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2日目、やっぱりぶっ飛びました。

根っこから根こそぎ変えていく
「長年付き合ってきた、自分に苦しめられている。
長年乗っていれば、車なら乗りなれて、その運転も上手になれるのに、この自分という乗り物は、長年乗りなれているのに、その自分に苦しめられている。」

「その一番解らない自分。その自分を最も生かす事が出来る。」
「一つの答えで、無限の問題を消す事が出来る」

佐藤は、ゆっくりゆっくり丁寧にわかるように話してくれました。
そして、丁寧にわかるまで質問に答えてくれます。

理論で理解するという事は、船で言うなら航海図を見るというような事です。
「自分」という船はどこへ行くのか
なぜ、そこへ行くといいのか
まずは頭で理解します。

しかし、いかに頭で理解しようと、説明できようと、まだそこには立てていません。

佐藤康行の凄まじい所は、その場所がいかに遠く思えようが、いかに遥か彼方に感じようが、連れていってくれる。
その景色を、みせてくれる事にあります。

「理論」として理解した事を、体で体感させてくれます。

佐藤の前でひとりひとり、真我を引き出してもらいます。
ひとりひとり、佐藤の前で、その景色を見ました。
叫びました!
泣きました!

「お ぉお !!!おおおおお 」
「うぇっつぇぇぇーーーーー(ゲホッ、ゲホッ、ゲホッ)」

部屋のあちこちから、激しい声が聞こえてます。

私も、今までにない、奥の奥の方から、うめき声が出てきます。
うめき声と共に熱い塊のようなものが、口を通して出てきます。
思わず「オエッ!オエ ッ」と、もどしそうになります。

何が出ているのか。
自分がどうなっているのか、理解不明ではありますが、何故か今まで行っていないところまで行けた感があります。

あーーー!残念で申し訳ありません。
もう少し、皆様にわかるように説明したのですが、今は私自身がつかめていないのです。
せめて、雰囲気だけでもご一緒に感じて頂ければ嬉しいです。

さて、今日はどうなるのか?
これ以上、私はどうなっていくのか?
既に限界は超えている気がしていますが、まだ、2日しかたっていません。
後3日・・・・。
果たして、私はどうなるのか!?

それでは、明日!



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強烈な第一日目でした!

佐藤康行「天啓スペシャル5dayセミナー」の1日目は、一気に意識が上がり、限界を突破したように思えます。
あまりのスピードに、自分自身がついていけていません。

今まで思いこんでいた自分。
人間知。
人間の記憶。

それら全てがぶっちぎられて、猛烈なスピードと爆発的なエネルギーで、一気に大気圏を抜けた感じがします。
ロケットに乗ったようなスピードの世界ですから、窓から見える外界をご説明する事が不可能状態である事は、ご理解いただきたいと思います。

佐藤康行の「天啓スペシャル」は、勿論、佐藤康行の天啓で開催が決まったセミナーではありますが、セミナーの内容そのものも佐藤康行の「天啓」により、行われます。

ですから、この5日間、何が起こるのか誰も全く予想が出来ない状態です。
佐藤康行自身も「どんな天啓が降りてくるのか、私にもわかりませんが、私に降りてくる天啓によって行うセミナー」と言いました。

私はその言葉を聞き、ゾクゾクと、鳥肌が立つ思いです。
・・・とはいうものの、皆様もこれだけでは、何が何だか訳がわからないと思いますので、出来るだけわかり易く、昨日の出来事を、言葉にしてお伝えしたいと思います。

最新のマジックミラーの「新しい図」が、さらに進化しました!

刻々と進化する佐藤康行から出てくる図は、常に刻々と進化し、さらに鋭く、さらに私達に分かり易く、さらに見えない世界を正確にこの世に再現してくれています。

この新しいマジックミラーの図を前に、この図からのエネルギーを浴びて、私達は「真我」を思いっきり開き、その開いた真我を瞬時に「内観光受」で再現し、さらに深く真我を開き、さらに「内観光受」で再現する・・・・・。
その繰り返しを3時間弱の間、やり続けました。

意識が上がり続けていくと、「黄金の雨」が降り注いでいるのが体で体感します。
ずーと昔から、ずーと黄金の雨は降り続けていた事に気付きます。

私はあまりの光と世界の素晴らしさに、泣いているのか、笑っているのか訳がわからない状態になりました。
「えーーーん。えーーーん。はっはっはっ・・・・。えーーーん。えーーーん。はっはっ・・えーん」というような感じです。

