※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は、東京が大雪の中、決死の覚悟で上野に結集した皆さんと一緒に、ワイエスコンサルタント主催の「生命のプログラム」セミナーを1日目スタートでした。
かなりの交通網のマヒのため、遅刻の方や、新幹線が遅れた方、残念ながら飛行機が飛ばなくて、来られなかった方などもいたようでした。
そんな波乱に満ちた感のある1日目でした。

予感通り!大波乱の1日目でした。

佐藤康行が出てくるやいなや「全員、バインダーもノートも荷物のところに置いてきて、全員手ぶらで座って下さい」から、始まりました。
完全に、佐藤をエネルギーで受け止める体制で、スタートしたのです。

何種類かのワークをやっていきます。

「水子のワーク」もやりましたが{えっ??水子のワークってこんな感覚だったっけ?」と、思うほど、昨日の「水子のワーク」の感覚は違いました。

ワークの方法は同じなのですが、体感が違うのです。

この感覚・・・・。えっ??・・・自分のどこから出てくるの・・・?
自分からとは思えない、心の深い深い・・・・・いうなら「心のへその緒の奥からの感覚」(あくまでも私オリジナルの感覚です)とでも言うような感覚が出てきて、それが浄化されていく感覚。

奥の方にあった闇が、光になっていく!!

これ!これ!、これを人類は求めていたんだ!!
人類救済とは、まさにこのことだ!! 

佐藤が「人類のカルマも消えていく」「何億年の暗闇も、一瞬にして消える」「全てのカルマを消す事が出来る」「あなたの変化が地球全体に影響する」
まさにまさに、その一端を感じた瞬間でした。

わからないけど、わかった感があります。
受講生全員、完全にイッテしまっていました。

休憩に入り、各々フラフラ状態の中、コーヒーで水分補給をしながら、情報交換をましたが、多くの方が「いつもと違う・・・」「自分から出てきた感じじゃない。凄い奥からウワァーーー1と出てくる」などと、話していました。

どの顔も完全に別人です。
ちなみに、ティッシュの使用量も過去最高だったようで、三輪本部長から大量のティッシュの山を見せて頂き、納得です。

佐藤康行は「私がちょっとアクセルを踏むと、こうなっていくのです。」と、言っておりましたが、ちょっとだけでこれほど大きく変化する自分を感じながら、佐藤が思いっきりアクセルを踏んだら、いったいどんな世界が展開するのだろう・・!と、想像がつかない私でした。

「いのちのプログラム」1日目は、圧倒的な神のエネルギーの中、ワークをやり、自分が大きく変化しているのが今朝も実感しています。
いよいよ今日は2日目。
いったい何が起こるのだろう・・・・!?

 



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今日は、そもそものところからお話しをさせて頂きたいと思います。
何故「佐藤康行研究会」を始めたのか・・・・・・。

勿論、皆さんと同じように「佐藤康行大好き人間」でもありますし、佐藤にはどれほど救われているかわかりません。
佐藤に会わなければ、私は今頃どんな人生を歩んでいたのか・・・!明らかに全く違う人生を歩んだことでしょう。

しかし「佐藤康行研究会」のブログを書こう!と、決めたのは、佐藤の20数年前からのテープを聞き始めたことが大きかったのです。
あまりの感動!
あまりの衝撃!

自分一人が聞いているだけでは、惜しい!!
これを何とかして、皆さんに少しでもお届け出来ないものだろうか・・・・・!
からスタートでした。

佐藤は常日頃「皆さんが素晴らしいのです」「究極の平等。私は皆さんと同じです」といいます。
また自身の失敗も欠点も、私達の前で口にします。
自身の事を、ニコニコしながら「普通の禿げたおっさん」とか言います。

だからこそ、親しみやすく、とても身近に感じられ、なんでも心の中を打ち明けることができます。
私自身もそんな佐藤が大好きで「学長ぉぉ !」と、まるで親衛隊の如く、追っかけをしている訳なのですが・・・・。

