※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

あなたにとって一番大切なこと。
私達は分かっているようで、分かっていないかもしれません。

先日、ある方から、佐藤康行とその方との面談の音声をリライトしたものを頂きました。
「佐藤康行研究会」へのご協力を頂きました。

いずれ、その方の壮絶な体験談も、このブログで書かせていただく予定です。是非、楽しみにしてください。
その前に、今日は、面談中、佐藤康行が面談者に語っている話の中から、一部抜粋してここにご紹介したいと思います。

(ここからは、佐藤康行の語った、そのままを載せます)

私の場合は、結論が先だから、結論をバーって言うから、最初、分からない訳です。「何を言ってるんだろう」って。
普通、人間対人間の会話の場合は、向こうの意見も聞いて、そして、お互い話をまとめていくでしょ?

でも、今回は違うんです。
私は真我という完全からいくから、私が妥協しちゃ駄目なんです。私は絶対妥協しない。
ある意味じゃ、一方的になような感じになる。でも、そうじゃないんです。

深い所は私と同じ考えなんです。
話せば話すほど、意見が食い違うことはあり得ない訳です。

人間の脳は、段階を持ってやるように出来ているから、私が結論を先に言うと、ついてこれない場合があるわけ。
でも、私が言ったのはね、コーヒー飲むでしょ。バシャッとこぼしちゃうでしょ。
「あ、大変だ。これ拭かなきゃ」ってなるでしょ。これにシミがついちゃうから大事ですよね。

でも、この後ろは崖なんです。
こんな事やっていたら、落ちちゃうわけです。

でも、本人はこのシミを早く取らなきゃならない事が大事だと思っている。
みんなそこしか見ていないから、こっちが大事だと思うわけ。

私はそっちを見ていないから意見が食い違っているように見える訳です。

でも、本人がその後ろの崖を見たら、「大変だ」って。
絶対死にたくないから、落ちたくないから、私と意見は一致するんです。

佐藤康行の考えじゃないんです。佐藤康行の哲学じゃないんです。
ご自身の深い所にある考えに、私は同調して、その応援をしているだけなんです。

だから、深ーく考えれば考えるほど、深い所で答えが出れば出るほど、もう出る答えは決まっているのです。
私はそれを先に言っちゃってる訳です。そして、時間のロスをなくしていくというわけです。

今、こうやって、私が話しているのを聞いて、何かよく分からないと思っていたとしてもいいんです。
間違いなくね、頭の中が変わってきているはずです。カチャカチャって。

自分の中で分かっている範囲に収まるなら、「ああ、わかりました」って言えるけど、そういうもののないものの所に来るから、何かグァーッと、訳がわからなくなる。

でも、訳がわからなくても、クエスチョンでもいいのです。
何かにぱっと動き出す訳です。
それは、エネルギーの世界です。

わからなくても、今私の言っている事を、一年後に自分で言いだすかもしれません。

できるんなら、その一年間はもったいないでしょ。
それをもっと短くやった方がいいでしょ。
というのが、集中的にやるという意味なのです

みなさん、今日はどうぞ、この佐藤康行の言葉を、心ゆくまでじっくりと味わって下さい。



ナスペックバナー

ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は、衆議院会館にて、佐藤康行による「奇跡のオンパレード」という講演会が開催されました。
開催が決まってから短時間であったにもかかわらず、会場は超満席でした。

フェイスブックで、講演会の様子などは、既に何名かの方が上げて下さっていましたが、まさにその通りで、佐藤康行「奇跡のオンパレード」講演会は、一体感と熱気に溢れ、素晴らしい講演会でした。

そこで、今日は、少し角度を変えた視点から、昨日の講演会の様子を皆さんにお知らせしたいと思います。

衆議院会館という会場は、特殊な場所のため、一般の講演会場に比べ、セキュリティーも厳しく、入館にあたり、全員「持ち物検査」をされます。
そして、飛行場のように、ピーというゲートをくぐって入館します。