昨日は、あまりの急激な意識上昇に、4時間の予定のセミナーが3時間で終了となりました。
こんな事も始めてです。

ホテルに帰り、いつでも昨日の感覚を再現できるよう「内観光受」を繰り返しています。
今朝も繰り返しています。

もう、あの私には戻りたくない。
絶対、この私がいい

今朝の私の心境です。

今日は、佐藤康行からどんな天啓が降りてくるか!?
明日にはお届けできると思いますので、楽しみにしてて下さい!

 



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昨日は、リアル「佐藤康行研究会」を名古屋支部にて開催しました。
私にとって、有意義かつ楽しい時間となりました。
そして、やはり、私の仮説の通りになりました。

私的には「やっぱり・・・!やっぱりそうなんだ」という気持ちです。
どんな仮説かと申しますと、「佐藤康行を語り合うと、真我のズレが修正される」というものです。

このリアル「佐藤康行研究会」を行うと、名前の通り、佐藤康行に全員の意識が集中します。
「自分にとっての佐藤康行」を、語ってもらいます。

ある人にとっては「佐藤康行から言われた、忘れなられない一言」であったり、また、ある人にとっては「音声の中で語られたあの話」であったり、また、ある人にとっては「講師を通して語られる佐藤康行」であったりしまします。

見事にそれぞれの「佐藤康行」が存在しています。
そして、見事に、誰ひとりとして同じ佐藤康行ではありません。
そこには、人数分の「佐藤康行」が存在します。

ある方はこう言いました。
「学長に○○○・・・・・だと言われました。衝撃だったけれど、嬉しかったです。
でも、自分では○○○・・・だとは思えません。

自分は×××が自分だと思っているのです。
この○○○と×××の差が、私のズレなんですね」

私もこうして毎日「佐藤康行研究会」を行い、佐藤康行を自分の捉え方ではありますが、語っている事で、ズレをなくし、意識が真我に集中できているように思えます。

講座などでリアルな佐藤康行へ質問をさせて頂き、佐藤からもらう答えを何度も何度も心の中で反復してみる。
それを表現していく。
違和感がないか確認する。

この毎日の作業の中で、私の意識がグッグッグッ・・・と、上がっていくのがわかる。

「これは、何だろうか・・・・?」と思った時、私の中で仮説が生まれたのです。
「そうだ、佐藤康行を表現したら、きっと、誰でも意識がグッグッグッと上がるのではないか・・・・?}

そこで、リアル「佐藤康行研究」を数回行ってみました。
思った通りでした。

ここからも仮説なのですが、「自分にとっての佐藤康行」とは、自分の深い所に眠る「自分自身そのもの」ではないのか・・・・?
最近は、そう思っているのです。

この仮説をさらに検証し、さらに形にすべく、リアル「佐藤康行研究会」を続けて行こうと思っています。

名古屋の素晴らしい皆さん!
昨日は本当に有難うございました。
心より感謝申し上げています。

 



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あなたにとって一番大切なこと。
私達は分かっているようで、分かっていないかもしれません。

先日、ある方から、佐藤康行とその方との面談の音声をリライトしたものを頂きました。
「佐藤康行研究会」へのご協力を頂きました。

いずれ、その方の壮絶な体験談も、このブログで書かせていただく予定です。是非、楽しみにしてください。
その前に、今日は、面談中、佐藤康行が面談者に語っている話の中から、一部抜粋してここにご紹介したいと思います。

(ここからは、佐藤康行の語った、そのままを載せます)

私の場合は、結論が先だから、結論をバーって言うから、最初、分からない訳です。「何を言ってるんだろう」って。
普通、人間対人間の会話の場合は、向こうの意見も聞いて、そして、お互い話をまとめていくでしょ?