しかし、しかし、しかし!
しかし、どうも、私には、どうもそれだけとは思えないのです。

テープの中の、佐藤が語る内容。
20数年の一貫性。
20数年間、一度としてブレた瞬間などありません。

一度として、上から受講生を見たことがない、その真摯な態度。
究極の平等を自ら実践しているその姿。

そして、講座の中で感じる自分の変化。
みなさんの大きな変化。

あのワーク!
「なんでこうなるの?」と思わす唸ってしまう、あのワークをいとも簡単に(?)ヒョイヒョイ出せるあの能力。

佐藤康行という人物の本当の奥深さは、私には本当にはわかりません。
私のブログで書いている「佐藤康行」も、あくまでも、私の浅い理解でしかないのです。

書きながら、何度も「こんな表現で申し訳ないな」とか「こんなこと、勝手に書いていいんだろうか・・・」など。
「投稿」する前に、何度もためらって、恐る恐る投稿するときもあります。
実はそんな私なのです。

そんなな中で「ブログ読んでるよ」とか、「面白いよ」とか、皆さんの温かい言葉に励まされ、また、わざわざコメントを頂ける、佐藤康行を慕う皆さんの気持ちに力を頂き、毎日毎日拙い文章を「絵日記」が如く、お伝えしています。

紙面を借りて、改めて感謝申し上げます。

長く、宗教をやってきた私には、教祖の中には自身の名前も改名し、自身の過去も改ざんし、自分を大きく見せようとしている人がいる中、あくまでも本名で、何一つ隠すことなく人生をさらけ出している「佐藤康行」という人を、私はやはりすごい!と思うのです。

これからも、「佐藤康行を研究する」ことで、私自身も成長出来たら嬉しいです。
と、言う事で、私が何故「佐藤康行研究会」を始めたのかを、改めてご紹介させて頂きました。

明日、明後日はYS主催の「命のプログラム」です。
また、皆さんに即お届けしたいと思っています。

 



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いよいよ「真我こころのクリニック」がオープンしました。
本当にいよいよです。

佐藤康行のテープを聞いていると、古いテープの中で何度も語っているというほど、相当以前から「医療」については、並々ならぬ関心があったことがわかります。
それは、佐藤のもとに、不治の病といわれる人や、心の病で苦しむ人が多く訪れ、それが、どれほど難しいと思われる症例でも、佐藤は一度として断ったことがなく、ひとりひとりに丁寧に向き合い、その一つ一つを「事実をもって証明」してきたからに他なりません。

そして、佐藤のもとを訪れた人は、自分の力で真我を開発し、明らかに全く新しい幸せな人生を開いていかれるのです。
「これは自分がやらなければならない仕事ではないか」と、佐藤は考えていたようなのです。

今までも「テープの中で」「本人の体験談で」この事実を証明続けてきたのですが、さらに、さらに、客観性を持って示していこうと、どこまでも真摯に取り組むのが、佐藤のやり方ではないかと、私は想像しています。

「やる!」と決めたら、絶対やる佐藤です。
それが、今、形となって「真我こころのクリニック」という東京駅八重洲の前に堂々とオープンすることになりました。

過去、20年以上に渡り、佐藤が見せてきてくれたものが、いよいよ世界に形として発信できる・・・・!
佐藤の思いには並々ならぬものであり、本当にいよいよ・・・・!なのです。

さて、昨夜のテレビで、4時間を使って「人間とは何か?」という番組がありました。
ご覧になった方も、多くいらしたのではないでしょうか?

くしくも現代の人間が抱える、多くの症例について、「脳」の観点からの推察の番組でした。
「認知行動療法」「うつ」「虐待」などなど・・・。
4時間もかけて、ゴールデンタイムに放映するという事は、それほど、現代の私達にとって重要な問題であり、解決したい問題なのでしょう。

肉体の研究では「IPS細胞」「万能細胞」と、次々と肉体の解明が進んできていますが、しかし、科学者や医者は、いったい人間を何だと捉えているのでしょう?

