昨夜の台風が吹き荒れる真っ最中に、本当に予想だにしなかった出来事が起きました。
本当に驚きました!

まさに、台風という神風が起こしてくれた、ビッグプレゼントです。

 

今を遡ること40年近く前、小さかった子供を連れ、離婚をした研究員ですが、生活のあてもなく心細い気持ちで仕事を探していたときに知り合った友人です。
お互いに、人生の苦しいどん底の時で、そこから共に手を取り、力を合わせて生きてきた友人です。

それだけの苦しみを乗り越えてきたからこそ、友人を通り越して、姉妹のような間柄でした。

 

その後、お互いにそれぞれの道を歩みだし、それでもずっと連絡を取り合ってきました。

その彼女が、母親の死を境に、鬱を発症し、鬱から統合失調症へと、どんどん病気が進んで行ってしまったのです。

当時は鬱という病気を詳しく知りませんでしたし、その知識もない研究員でした。
ただただ何とかしようと、一時期は、自分で引き取ってもいいと思うほど心配し、三日月でかぶせまくりでした。

愚かにも、自分がやっていた宗教で救おうとして、結局、やればやるほど、彼女はどんどんひどくなっていきました。

その後、お互いのいろいろな事情により、彼女との付き合いも年に数回となっていきました。

 

真我を追究しだしたころ、いの一番に真我受講を進めたのですが、その頃には、彼女も妄想と幻聴などで、なかなか話が伝わらず、ままならない状態にありました。

ところが5年ほど前に、何年かぶりに、電話がかかってきたかと思うと、いきなり激しい罵声を浴びせるのです。
内容は身に覚えのないものではありましたが、とにかく研究員に裏切られたという内容でした。

 

それ以降、お互いに一度も連絡を取らず、今日まで過ごしてきました。

しかし、研究員には、いつも忘れたことのない友人です。
この世を去るとき、きっと後悔するであろう、一生涯の大切な友人です。

 

その彼女から、台風の吹きすさぶ真っただ中、いきなりショートメッセージが入ってきました。

「今、謝っておかないと一生後悔すると思って、メールしました。
あんなに世話になっておきながら、私は最低です。
私が今、思う気持ちは、後悔と感謝です」

そして、たくさんの言葉をお互いにやり取りすることが出来ました。

 

驚きと喜びと、元気な言葉に安心と、天に感謝の気持ちと・・・。
たくさんの気持ちが、研究員の中から一気に溢れました。

 

昨日の台風は、祝砲であり、浄化であると、昨日のブログに書きましたが、まさに、祝福と浄化と新しい時代の幕開けの台風でした。

 

Nちゃん
メール嬉しかった!
元気で良かった!

すべて、ここまで導いてくださった、佐藤先生のおかげです。
佐藤先生、ありがとうございます!