でも、今回は違うんです。
私は真我という完全からいくから、私が妥協しちゃ駄目なんです。私は絶対妥協しない。
ある意味じゃ、一方的になような感じになる。でも、そうじゃないんです。

深い所は私と同じ考えなんです。
話せば話すほど、意見が食い違うことはあり得ない訳です。

人間の脳は、段階を持ってやるように出来ているから、私が結論を先に言うと、ついてこれない場合があるわけ。
でも、私が言ったのはね、コーヒー飲むでしょ。バシャッとこぼしちゃうでしょ。
「あ、大変だ。これ拭かなきゃ」ってなるでしょ。これにシミがついちゃうから大事ですよね。

でも、この後ろは崖なんです。
こんな事やっていたら、落ちちゃうわけです。

でも、本人はこのシミを早く取らなきゃならない事が大事だと思っている。
みんなそこしか見ていないから、こっちが大事だと思うわけ。

私はそっちを見ていないから意見が食い違っているように見える訳です。

でも、本人がその後ろの崖を見たら、「大変だ」って。
絶対死にたくないから、落ちたくないから、私と意見は一致するんです。

佐藤康行の考えじゃないんです。佐藤康行の哲学じゃないんです。
ご自身の深い所にある考えに、私は同調して、その応援をしているだけなんです。

だから、深ーく考えれば考えるほど、深い所で答えが出れば出るほど、もう出る答えは決まっているのです。
私はそれを先に言っちゃってる訳です。そして、時間のロスをなくしていくというわけです。

今、こうやって、私が話しているのを聞いて、何かよく分からないと思っていたとしてもいいんです。
間違いなくね、頭の中が変わってきているはずです。カチャカチャって。

自分の中で分かっている範囲に収まるなら、「ああ、わかりました」って言えるけど、そういうもののないものの所に来るから、何かグァーッと、訳がわからなくなる。

でも、訳がわからなくても、クエスチョンでもいいのです。
何かにぱっと動き出す訳です。
それは、エネルギーの世界です。

わからなくても、今私の言っている事を、一年後に自分で言いだすかもしれません。

できるんなら、その一年間はもったいないでしょ。
それをもっと短くやった方がいいでしょ。
というのが、集中的にやるという意味なのです

みなさん、今日はどうぞ、この佐藤康行の言葉を、心ゆくまでじっくりと味わって下さい。



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昨日は、衆議院会館にて、佐藤康行による「奇跡のオンパレード」という講演会が開催されました。
開催が決まってから短時間であったにもかかわらず、会場は超満席でした。

フェイスブックで、講演会の様子などは、既に何名かの方が上げて下さっていましたが、まさにその通りで、佐藤康行「奇跡のオンパレード」講演会は、一体感と熱気に溢れ、素晴らしい講演会でした。

そこで、今日は、少し角度を変えた視点から、昨日の講演会の様子を皆さんにお知らせしたいと思います。

衆議院会館という会場は、特殊な場所のため、一般の講演会場に比べ、セキュリティーも厳しく、入館にあたり、全員「持ち物検査」をされます。
そして、飛行場のように、ピーというゲートをくぐって入館します。

当日、私はボランティアだったため、少し早めに入りました。
主催は「人間サイエンス」という団体です。

この「人間サイエンス」という団体は、目に見えないものをテーマに、毎月のようにゲストを迎え、講演会を開催されているようです。
結構、有名な人も講演にいらしているようです。

「人間サイエンス」の皆さんと、私達、佐藤康行の講演会ボランティアと合同で、受け付けや会場案内など、皆様のお世話をさせて頂いたのですが、「人間サイエンス」の方が、明らかに驚かれている様子が良く分かりました。

まずは会場が過去最高の入場者だった事。
開催前に、会場内の設営を見て「今日は凄い人数なのね・・・」などと、「人間サイエンス」の方同士が話しているのが耳に入りました。
そうなんです。
始まって以来の、入場者が過去、最多の講演会だったのです。

2年ほど前にも佐藤康行講演会を、ここ、衆議院会館で開催した時も、過去最多だったのですが、今回は、それを上回る入場者の人数です。

会場を開けるや否や、どっと人が入ってきました。
短時間に多くの方が入ってきたにも関わらず、混乱なく、皆さん誘導に従って、速やかに前から順に席が埋まっていくのを見て、「人間サイエンス」側の方は、目をまんまるにしているのが良く分かります。

お手伝いしている、佐藤康行側のボランティアの手際の良さと、会場に入ってくる皆さんの礼儀の良さです。
混雑する訳でもなく、何かアクシデントがある訳でもなく、す――――と、整然と事が運ばれている様子をずっと眺めていて、「今日は凄いね・・・」などと、話していらっしゃる声が耳に入ってきます。