当日、私はボランティアだったため、少し早めに入りました。
主催は「人間サイエンス」という団体です。

この「人間サイエンス」という団体は、目に見えないものをテーマに、毎月のようにゲストを迎え、講演会を開催されているようです。
結構、有名な人も講演にいらしているようです。

「人間サイエンス」の皆さんと、私達、佐藤康行の講演会ボランティアと合同で、受け付けや会場案内など、皆様のお世話をさせて頂いたのですが、「人間サイエンス」の方が、明らかに驚かれている様子が良く分かりました。

まずは会場が過去最高の入場者だった事。
開催前に、会場内の設営を見て「今日は凄い人数なのね・・・」などと、「人間サイエンス」の方同士が話しているのが耳に入りました。
そうなんです。
始まって以来の、入場者が過去、最多の講演会だったのです。

2年ほど前にも佐藤康行講演会を、ここ、衆議院会館で開催した時も、過去最多だったのですが、今回は、それを上回る入場者の人数です。

会場を開けるや否や、どっと人が入ってきました。
短時間に多くの方が入ってきたにも関わらず、混乱なく、皆さん誘導に従って、速やかに前から順に席が埋まっていくのを見て、「人間サイエンス」側の方は、目をまんまるにしているのが良く分かります。

お手伝いしている、佐藤康行側のボランティアの手際の良さと、会場に入ってくる皆さんの礼儀の良さです。
混雑する訳でもなく、何かアクシデントがある訳でもなく、す――――と、整然と事が運ばれている様子をずっと眺めていて、「今日は凄いね・・・」などと、話していらっしゃる声が耳に入ってきます。

私は「そうか・・・」と、思いました。
短時間にこれほどの人を集める佐藤康行という人物にも驚いたのだが、そのボランティアスタッフ、そして、佐藤康行の講演に集まる人の人間的素晴らしさにも驚かれているのだな・・・という事が解ります。

「そうか、やはり、本物を追求している人は、知らず知らず全ての場所で、全ての出来事で、皆さんが驚かれるほどの立ち居振る舞いになっているんだな」と、改めて感じました。
これも大きな「事実実証」であると思います。

そして、講演会が終わり、衆議院会館内のレストランで懇親会が始まりました。

すると、レストランの従業員の方も目まんまるにしているのが解ります。
テーブルにオーダーを取りに来た女性従業員の方が言いました。

「これだけの人数が入ってきたのは、始めてです。」
「びっくりしました。今まで講演会があっても、これだけの人が来るなんて一度もない事です」
「あ――驚きました!」

そして、予定外の私達の人数出現に、レストランは嬉しいオーダーストップが次から次へとかかってきます。
私達は誰ひとり文句言う事なく、みんな嬉しそうに楽しそうに歓談しているのを見て、レストランのスタッフ方が、私達に好感を感じて頂いているのもよく分かります。

佐藤康行と縁を持つ事で、人生が好転する

気付かないうちに、私達は根本から変化してきているようです。
そして、多くの方を見てきている人たちから、驚かれたり、好感をもたれるような人格に変化してきているようです。

私達は知らず知らず、愛されるべき人格に変化している事。
そんな私達になっている事を、昨日目の当たりにして、改めて、佐藤康行という人のやっている事の現れの一つを見た気がしました。



ナスペックバナー

ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「あーー!ついにここまできた!」とでも表現するというか、何とも表現できない気持ちで、心臓がバクバクしてしまった出来事。
そうです!
昨日行われた「真我真理研究会」です。

佐藤康行が、最新の図を白板に描き、ゆっくりゆっくり説明してくれました。
「ここまでは良いですか?」
「質問ないですか?」

「ここは、研究の場だから、どんどん質問してください」
そういう佐藤康行に、皆さんがどんどん、率直な質問をされていきます。

解らない部分を質問し、佐藤が答え、さらに質問し・・・・・、。
全員で深めていきました。

途中で、白板に描いてあった図が消され、さらなる新しい図が描かれます。
「あぁーー。そうか・・・・・。そういう事だったのか・・・・」
さらに理解が進みます。

自分が体感してきた事。
自分の身の上に起こった事。
「あーーーー!そういう事だったのか・・・・・。
だから、こうなって、ああなって・・・・・。そうだったのか・・・・・・!」

