佐藤康行先生は「発見する能力が大事」だとおっしゃいます。

何を発見するのか?
それは、天の意志でもあり、神の動きでもあります。

 

現実世界では、あらゆる出来事が毎日起き続けています。
その出来事の意味を紐解いていく。
そして、天が何を言いたいのかを発見していく。

そういうことが大事だと、そう佐藤先生はおっしゃいます。

 

佐藤康行先生の「紐解き方」
そして、「発見する能力」は、何回聞いても、その都度その都度、ひっくり返るような驚きがあります。

例えば、今、研究員の息子が仕事にしている、ALSの方についても、こんな風に紐解かれます。

ALSといえば、難病で原因もわからなければ治療法もなく、いまだかつて治った人がいない病気です。そして、筋肉が動かなくなり、どんどんと体の機能が失われていく病気です。
それは誰もが、大変な病気だと思い、とても最高だとは思えません。

ところが、佐藤先生の紐解き方、発見は、全く違うのです。

 

ALSの方は真我においては、最高の環境だとおっしゃるのです。
なぜなら、真我以外では何ともならないからです。
ですから、必然的によそ見をする暇がないから、真我においては最高の環境なんだと、そんな風におっしゃいます。

また、ALSの方がしゃべれないことと、動けないこと。
そのことが、最高の強みだともおっしゃいました。

なぜなら、しゃべらないからこそ、素晴らしい講師になれるし、動けないからこそ最高の経営者になれるとおっしゃいました。

 

「経営者にとって、一番大切なことは、人を動かすことです。
自分が動けないからこそ、人に動いてもらうことが出来るのです。
人を動かすことにおいて、ALSの方は、最高の経営者です」

「真我の講師は、自分の考えをしゃべらない方がいいのです。
そういう意味において、ALSの方はただただ聞いてくれる。
人の痛みもわかってくれる。
その点においては、最高の環境です」

 

この話を聞いたときは、息子も研究員も、腰が抜けるほどびっくりしました!

佐藤先生が、いかに本気で心からそう思っていらっしゃるのかということが、伝わってきます。
ただ単に、気休めで言っているのではないことは、その時の佐藤先生の様子ではっきり感じられます。

その話を聞いていると、佐藤先生を通して、直接に神の愛の本質を、深く感じることが出来ます。
そして、本当にALSを治せる人は、この世の中で佐藤先生しかいないということがはっきりわかりました。

 

佐藤先生の紐解き方、発見する能力
その言葉に、毎回、毎回、感動と驚きと尊崇の念を持たざるを得ません。

本物とは、このようなものなのだ!
常に、誰がどう聞いても、反論の余地がありません。