「一体、人間は何で出来ているのか・・・・・!?」

「肉体」を作ったのは誰か?
「脳」を作ったのは誰か?
「人間はそもそも何者なのか?」、

 

佐藤康行は、テープの中で、書籍の中で、講座の中で・・・・・何度も何度も、語っています。
そして、どうしたらいいのかも、シンプルに語っています。

それのみならず20数年に渡り「事実をもって証明」してくれています。

これが、私達にとって、どれほどの意味深いものであるか!
どれほどの人類の意識の向上になるものでるのか

佐藤の言わんとしていることの、浅い部分しか捉えられない私ではありますが、それでも容易に想像がつくものであります。

佐藤が手掛けた「真我心の再生医療」が、今後、どれほどの人を救い、救われた人が、どれほどの大きな仕事を成し遂げられていくのか!
大いなる期待で一杯の「研究会」です。



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今日は、テープの中で聞いた、「あるある質疑応答」をご紹介しようと思います。
ここは、誰もが通った道というか、誰もが陥る道というか・・・・・。
誰もが陥る迷いに、佐藤が、いかにズバッと答えているかという部分がお伝えできれば嬉しいです。

(2005年頃のテープ)質問
「受講生で、来なくなる方がいるのですが・・・。」

佐藤
「そもそも、地球上にいるんだから、来なくなるも何もないんだけどね。
まぁ、うちがやっているのはセミナー事業だから、宗教団体とは全くやり方が違うから。

セミナーの場合は、一度受けたらほとんどの人が終わりだけど、その点、うちは、繰り返し受ける人が多いですよね。
再受講の確率としては、高い方だと思うのですが。
あくまでも、本人の意思によって受けて頂いていていますから。」

渡辺研究員の研究結果は以下の通りです。

かつての釈迦もキリストも、もともと団体を作ろうとしていたわけではありませんでした。
後世の人間が、勝手に、それぞれの思想とか、見解によって、団体を作り、自分の所が正しく一番だと言っているにすぎません。

現代の宗教団体は、運営していくにおいても、世間的評価においても会員数が全てです。
私が所属していた団体もそうでした。
ですから、会員数を増やすことが最重要課題になっています。ゆえに、かなり強引に勧誘をします。勧誘後は、会員を絶対に辞めないよう、あの手この手を使います。
会員でいることのメリット(会員だけが救われる的な事)とか、辞めることの恐怖(地獄をちらつかせたり、罰が当たること)を言ったりして、飴と鞭を使って、何がなんでも脱会を阻止します。

また、現代における会社組織も、人間が都合上作りだしたものにすぎません。
競合相手と闘ったり、管理をするのに利便性があった作り方です。

佐藤のやり方はこれらとは全く真逆です。
しかし、残念なことに、私達は人間の考えてきた効率のよい組織作りしか知りません。
数をかき集めることを持って、その数で多いとか少ないとか・・・・その中にいる人の心は、数値化されていません。

私は、ずーと、佐藤が何をどうしようとしているかが、わかりませんでした。
「雨後のたけのこ」
「逆システム」
言葉は理解できても、実際にどう動けばいいのか、わかりません。
今までの人間が作ってきた組織とは、どうも違う事を言っているからです。

しかし、今年になって佐藤の進化がめざましく、それによって動きが出始めているように感じます。
佐藤の動きを注意深く見ていると、佐藤の言わんとすることが、少しだけわかってくるような気がしています。

今日は誰もが陥りがちなこのテーマについて、あえて、ブログにあげてみました。

 



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先日の「人は指一本触れなくても死ねる」の続きです

佐藤は暗闇の中、精神状態がおかしくなっているかと思えるほどの状態で、次から次へとくる問題に対応していました。
しかし、その時は訪れます。

ある時、佐藤の心のドアが開かれます。パタッ・・・パタッ・・パタッ・パタパタパタ・・・・・心のドアが開かれていきます。
と、同時にポ ンと魂が上にあがったという、経験をします。
この経験については、佐藤が2001年のテープで、このように語っています。