私は「そうか・・・」と、思いました。
短時間にこれほどの人を集める佐藤康行という人物にも驚いたのだが、そのボランティアスタッフ、そして、佐藤康行の講演に集まる人の人間的素晴らしさにも驚かれているのだな・・・という事が解ります。

「そうか、やはり、本物を追求している人は、知らず知らず全ての場所で、全ての出来事で、皆さんが驚かれるほどの立ち居振る舞いになっているんだな」と、改めて感じました。
これも大きな「事実実証」であると思います。

そして、講演会が終わり、衆議院会館内のレストランで懇親会が始まりました。

すると、レストランの従業員の方も目まんまるにしているのが解ります。
テーブルにオーダーを取りに来た女性従業員の方が言いました。

「これだけの人数が入ってきたのは、始めてです。」
「びっくりしました。今まで講演会があっても、これだけの人が来るなんて一度もない事です」
「あ――驚きました!」

そして、予定外の私達の人数出現に、レストランは嬉しいオーダーストップが次から次へとかかってきます。
私達は誰ひとり文句言う事なく、みんな嬉しそうに楽しそうに歓談しているのを見て、レストランのスタッフ方が、私達に好感を感じて頂いているのもよく分かります。

佐藤康行と縁を持つ事で、人生が好転する

気付かないうちに、私達は根本から変化してきているようです。
そして、多くの方を見てきている人たちから、驚かれたり、好感をもたれるような人格に変化してきているようです。

私達は知らず知らず、愛されるべき人格に変化している事。
そんな私達になっている事を、昨日目の当たりにして、改めて、佐藤康行という人のやっている事の現れの一つを見た気がしました。



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「あーー!ついにここまできた!」とでも表現するというか、何とも表現できない気持ちで、心臓がバクバクしてしまった出来事。
そうです!
昨日行われた「真我真理研究会」です。

佐藤康行が、最新の図を白板に描き、ゆっくりゆっくり説明してくれました。
「ここまでは良いですか?」
「質問ないですか?」

「ここは、研究の場だから、どんどん質問してください」
そういう佐藤康行に、皆さんがどんどん、率直な質問をされていきます。

解らない部分を質問し、佐藤が答え、さらに質問し・・・・・、。
全員で深めていきました。

途中で、白板に描いてあった図が消され、さらなる新しい図が描かれます。
「あぁーー。そうか・・・・・。そういう事だったのか・・・・」
さらに理解が進みます。

自分が体感してきた事。
自分の身の上に起こった事。
「あーーーー!そういう事だったのか・・・・・。
だから、こうなって、ああなって・・・・・。そうだったのか・・・・・・!」

受講者が、感動で泣きながら
「学長!私がこうなったのは、この図のここがこうだったんですね」
「その通りです!」

すでに体感し、すでに起きている出来事の意味が、はっきり理解できる。
そこに、喜びの涙が出てきていました。

目に見えないもの、分からななかった出来事が、明確に目に見えるように示されている。
認識できない世界が、認識できるように示された。
この奇跡!

目に見えないものだからこそ「言いたい放題」がまかり通るほど、それほど、解らない世界だった、この心の世界の出来事。
かつて、どんな人物も明確に表現できなかった事。
それが、こんなにも明確に且つ誰にでも理解できる、そして、誰にでも説明できる図に示されている。
「はぁーーーー!」と、ため息しか出ませんでした。

「目に見えないもの」を見えるようにしていくという、人類が憧れ、夢にまでみた出来事。
だからこそ、そこに携わるにあたり、一番大切な事は「誠意」であることを、宗教に騙された私は嫌というほど体験してきています。

目に見えないものだから、どんな嘘もどんな無責任な事も「言いたい放題」で、その嘘でさえ、証明できなくなってきているこの現実。
そういったものが「心の世界」には、平気で起こっていると、私には思えています。
だから、世の中の人に、この世界はすべからく「うさん臭い」と思われてしまうのです。

あくまでも、これは私の見解ですが、そうした宗教者もどきの人物の特徴は、「自分は○○の生まれ変わり」と言ったり、自分の名前さえ変えてしまいます。
名前ばかりか、自分の出生の出来事さえ塗り替え、自分はもともと選ばれた特別な人のように演じます。