受講者が、感動で泣きながら
「学長!私がこうなったのは、この図のここがこうだったんですね」
「その通りです!」

すでに体感し、すでに起きている出来事の意味が、はっきり理解できる。
そこに、喜びの涙が出てきていました。

目に見えないもの、分からななかった出来事が、明確に目に見えるように示されている。
認識できない世界が、認識できるように示された。
この奇跡!

目に見えないものだからこそ「言いたい放題」がまかり通るほど、それほど、解らない世界だった、この心の世界の出来事。
かつて、どんな人物も明確に表現できなかった事。
それが、こんなにも明確に且つ誰にでも理解できる、そして、誰にでも説明できる図に示されている。
「はぁーーーー!」と、ため息しか出ませんでした。

「目に見えないもの」を見えるようにしていくという、人類が憧れ、夢にまでみた出来事。
だからこそ、そこに携わるにあたり、一番大切な事は「誠意」であることを、宗教に騙された私は嫌というほど体験してきています。

目に見えないものだから、どんな嘘もどんな無責任な事も「言いたい放題」で、その嘘でさえ、証明できなくなってきているこの現実。
そういったものが「心の世界」には、平気で起こっていると、私には思えています。
だから、世の中の人に、この世界はすべからく「うさん臭い」と思われてしまうのです。

あくまでも、これは私の見解ですが、そうした宗教者もどきの人物の特徴は、「自分は○○の生まれ変わり」と言ったり、自分の名前さえ変えてしまいます。
名前ばかりか、自分の出生の出来事さえ塗り替え、自分はもともと選ばれた特別な人のように演じます。

そうした、胡散臭いこの「心の世界」を表現する中、佐藤康行の誠意ある姿勢に、昨日も感動しました。

私達が認識できないが、「在る」絶対の「宇宙の真理」。
私達が振り回される「有る」と思っている、目の前の出来事。

この世界を、どんな人にも「体感」可能にし、そして、目の前で簡素な図で「宇宙の真理」と人間の心を描いて「体得」可能にし、そして、発信者として「体現」出来る所までにしてくれている。

ここまでとことん誠意を尽くす佐藤康行という人物。
そこに、この世界の証明に全身全霊の姿は、これにどれほどいのちを賭けているのか!否が応でも分かります。
そして、そこに魂が震える思いです。

佐藤康行の図を見、佐藤のどんな質問にも答えているこの現実そのものがあり得ない事が起きている!これこそ、奇跡と、思える昨日の真我真理研究会でした。

ちなみに、ナスペックの方は「動画」にて、IGAより配信されると思います。
是非、昨日の「真我真理研究会」必見です!



ナスペックバナー

ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日、受講生のある方が、私の家を訪れてくれました。

二人で、リアル「佐藤康行研究会」1対1を行いました。

たまたま話の途中で、私としては何気なく「ふーん、そうなんだ。で、○○さんは、どうしたいの?」と聞きました。
「・・・・・・・・・・・・。」

いきなり彼女は黙ってしまいました。
「例えば、やりたいとか、やりたくないとか・・・・・・、自分の思ったままの気持ちでいいんだけど・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

しばらくの沈黙と、しばらくのやり取りの後、彼女はこう言いました。
「ちゃんとしなきゃいけない。間違えたらいけないと勝手に思っている・・・・」

「喉まで、こうしたいって出てくるんだけど、言えない。言ったらおしまいと思う・・・・・。」
そういう思い込みと勘違いで、自分を縛っていた彼女は、ぽろぽろと涙を流します。

「学長なら、絶対分かってくれるから、学長にいっぱい質問したい。でも、何を聞いたら良いのか解らないんだけど・・・・」
そういいながら、嬉しそうに笑う彼女。

佐藤康行の事を話している彼女は、明らかにニュートラルになっていて、何かの縛りから解き放たれているように見えました。

佐藤康行に対する、自然に出てくるこの不思議な気持ち。
みんな「学長だけは、わかってくれる」そう思っている。
佐藤康行を語っている時の皆さんは、素直で正直で愛が溢れてくる。

佐藤康行を語るという事は、自分自身の真我を語るという事なのか・・・・・?
一体何が起こっているのか・・・・・?