岩石の中にダイヤモンドがあるとしたら、岩石をパーン!と割ったら、中からダイヤモンドがピカッーー!!と光ったという感じ。
それは、エネルギーというか光が、全世界に飛んでいくという感じだね。

岩石が取り除かれるまでが、ドラマチックな奇跡を見た感じ。
ダイヤになってからは、奇跡そのものだから、それを実証していくだけだったね。

質問者「岩石というのは、佐藤康行にとっては何にあたるのですか?」
「岩石は、自己処罰だろうね。自己処罰がはずれた感じです。」「自己処罰は神を処罰することになるから」

「岩石を取るというこの作業については、そのことを一番わかっている佐藤康行が一番よく取れるでしょうね」
このように語っっていました。

さて、こうして佐藤の心のドアが開き、魂が上がってからは、佐藤はなんでもわかってしまうそんな人物になります。

その経験後、全てを「捨てて」生まれ変わることを選択していきます。

まず、会社を譲る人を探します。
ちょうど、絶対会社を潰さない能力のある人がいたので、その人に事業と社員を託すことにしました。

それからは、佐藤は創業社長でありながら、あえて、自分もその社長の下で、新社長に学ぶような態度を取っていきます。
「私はもう、何もわからない、ダメな創業社長」を装い、社員が佐藤よりその新社長を信頼するよう、パフォーマンスをします。

周りから見たら、惨めなダメ創業者と見えたかもしれないけれど、佐藤は、ただただ自分の天命・使命を果たすことと、社員の幸せを願っていたので、どんなに誤解を受けていても、気にならなかったと言っていました。

そして、その日が訪れます。
佐藤は知り合いの引越しのトラックに便乗させてもらい、身の回りのものだけを持って、前の事務所であった、新宿のビルの一室に引っ越します。
全てを捨てて、身も心も軽く、第2の人生をスタートさせます。
まさに、佐藤康行「捨てる哲学」実践編です。

その後、しばらくしたあるとき、道を歩いていたら、誰から「社長!」と、呼びます。
「あれ?自分か・・・?」と、振り返ると、以前の「くいしんぼう」の社員が、佐藤を呼び止めています。
「社長!この近くに店をOPNします。良かったら、見にいらっしゃいませんか?」

店に行くと、懐かしい社員が佐藤を囲みます。
佐藤は「みんな、すまなかったね・・・」と手を合わせると、社員は声を揃えてこういったそうです。

「何を言ってるんですか。社長!。私たちは社長が幸せになってくれれば、それが何より嬉しいことなんですよ。元気そうな社長を見て、私達は本当に嬉しいです」

佐藤はこの時、「救われた」そんな気がしたと、語っています。

 



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佐藤康行「宇宙の真理」講座(IGA関西)2日目の昨日、朝一番の講話は「私が昨日、何をやったか」と言う話から始まりました。
勿論、昨日の受講生の顔は、全く別人のように変化し、体全体が軽い感じになっています。

さらに、受講生の話では、その受講生の父親とその父親(祖父)の命日だったという事がわかり、全員鳥肌ものでした。
一番「へぇーーー!」と、驚いていたのが、佐藤でしたから、勿論、佐藤も知らずにやったことです。

しかし、佐藤は、何故か「やらなければならない」という気持ちに、突然なったようです。
まさに、人間知を超えるとは、このことです。

佐藤はこうも言いました。
「私は、彼の真我と、父親の愛(真我)の代理になって、会話をしたのです」
「例えば、彼が暴れるのではないかとか、彼が殴りかかるのではないかとか・・。そんなことは、この絶対の愛、真我の前にはあり得ないのです。もし、あるとしたら、それはまだ、私の心が少しでもぶれているということなのです。」

「人間の法則と神が対話をしたら、人間の考えは瞬時に消えていきます。」
「真我にズバッといくと、人間の考えは消えていきます」
「私は皆さんに証拠をお見せしたのです」

