今日のナスペックの、佐藤康行の「目覚めの言葉」の中に、
「佐藤先生はどうしても好きになれない人はいましたか?」という質問がありました。

佐藤康行を見ている限り、いつ何時でも
佐藤康行はどんな人も満月でしか見えていないんだろうな、、、、。

そうとしか見えません。

何時もそこには一切のブレを見たことがありません。

 

この質問に、佐藤康行はこのように答えています。

『私も若い時は、まだ未熟だから、そういうのをバネにして、「今に見てろ!」とやってきたことはあります。』

『私はやっぱり一番勉強になったのは、営業の世界ですね。
宝石のセールスマンをやってから、やっぱりより売れるようになりたいでしょう? それにはね、得に相手は全部、宝石だから女性なわけです。女性は嫌われたら一発でおしまいなわけです。「この人、嫌い、気持ち悪い」とかって言われたら、もう二度と会ってくれないし。』

 

『それにはまず、こちらから好きになることなの。』

『私は地方に売りに行って、まずその地方の駅に降りたらね、何時間も私、駅のベンチでじいっと座ってるんです。
で、1人1人の顔を見て、「みんな、いい顔してるなあ」って独り言をつぶやいて。「ああ。この人も、いい人なんだろうなあ。この人もいい人なんだろうなあ。早く会いたいな。ああ、この人、この人」、全員1人残らずそう思って。目と目が合ったら、ニコッとするわけ。』

 

だから、佐藤康行は人を裁かないんだな。
だから、佐藤康行はどんな人も満月なんだな。

あらためて、佐藤康行の深さに触れたような気がした研究員でした。

 

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本日のナスペックの読みどころ

目覚めの言葉
「どうしても好きになれない人はいましたか?」

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