「佐藤康行研究会」としては、佐藤康行を中心にした時に起こる出来事。
そこを、さらに踏み込んで研究していきたいと思っています。



ナスペックバナー

ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日、新しい試みとして7名ほどで、リアル「佐藤康行研究会」を行いました。
ブログ上でも佐藤康行を研究し続けていますが、実際に皆さんの生の声を伺ってみたくて、実験的にやってみました。

現在、リアルに動き始めている「佐藤康行研究会」は、先日、愛媛でミニ講演会をさせて頂き、来週は名古屋でもミニ講演会をさせて頂きますが、ミニ講演会方式のものと、昨日のように、少人数での座談会形式というか、フリートーク形式での「佐藤康行研究会」も同時に行っていきたいと思っています。

・・・・と、ブログを書いていたら、昨日ご参加の方から、早速メールが入ってきました。
昨日の参加者の方で、宗教をやっている(やっていた?)方からです。

ご質問と新しいご提案を頂きました。
本当に嬉しい限りです。

昨日は、いわゆるぶっちゃけトークで、参加者の皆さんには、言いたい事、聞きたい事、本当にたくさんのお話が出るわ、出るわ…という感じでした。

参加者の皆さんが、自然に熱が入ってきた話題は「真我と宗教との違い」「何故、ブレてしまうのか?」「知らない間に、何故か混ぜてしまっている」というような話題でした。
その中で、身近で実際に起きているリアルな話も、当然出てきます。
それをどう捉えたらいいのか?
その時、自分はどう行動したらいいのか・・・・?

そんな事も話題になります。
しかし、どんな疑問も、その答えは必ずご自身の中に持っていらっしゃる。
やはり、真我の体感は、いかに大きいかという事も、昨日はっきり解りました。

ここで、昨日の参加者の皆さんから頂いた、生の声(メール)を一部ご紹介致します。

今日は有難うございました。
自分が大きくブレてしまっている事に気付いてしまい、途中で苦しくなってしまいました。
このタイミングで参加出来て、本当に良かったです。
有難うございました。

今日は有難うございました。
自分が何故、佐藤学長とのご縁を頂いたのか、少しづつ分かった気がします。
今後とも、よろしくお願いします。

(前略)
母は宗教をやっているので、話をしてもわかってもらえないのがたまらなくて、苦しくて仕方がなかったのですが、自分がずれていたことに気付きました。
母に対して、言葉が足らなかった事に気付きました。
今日から自分で決めた事、実践していきます。

(前略)
私の体験した宗教と真我の違いをさらにはっきりさせたいと思います。
そこで、さらに踏み込んだ質問です。
(いくつかの質問。これは、いずれどこかでブログでご紹介したいと思います)
そこで、皆さんも質問がるかもしれませんので、広く呼び掛けて、質問をたくさん頂き、それを整理してブログにあげて頂くというのはいかがでしょう・・・(後略)

 

昨日のリアル「佐藤康行研究会」で、「佐藤康行」を中心に、それぞれの捉えている佐藤康行、という話からスタートし、そこからぶらさないでフリートークを重ねていくと、知らない間に自然にぶれが修正され、自然にご自身で気付いていかれ、そして全体が一つになっていくという事が解りました。

もし、リアル「佐藤康行研究会」にご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非、フリートークの会参加されませんか?
一緒にやってみられませんか?