佐藤は、真我の心に答えている。即ち「突き抜けた向こうに話をしていく」と説明します。
確かに新・神成瞑想図は、横の法則である人間の心を「神」が突き抜けています。

佐藤からは、今回の「宇宙の真理」において、「飛びこえた向こう側」とか、「突き抜けた向こう側」とか、「天地がひっくり変えろうが、誰が何と言おうがやり続ける」とか「絶対にブレないこと」とかという言葉が、頻繁に出てきた印象があります。
その言葉の意味はいかなることであるか・・・を、私達の目の前で見せてくれたのが、「真我との対話」だったのです。

私は佐藤に質問しました。
「佐藤康行のエネルギーのする仕事は、例え、私が同じ言葉、同じ行動をとったとしても、全くエネルギーの違う私では別物になると感じます。本当に私達が佐藤康行になれる日が来るのでしょうか」

佐藤は「身をなげうつという心」と、答えてくれました。
「脳を作った大いなるものの、あやつり人形になる。そろばん勘定をぬけば、バッタバッタと人が変わっていく」と答えてくれました。
「そろばん勘定とはへっぴり腰の事」とも言いました。
胸にズキッ!と、残った「佐藤康行のことば」です。

佐藤は「ある一点を極めていく」ということと、「現実に顕わす。真我をこの世に顕わしていく」という、両極端ともいえることを、同時にやっています。かつて、歴史上なったことであると、私は捉えています。

この二つの両極端ともいえる事をやれるという、この佐藤康行の凄さを、なかなか私の腕では表現しきれないもどかしさが、今の私のテーマでもあります。

 



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昨日は「宇宙の真理」(IGA 関西)でした。

昨日の終了間近に、突然、佐藤はある受講生を自分の側に呼び寄せました。
佐藤は受講生に穏やかに尋ねます。

「あなたは、いつも叫んだりしますが、何かが出て来るからですか?」
「外でもそんな風になるのですか?」

「そうですか。外では我慢してるんですね。
ここだと安心だから、出しているんですね」

「原因は、何か分かりますか?」

「今、私を父親と思い、思いっきり、出して見ませんか?」
「私の顔を見て。どうですか?やってみませんか?」

 

そこからは、人間技とは思えない世界が展開しました。

約30分に渡り、受講生の壮絶な苦しみと、佐藤の絶対の愛とのやり取りです。

闇と光り……!!

佐藤は穏やかで、愛に溢れながらも、一歩も引き下がりません。
絶対の確信!
絶対の愛!
ゆるぎない信頼!</font size=”3″>
やがて、受講生から発せられていた、父親への怨みの言葉は、感謝の言葉へと変わっていきました。
「おとさん……ありがとぅ……おとぅさん……(涙涙涙涙)」
佐藤に抱き締められ、頭を撫でられ、佐藤の腕の中で、生まれ変わりました。

私達は、ただ、ただ、圧倒的な愛の前に、ただ、ただ、感動し涙しました。

佐藤康行の「真我との対話」
この、現代の奇跡!

人類は明らかに救われる。
私は確信をもちました

受講生ご本人に、許可を得て、掲載しております。

スマホからの配信のため、読み辛い点をお許し下さい



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前回、blogの調子が悪くて、お届けできなかった、つづきをお届けします。

佐藤が、股さき状態までは、前回お話したかと思います。

佐藤を慕う従業員。そして、佐藤を信頼して、出店している、フランチャイズの皆さん。
家を担保にしたり、また、その家族の人生もかかっています。

佐藤がいくら、本来の道を歩みたいと思っていても、ここを去ることは出来ないと思っています。

そのうちに、狂牛病の問題が起きてきます。
たちまち、売上は落ち、今度はお金の苦しみが佐藤を襲います。
佐藤は一人で奔走をします。
銀行へ電話をかけ、返済の変更を頼みます。
若い銀行員から、心ない言葉を浴びせかけられた事もあります。
しかし、佐藤は誠心誠意、説得をします。

