ないことなのです。

この威力。
この凄さ。
佐藤康行の凄さを、「光の世界」二日間受講した受講生は、驚きと魂動と喜びで実感しました。



ナスペックバナー
ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

光の世界二日目は、徹底的に自分の力で、自分の中の神に、自分が気づいていきました。
佐藤康行はこう言います。

「私が答えを言うのは簡単です
しかし、皆さんが、皆さんの中の神の力で気づいていく、これが大事なのです。
私はそこに徹底しているのです」

その佐藤の言葉通り、二日目は昨日のあの深い体感を日常生活で現す。
目の前に起こる、あらゆる問題と思える事が全て真我寂光の世界だと気付く。
そのためのワークをやり続けました。

自分でやり、感想を発表し、またワークをやり感想を発表していく。
佐藤康行に質問をし、また、ワークをやり、気づきを深めて行く。

徹底的にこの繰り返しをしていきました。

自分の心の中にずっと蓋をしていた事。
あまりに苦しくて、今まで避けて、ふたをしていた一番辛い事。
絶対見たくない、人にも見せたくない、自分の中の醜い心。

その心と、真正面から対峙していきます。

この、佐藤のいう「真我寂光の世界」。
この闇がどれほど深くても、その闇は光そのものであったことに気づいていきます。

自分の中神の光で、その闇が光そのものであることに気づく、この寂光の世界は究極の世界です。
闇を光に変えるのではないのです。
闇は光そのものなのです

ここが、佐藤康行がやっている、他には類を見ないところなのです。

「闇を光にするということは、また、光が闇になることもあります。
しかし、闇も光そのものそうなった時に、もう闇そのものが無くなるのです」

この佐藤の「光だけがあり、愛だけがある」世界の素晴らしさを、自分の力で気づいていける。
そして、帰ってからも、自分でもできる。

そのワークをひらすらやり続け、大きな大きな気付きに大号泣する人も出てきました。
今まで、思ったこともないほどの気づきに驚かれた人もいました。

また、普通ではありえないほどの、奇跡のような気づきをされた方もいらっしゃいました。

目の前で「人間卒業」されていきます。
これは、圧巻でした。

何一つ、教えようとせず、上から物を言うこともなく、どんなこともただただわかってくれる。
どんな醜い心をさらけ出そうが、一切、絶対裁かない。

その佐藤がいてくれるから、みんな、自分の醜いところをさらけ出し、自分を見つめ、その闇が光であった事に自分自身で気付いた時、この素晴らしさ、自分自身の素晴らしさに魂が震えるような思いになるのです。

それが佐藤康行がひたすらやり続けてきた世界なのです。



ナスペックバナー
ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

私、本当に腰が抜けてしまいました!
昨日のIGA主催、佐藤康行による「光の世界」での出来事です。

佐藤康行の前から自分の席に帰ろうとして、立ちあがった時、腰と足が崩れ、床に座り込んでしまいました。
そして、四つん這いになりながら、何とか席に戻ってきました。
それほど、昨日の「光の世界」は凄かったのです。

昨日は、明け方、佐藤康行に新しい図が降りてきました。
その図は、「神成瞑想」の3Dのような図で、その図を佐藤が白板に書くや否や、目が釘態付け状でした。

強烈な上に、佐藤のやっている事が理解しやすい図だったのです。
この図を見ると、「真我心経」の意味も、プロカンの意味も、本当にわかります。
「永遠のいのち」の意味もよくわかります。

受講生一同、目が点になって、その図の強烈なエネルギーに圧倒されたのです。

さらにさらに、真我は無限です。
その無限の真我を、さらに深く覚醒させていきました。

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、この「光の世界」は、少人数の講座です。
ほぼ、佐藤と1対1で、二日間を過ごすようなものです。

そのため、IGAの中では一番最高峰の講座ともいえますし、
また、高額な講座でもあります。

しかし、毎回、あっという間に定員がすぐに埋まってしまいます。
キャンセル待ちになってしまいます。

それほど、多くの受講生が価値と意味の深さを感じる強烈な講座です。
そして、受講する人がどんどん「人間卒業」していきます。

今やこの講座は、回を追うごとに参加希望者が増え、超人気講座となっています。

今回の講座では、乳癌で命に関わる方も参加されています。
「癌になった原因はわかりますか?」
そう、佐藤がたずねると、その方は「夫への恨みです」そう答えられました。