そうした、胡散臭いこの「心の世界」を表現する中、佐藤康行の誠意ある姿勢に、昨日も感動しました。

私達が認識できないが、「在る」絶対の「宇宙の真理」。
私達が振り回される「有る」と思っている、目の前の出来事。

この世界を、どんな人にも「体感」可能にし、そして、目の前で簡素な図で「宇宙の真理」と人間の心を描いて「体得」可能にし、そして、発信者として「体現」出来る所までにしてくれている。

ここまでとことん誠意を尽くす佐藤康行という人物。
そこに、この世界の証明に全身全霊の姿は、これにどれほどいのちを賭けているのか!否が応でも分かります。
そして、そこに魂が震える思いです。

佐藤康行の図を見、佐藤のどんな質問にも答えているこの現実そのものがあり得ない事が起きている!これこそ、奇跡と、思える昨日の真我真理研究会でした。

ちなみに、ナスペックの方は「動画」にて、IGAより配信されると思います。
是非、昨日の「真我真理研究会」必見です!



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昨日、受講生のある方が、私の家を訪れてくれました。

二人で、リアル「佐藤康行研究会」1対1を行いました。

たまたま話の途中で、私としては何気なく「ふーん、そうなんだ。で、○○さんは、どうしたいの?」と聞きました。
「・・・・・・・・・・・・。」

いきなり彼女は黙ってしまいました。
「例えば、やりたいとか、やりたくないとか・・・・・・、自分の思ったままの気持ちでいいんだけど・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

しばらくの沈黙と、しばらくのやり取りの後、彼女はこう言いました。
「ちゃんとしなきゃいけない。間違えたらいけないと勝手に思っている・・・・」

「喉まで、こうしたいって出てくるんだけど、言えない。言ったらおしまいと思う・・・・・。」
そういう思い込みと勘違いで、自分を縛っていた彼女は、ぽろぽろと涙を流します。

「学長なら、絶対分かってくれるから、学長にいっぱい質問したい。でも、何を聞いたら良いのか解らないんだけど・・・・」
そういいながら、嬉しそうに笑う彼女。

佐藤康行の事を話している彼女は、明らかにニュートラルになっていて、何かの縛りから解き放たれているように見えました。

佐藤康行に対する、自然に出てくるこの不思議な気持ち。
みんな「学長だけは、わかってくれる」そう思っている。
佐藤康行を語っている時の皆さんは、素直で正直で愛が溢れてくる。

佐藤康行を語るという事は、自分自身の真我を語るという事なのか・・・・・?
一体何が起こっているのか・・・・・?

「佐藤康行研究会」としては、佐藤康行を中心にした時に起こる出来事。
そこを、さらに踏み込んで研究していきたいと思っています。



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昨日、新しい試みとして7名ほどで、リアル「佐藤康行研究会」を行いました。
ブログ上でも佐藤康行を研究し続けていますが、実際に皆さんの生の声を伺ってみたくて、実験的にやってみました。

現在、リアルに動き始めている「佐藤康行研究会」は、先日、愛媛でミニ講演会をさせて頂き、来週は名古屋でもミニ講演会をさせて頂きますが、ミニ講演会方式のものと、昨日のように、少人数での座談会形式というか、フリートーク形式での「佐藤康行研究会」も同時に行っていきたいと思っています。

・・・・と、ブログを書いていたら、昨日ご参加の方から、早速メールが入ってきました。
昨日の参加者の方で、宗教をやっている(やっていた?)方からです。

ご質問と新しいご提案を頂きました。
本当に嬉しい限りです。

昨日は、いわゆるぶっちゃけトークで、参加者の皆さんには、言いたい事、聞きたい事、本当にたくさんのお話が出るわ、出るわ…という感じでした。

参加者の皆さんが、自然に熱が入ってきた話題は「真我と宗教との違い」「何故、ブレてしまうのか?」「知らない間に、何故か混ぜてしまっている」というような話題でした。
その中で、身近で実際に起きているリアルな話も、当然出てきます。
それをどう捉えたらいいのか?
その時、自分はどう行動したらいいのか・・・・?