まるで、神が「そちらの道ではない!」と、示しているようです。
しかし、佐藤は頑張ります。

ひとり、ベンチに座っているときに、目の前の鳩を見て思います。
「鳩は凄いな……。明日の食べることなど考えず、目の前の事だけを考えて毎日を生きている」
大木を見て思います。
「樹は凄いな……。こんなに風が吹いても、びくともしない」

そんな中、社員の不正も発覚します。
片方では、「いのち」に関わる講座をしながら、片方では、ハンバーグの肉の不正の話をしている。
「いったい、俺は何をやっているんだ……!」

佐藤は限界まで、追い詰められていきます。
「うぅ~!」自分の情けなさに、自分で自分の頬を指で引っ掻き、血だらけになります。
その、血だらけの手をポケットに入れて、隠しながら出勤します。

佐藤の心のドアが締まります。
パタッ……パタッ……
佐藤の心は、ただひとり、暗闇の中に閉ざされていきます。

佐藤はこの時、人生最大の苦難の中にありました。
「人は、心が死んだら、指一本ふれなくても死ねる」
完全な暗闇の中で、佐藤はそこまで追い込まれていくのです。

そんな苦(続く)

 



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昨夜は佐藤康行による「スペシャルシークレット」講演会(メンタルパワーズ主催)がありました。
これは、電子書籍購入の方で、未受講生の方なども一緒にご参加出来る講演会です。

この講演会は、19日もIGA主催で「捨てる哲学」講演会が予定されていて、結構、楽しみなひとつになっています。
ご興味ある方は、電子書籍ご購入し、申し込んでみてください!

「この本を書いてる人は、どんなひとだろう・・・」と、本を読んで、初めて佐藤に会う人は、ワクワクしながら、いらしてるのではないでしょうか。

私も始めて佐藤に会った時の事を、鮮やかに覚えています。
私的には「思った通りの人」という印象でしたが、皆さんはいかがでしたか?

さて、昨夜の講演会はメンタルパワーズが主催という事もあり、「男女」についての話でした。
「1万年前から残っているものは、ほとんど無い中で、あなたは1万年前から居たのです」
「・・・・?????」

「人類創生記から、あなたはいた。あなたの先祖が脈々と、あなたをのこしています」
「あなたが存在しているのは奇跡です。先祖のちょっとした心の動きで、あなたは存在していなかったかもしれない。」
「あなたから逆を見ると、全部必要な人だった。どの出来事も必要なことだった」
「そして、これからの子孫も同じなわけです」

そもそもの話からスタートしました。

成功して次元をあげる。「サクセス・アセンション」
という、男女とお金が含まれた、人間にとってとても重要なテーマでの講演会でした。

受講者からもたくさんの質問が出て、ボリューム満点の講演会でした。

昨夜の質問で、私が印象に残った佐藤の解答がありましたので、ここで、ひとつだけですが、ご紹介したいと思います。
質問:「自分にはどんな仕事が合っているのでしょうか?」
佐藤:「仕事を考える場合、大きく分けて、二つあります。
一つは、物を相手にする仕事。それは動かないものを相手にする仕事です。
もう一つは、人を相手にする仕事。いずれにしても、これと決めたら、2 3カ月死に物狂いでやってみることです。そうしたら、結論が出てきます」

やはり、何年、佐藤の質疑応答を聞いてても、いつも、ハッとさせられますし、いつも新鮮です。
なんで、こんなにスパスパ答えられるんだろう・・・・・?と、不思議で仕方がありません。

相手が変われば、同じような質問でも、全く回答が変わる佐藤。
でも、佐藤は言います
「私は、ずーと一つのことしかやってませんし、同じことを手を変え品を変えて皆さんに言っているのです」

同じと聞こえない私の耳は、まだまだでした・・・。
さらに、佐藤の研究を進めてまいりたいと思っています。



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