夫に「「死ねばいい」そう思ってきたと言うのです。
その結果、子宮筋腫のひどいものを患い、それを何とか治療したと思ったら、今度は乳癌になったというのです。

本当に肉体は心の顕れです。
その方の体験を聞くと、よく分かります。

しかし、彼女だけの特殊問題ではありません。
多かれ少なかれ、全員の心の中にも、そうした人間関係の問題は抱えています。

その自分の一番見たくない心の問題に正面から向き合います。
その一番、醜いと思っている自分の心が、実はその闇が光そのものだったとわかった途端、大きく大きく真我が覚醒します。

それを佐藤康行がマンツーマンで、私たちの中にある愛そのものを覚醒させてくれるのです。
それがあまりに強烈で、冒頭ののように、私は腰が抜け、足が立たなくなってしまったのです。

参加全員、これほど泣けるのか・・・!というほど、自分の心の中にあった愛に気づき、号泣をしました。
もう行きつくとこまで行った・・・・!
そう思った一日目ですが、まだまだ今日があります。

本日は二日目です。
これ以上、人間は行けるのか・・・!
そう思いながら、本日の二日目、どうなるのか!
想像がつきません。

明日は二日目の様子をお知らせいます。
是非、楽しみにしていてください。



ナスペックバナー
ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

私は確かに見たのです。
その場面を・・・・・!

名古屋での「黄金の雨が降る」セミナーの時です。
佐藤康行が全員の真我を覚醒している最中の出来事です。

先日お話したTさんに腕を持ってもらって、井上△△が佐藤の前に座ります。
その時の事です。

当日は、あまりに受講人数が多いために、真我覚醒の引き出しパートに、私もお手伝いをさせていただくことになりました。
前に座って、佐藤康行のすぐ近くで、皆さんの真我が覚醒する瞬間を見ていました。

・・・・・・・・・・・・・!!
凄い!!
みんな、何故か佐藤の前に座った途端、「ワァァーーーーーーー!」と、泣き崩れます。
その間、数秒。

泣き崩れたかと思うと、何か心の中からバァーーーと、何かが出てきているようでした。
その間のあまりの速さに、見ている私は目が点になり、口は開いたまま状態です。
「あれ?何が起きているんだろう・・・」そんな感じです。

そして、いよいよ井上親子の番がきて、二人が佐藤の前に座ります。
佐藤が父親に向かって小声でなにか話しました。
○○子さんは、目の前のお父さんに感謝で泣き崩れています。

お父さんは先ほどまでと全く様子が違っています。
何かを佐藤に一生懸命話しています。
そして、佐藤はそのお父さんに顔を近付けて、「ウンウン」と聞いています。

それは、例えば、幼い子供が一生懸命、外であった出来事を大好きな親に話しているかのような光景です。
そして、親が「そうかい、そうかい」と、慈愛に満ちて聞いているような光景でした。
すると、お父さんの表情が瞬時に変わっていくのがわかります。

佐藤の前に通って来るたびに、お父さんの表情が劇的に変わっていくのがわかります。
本当に劇的に変わるのです。
驚きです!

一生懸命、佐藤に訴えるように話しています。
佐藤は「ウンウン・・・」と聞きます。
わかって貰っているのです。
佐藤の目を見て、一生懸命わかってもらっています。
佐藤も目を見て「ウンウン・・・」と真剣にうなずき、わかっているのです。

瞬時に表情が変化していきます。
父さんに何かが起きているのです。
明らかに、変化している。
目の前で、瞬時に変化している。

私は驚きと感動とで、固まってしまいました。
「奇跡だ!
これこそ、キリストが死人を蘇らせたと言われているのと何ら変わらない、いや、それ以上の奇跡だ・・・!」
そう思いました。

心から分かってもらえる事が、これほど人を蘇らせることなのだという事が、傍で見ていた私に伝わってきます。
人間は、これほどまでにわかってもらえる事が力になるのだ。
そう、肌で感じる事が出来ました。

この奇跡たるや・・・・!