メールでも、コメントでも、私を見かけたら声掛けして頂くなど、何でも大丈夫です。
ご一緒にやりましょう!



ナスペックバナー

ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

2000年の12月に行われた「やり直しの営業」という、二日間に渡るセミナーのテープを聞いています。
佐藤康行が参加者の方との質疑応答や、ロープレなどが主になった、かなり営業の実践形のセミナーです。

今、聞いても全く色あせることなく、大変新鮮で、なお且つ現代に通用する話ばかりです。

その中で、大変興味深い質問がありました。
それは、佐藤康行の有名な、Tのセールスマンの話についての質問でした。

「塾長は、みんな友人だとおっしゃってましたが、何故、Tのセールスマンには、友人とは思えなかったのですか?」というような質問だったと思います。

それについて、佐藤康行は「今の私にだったら、Tのセールスマンは同じシチュエーションでも、どこの馬の骨だとか、石っころだとか、そんな事は言わないでしょう」というような内容の事を答えていました。

「それはどういう事なのでしょうか?では、あの話はどう解釈すればいいのでしょうか?」

「あのテープは随分皆さんの役に立ったようです。テープがダビングされ、独り歩きして、多くの方に聞いてもらいました。」
「一番、困難なことにチャレンジした・・・・そして、自分自身を変えていった。それが、皆さんに共感を生んだのでしょう」

そして、先程の言葉「今の私になら、彼はそんな事は言わなかったでしょう」という話でその質疑応答は終わっていました。

佐藤康行のどこが変わったのか?
佐藤康行はどう変わったのか?

テープを聞きながら、私は大変興味を持ちました。

手元に、「成功と幸福を呼ぶ言葉」という、1992年6月に発行された書籍があります。
その著者プロフィールには、世界で始めての「思い方教室」「魂の開発講座」の開催を通して・・・・・・。年間100回を超える講演・・・・・。
「実践型経営者」
などと紹介がある。

本の内容は、今の表現とは少しテイストが違うけれど、クオリティーの高さは今と同じで、新鮮且つ凄い内容です。

佐藤康行はどう進化したのか?
佐藤康行はどのように創られてきたのか?

佐藤は常に進化をしているように感じます。
これは、あくまでも佐藤康行を研究する私の捉え方ですが、佐藤の進化は「追い風」と「向かい風」、この双方で進化しているように思えます。

佐藤はテープの中で「摩擦」というような表現をしていますが、摩擦で磨かれそして進化する・・・・・。
もし、佐藤康行がそうであるとするなら、私達も勇気が出てきます。

向かい風の中、心に摩擦を感じたとしても、それが自分の進化につながる。
何故なら、そうして佐藤康行は進化し続けている姿を、みせてくれているではないか・・・・!

佐藤康行は常に進化し続けている。
それが、佐藤康行なのだ!

 



ナスペックバナー

ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行に「人間性」という言葉は、似つかわしくないような気もしますが、改めて感じる事があり、今日はそんなテーマについて研究発表をしたいと思います。

その前に、昨夜、開催された、佐藤康行による「特別記念講演会」の模様をお伝えしたいと思います。
佐藤康行、電子書籍20作20冊連続アマゾンkindie総合第1位を記念して開催された講演会です。

私は一番後ろの席で聞いておりました。
大勢の人が詰め掛けていて、勿論その中には、佐藤康行と会うのは初めてという人も、いらっしゃっています。

そこでは、受講生の方も、まだ一部の方しか見ていない・・・というような、佐藤康行から出てきた新しい図が解説されているのでした。
そして、佐藤康行もがんがんしゃべっています。

本当に受講生だとか、未受講生だとか・・・・そんな壁は全く感じられません。

後ろから皆さんの様子を見ていても、とても興味深く聞いていらっしゃいいます。
そして、佐藤康行に、次から次へと質問が飛びます。

どれほど、この「真我を開いて幸福になりたい」と思っている人が大勢いるのかいるのか・・・・・・!
どれほど、佐藤康行という人物が求められているのか・・・・・・・!