そんな事も話題になります。
しかし、どんな疑問も、その答えは必ずご自身の中に持っていらっしゃる。
やはり、真我の体感は、いかに大きいかという事も、昨日はっきり解りました。

ここで、昨日の参加者の皆さんから頂いた、生の声(メール)を一部ご紹介致します。

今日は有難うございました。
自分が大きくブレてしまっている事に気付いてしまい、途中で苦しくなってしまいました。
このタイミングで参加出来て、本当に良かったです。
有難うございました。

今日は有難うございました。
自分が何故、佐藤学長とのご縁を頂いたのか、少しづつ分かった気がします。
今後とも、よろしくお願いします。

(前略)
母は宗教をやっているので、話をしてもわかってもらえないのがたまらなくて、苦しくて仕方がなかったのですが、自分がずれていたことに気付きました。
母に対して、言葉が足らなかった事に気付きました。
今日から自分で決めた事、実践していきます。

(前略)
私の体験した宗教と真我の違いをさらにはっきりさせたいと思います。
そこで、さらに踏み込んだ質問です。
(いくつかの質問。これは、いずれどこかでブログでご紹介したいと思います)
そこで、皆さんも質問がるかもしれませんので、広く呼び掛けて、質問をたくさん頂き、それを整理してブログにあげて頂くというのはいかがでしょう・・・(後略)

 

昨日のリアル「佐藤康行研究会」で、「佐藤康行」を中心に、それぞれの捉えている佐藤康行、という話からスタートし、そこからぶらさないでフリートークを重ねていくと、知らない間に自然にぶれが修正され、自然にご自身で気付いていかれ、そして全体が一つになっていくという事が解りました。

もし、リアル「佐藤康行研究会」にご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非、フリートークの会参加されませんか?
一緒にやってみられませんか?

メールでも、コメントでも、私を見かけたら声掛けして頂くなど、何でも大丈夫です。
ご一緒にやりましょう!



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2000年の12月に行われた「やり直しの営業」という、二日間に渡るセミナーのテープを聞いています。
佐藤康行が参加者の方との質疑応答や、ロープレなどが主になった、かなり営業の実践形のセミナーです。

今、聞いても全く色あせることなく、大変新鮮で、なお且つ現代に通用する話ばかりです。

その中で、大変興味深い質問がありました。
それは、佐藤康行の有名な、Tのセールスマンの話についての質問でした。

「塾長は、みんな友人だとおっしゃってましたが、何故、Tのセールスマンには、友人とは思えなかったのですか?」というような質問だったと思います。

それについて、佐藤康行は「今の私にだったら、Tのセールスマンは同じシチュエーションでも、どこの馬の骨だとか、石っころだとか、そんな事は言わないでしょう」というような内容の事を答えていました。

「それはどういう事なのでしょうか?では、あの話はどう解釈すればいいのでしょうか?」

「あのテープは随分皆さんの役に立ったようです。テープがダビングされ、独り歩きして、多くの方に聞いてもらいました。」
「一番、困難なことにチャレンジした・・・・そして、自分自身を変えていった。それが、皆さんに共感を生んだのでしょう」

そして、先程の言葉「今の私になら、彼はそんな事は言わなかったでしょう」という話でその質疑応答は終わっていました。

佐藤康行のどこが変わったのか?
佐藤康行はどう変わったのか?

テープを聞きながら、私は大変興味を持ちました。

手元に、「成功と幸福を呼ぶ言葉」という、1992年6月に発行された書籍があります。
その著者プロフィールには、世界で始めての「思い方教室」「魂の開発講座」の開催を通して・・・・・・。年間100回を超える講演・・・・・。
「実践型経営者」
などと紹介がある。

本の内容は、今の表現とは少しテイストが違うけれど、クオリティーの高さは今と同じで、新鮮且つ凄い内容です。

佐藤康行はどう進化したのか?
佐藤康行はどのように創られてきたのか?

佐藤は常に進化をしているように感じます。
これは、あくまでも佐藤康行を研究する私の捉え方ですが、佐藤の進化は「追い風」と「向かい風」、この双方で進化しているように思えます。

佐藤はテープの中で「摩擦」というような表現をしていますが、摩擦で磨かれそして進化する・・・・・。
もし、佐藤康行がそうであるとするなら、私達も勇気が出てきます。

向かい風の中、心に摩擦を感じたとしても、それが自分の進化につながる。
何故なら、そうして佐藤康行は進化し続けている姿を、みせてくれているではないか・・・・!

佐藤康行は常に進化し続けている。
それが、佐藤康行なのだ!

 



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