「黄金の雨が降るセミナー」は70名近くの人が受講でした。
佐藤康行は全員を、ひとりひとり「引き出し」をしたわけなのですが・・・・・。

ちなみに、真我開発講座をまだ受けていない方のために、ここで少し補足説明させてもらいます。
真我開発講座は、ひとりひとりの心の中にある「神=本当の素晴らしいあなた」に出会ってもらいます。
そのためには、最高でも20名が定員です。
それ以上になると、講師が2名必要になります。
2名の講師でも、30名以上の受講生は入れません。

ですから、ひとりで70名の人を対応するなど、到底、考えられないことなのです。

佐藤康行は、ひとりで全部の人を3回 4回引き出します。
ですから、単純に計算しても、のべ210名から280名をたった3時間位の間に「真我」に何度も何度も覚醒させます。

昨日も言いましたが、横で見ていた私は本当にぶったまげました。
「いったい、何が起きているんだろう・・・!!」
驚く光景だったのです。

佐藤の前に座った途端、みんな号泣します。
多くの愛に目覚め、両親や周りの人に感謝したり詫びたり・・・・。
その愛に目覚めて、大号泣しています。

また、その愛と喜びで、大笑いしている人も大喜びしている人もいます。

とにかく座った途端。
佐藤康行の前に座った途端に何かが起こるのです。
瞬時に、人が変わるのです。
過去も未来も同時に変化しているのがわかるのです。

私はあまりに不思議なので、佐藤に質問しました。
「学長はなにをされているのですか?」

佐藤は答えました。
「私は何もしていません。
何もしないから、みんな自分の力で変わっていくのです。

私のエネルギーは、全くいらないのです。
私が疲れるということもありません。

だから、何人いても一緒です。
私の力でやっているのではないので、例え一万人いても、同じなのです。」

「ええ??」と、私は驚いてしまいました。

全員が一気にバタバタ・・・・ッ!と変化し、自分の素晴らしさに気付き、自分の周りに人の愛に気づき喜んでいる。
佐藤の前で一瞬のうちに起こる・・・。

それも次々と・・・。
その時間たるや、佐藤の前に座っている時間は、ひとり数秒程度の時間しかありません。

一瞬に変化する様・・・。
私は目が点で、空いた口がふさがらな状態でした。
「凄い・・・!!」という感じなのです。

あーーーー!!
これがどれほど凄いことなのか!
これがどれほど驚くべきことなのか・・・・!

本当に皆さんに伝わっているのだろうか?

これ以上の伝える言葉が見つからず、いまいましい思いで、悔しい思いでいっぱいですっ!



ナスペックバナー
ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨夜は、佐藤康行「特別講演会」が開催されました。
一昨日の夜の「飛神覚醒会」の時と、ふた晩続けて「マジックミラーの法則」の話を聞く事が出来ました。

全く違うように聞こえました。
不思議です。

昨夜は、改めて、佐藤のやっている事が、いかに凄い事なのかを思い知ることになりました。

「過去は変えられるか?」
そう、佐藤は私たちに問いかけました。

あなたの周りにいる人に聞いてみて下さい。
「あなたの過去は変わりますか?」

ほとんどの人が無理だと思っているでしょう。
その無理だと思っている事が、佐藤康行はいとも簡単に出来る事を発明したのです。

過去どころか、未来も、「今」そのものも、変えられるのです。
そして15万人以上の人が、事実、変えてきたのです。
だから、誰でも出来るのです。

これは、人間というものの新たな発見なのです。

変えられないと思うからこそ、人は苦しむのです。
忌わしい過去に苦しめられ、
まだ来ぬ未来に怯えている。

しかし、これが全て変えられる。
それも自分が望む過去、そして未来に変えられる・・・・・!
それも自分で・・・!

こんな凄いことはないのです。
どんなイルージョンよりすごい事が自分で出来るわけです。

今まで自分で出来ないと持っていたからこそ、インチキな宗教にだまされたりしてしまっていたのです。
この凄さ!
この奇跡!

この発明、この発見がどれほど凄いことなのか・・・・!!
私は明らかに、今まで驚き方がまだまだ足りませんでした。

まだまだわかっていませんでした。
佐藤康行の凄さを・・・!
佐藤康行が何をやっているのか・・・・!

昨夜は今更ながら、この凄さの凄さ加減、に改めて仰天したのでした。

これが人類の常識になったら、人類はどうなっていくのだろう・・・・?
そう、想像すると、心が震えます。



ナスペックバナー
ナスペック電話