一昨日の「大宮講演会」といい、昨夜の「特別記念講演会」といい、本当に真摯に求め、真摯に自分の課題と取り組んで解決しようとしている人の純粋さと素晴らしさに、私自身、今一度、原点に戻ったような気持ちが致しました。

さて、佐藤康行の「人間性」についての話です。
昔のテープを聞き、佐藤康行を研究している私に、佐藤康行は常にこう言います。

「私を綺麗に言う必要はないんですよ。ありのまま、そのままを書いて下さいね。」

この言葉は何度も言われました。
そのたびに私は「はい・・・」と答え、そして、そのようにしてきたつもりです。
一度も綺麗事を書いたつもりはありませんし、本当に聞いたまま、見たままのありのままを、毎日正直に書いてまいりました。

佐藤康行の過去のテープを聞き、佐藤康行の講座を受講し、時には食事などを一緒にさせて頂く機会に、お酒などを飲んで無防備に何でも語っている佐藤康行を見ていると「一貫する」という言葉の意味が良く分かります。

佐藤康行は、ただただひたすら、二十数年前の神との約束に忠実に生きているのだということ。
神から「おまえだぞ」と言われた言葉に「分かりました」と答えた、そのままを生きているということ。

部屋の中で、ただ一人、全身で感じたその感覚。
その「神」としか表現できない、その感覚に、どんな時もどんな場所でも忠実に誠実に貫き通しているという事。

その感覚に、思わず「あなたの言う通りにします」とひとり天に向かって合掌した、その姿のまま。
ある意味、愚直ともいえるほどの態度で、現在まで貫き通している・・・・・。
それが、佐藤康行なのだという事。

その佐藤康行という人物に、ここ最近深い深い感銘を受けています。

そんな、佐藤康行から、昨夜「まりこさん。すみませんでしたね。余計なこと言いました・・・」という電話を頂きました。
ここで、皆さんにお知らせするような、たいした出来事ではありません。
そして、学長からそんな事を言って頂くような出来事でもありません。

私は「いえいえ・・・学長。とんでもないです!」そう答えました。

その後、私はなんとも言えない気持ちになり、涙が出てきました。
これは、説明しがたい涙なのですが、あらゆる出来事・・・・。あらゆるものを全て越え、ただひたすら神との約束のまま、神の操り人形として生きる、佐藤康行というたぐい稀なる人物に出会えたことへの感謝の涙かもしれません。

佐藤康行研究会として、佐藤康行を研究していますが、昨晩ほど佐藤康行を研究させていただく喜びをひとり味わった事はありません。
私は、家に帰ってひとり自分にワインで乾杯しました。

過去のテープの中には、いろいろな各リーダーとの対談もそのままの音声で残されています。
過去、何があったのか、音声という形で、きちんと残されています。

これも、また、おいおい皆さまには公表して参りたいと思っています。
どうか楽しみにしてください・・・・。



ナスペックバナー

ナスペック電話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は大宮にて「佐藤康行講演会」が開催されました。
始めての参加の方も多かった講演会でしたが。佐藤康行と会場が一体化しているような「ひとつのエネルギー」を感じつことが出来ました。
素晴らしかったです!

息がピッタリの実行委員の方々。
素晴らしく完成された講演会に思えました。

受付もバーコード化され、かなり混雑が解消されました。
毎講演会では、入場時間が集中し、受付がどうしても混雑してしまうのが悩みだったのですが、大宮講演会で始めてのバーコード化された受け付けは、大変スムーズで、来場者にお待たせする事もなく、これは、画期的なやり方だと思いました。

今後の講演会において、大きなひな型になるのではないでしょうか。

佐藤康行の講演会の内容は、ゾクゾクするような内容で、佐藤は汗をふきふき、ありったけのエネルギーで講演してくれました。
あまりのエネルギーに、途中、倒れるのではないかと心配な位の場面もあり、それを察知した佐藤は「みなさん、心配しなくても大丈夫ですよ!こんなエネルギーの時は私は調子がいいんです」とのコメントが出る位の凄さでした。

その佐藤康行のエネルギーに共鳴されたのか、始めて佐藤に会う多くの方々が、ニ次会の懇親会に参加されていました。
これも、凄い事です。

そして、もっと驚いた話があります。

佐藤康行のテーブルには、始めて佐藤康行に会う人が囲んでいました。
私達は、違うテーブルで、食事をし、ビールなどを飲んでご機嫌でやっていたその時です。

佐藤のテーブルから「わーーーん」という泣き声が聞こえます。
「ごめんなさ い。ありがとうございますーーーー」という声が聞こえてきます。

そうです!
佐藤康行は、懇親会の食事の最中に、真我の引き出しをやっていたのです。
食事をしながら・・・・・。
ビールを飲みながら・・・・・・。

私達は、「わーーーー学長。すごいね!真我、開いちゃってるよ」と、話していた所に、学長からいきなり「内観光受をやります」との話がありました。
私達は、すでにたっぷりお酒を飲んでいましたが、そんな事は関係なく、一気にみんなで真我が開きました。

懇親会場で食事をしながら内観光受は始めての経験でしたが、すっかり集中できて、泣けた泣けた・・・。
これも、凄い事でした。

始めての皆さんも、違和感なく内観光受を一緒に体験されていました。
真我受講しようが、受講していなかろうが、全く壁が無く、一つになれた経験は大きなものでした。

改めて、佐藤康行には受講者も未受講者も、全く壁がないんだという事を実感しました。

さらに、ますます、これからの佐藤康行。
飲んでいても、食べていても、懇親会でも目が離せないという事がわかりました。

 



ナスペックバナー

ナスペック電話

今回の大宮講演会は、一ヶ月前に既に満席を超え、異例の早さでチケットが完売となりました。

また、6月18日の佐藤康行の衆議院会館での講演会も、告知するや否や、あっという間に満席となっているようです。

ここ最近の佐藤康行の進化に伴い、講演会の満席になるスピードも早まっています。
とにかく、あっという間に集まってしまうのです。

何が起こっているのか……!
不思議です!

さて、皆様は、今、アメリカで英語で真我を広めていこうという動きがある事は、ご存じですか?

受講生で英語の通訳の実力を持っている谷和代さんと、以前、私のblogの体験談にも出て頂いたロサンゼルスの焼山さんとのコラボです。

焼山さんが、是非、アメリカ人にも真我を開いて、幸せになってほしい!という、強い思いに、谷さんが手をあげてくれて、二人で相談し、計画してきたものです。

凄いですよね!
二人の夢は、とうとうアメリカ人にまで届こうとしています。

そこで、アメリカ講座に伴い、事前に日本での英語の講座を谷さんが開催してくれます。

7月6日 英語での基礎編
13:00 16:00

7月13日 英語での宇宙無限力1day
いずれも世田谷区民センターです。

外人のお知り合いのある方。
英会話の堪能な方。
何れ、アメリカ進出をお考えの方。

このチャンスに是非、ご参加下さい!
日本でのプレ的な講座のため、受講料も大変お値打ちです。
(お問い合わせが解らなければ、私のblogにコメントを入れて頂いても大丈夫です)

今日の大宮講演会。
そして、アメリカ講座。

いずれも、全部、受講生が自ら買ってでた自主的なものです。

今まで、組織だってやらなければ出来ないと思っていたら、全く違うのです。

組織がなくても、ひとりの思いや夢に、多くの協力者が現れ、あっという間に現実になる。
こんなことが現実になるなんて、
なんて、素晴らしいのでしょう!

まさにまさに調和の力は無敵です。

来週は、本日の大宮講演会の模様と、「俺の25年を返してくれ!」の松尾さんが、日本へ帰ってからの人生の転機の話をお送りします!

お楽しみにしてください。



ナスペックバナー

ナスペック電話