天が動いている

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今、佐藤康行の本は売れに売れている。
サンケイ出版の「過去は自由に変えられる」は発行以来、ずーと売れ続けて、なんと!すでに6刷が決定している。
その後出た、PHPの「仕事で心が折れそうになったら読む本」は、5月発売3日目でPHPの倉庫在庫がからになり、
連休中には、店頭の本も売り切れてしまっているようだ。

すでに100冊以上は出版している佐藤康行だが、ここに来て、さらに売れるスピードが異常ともいえる速さなのだ。
この傾向は、角川出版の「お金の不安が消える本」あたりからなのだ。

この後、年内にすでに有名大手の出版社2社から出版予定が決まっている。
まさに続々と佐藤康行の本が出版されているのだ。
新たに、さらに新しい出版社からも年内出版のオファーが来ている。

出版社は当然、営業が店頭を回り、実際に売れているかどうかを調べる。
調べて、売れる作家であることを確認して出版を決めている。
宗教とかがやる、信者の買い上げとはわけが違うのです。

ある出版社の方が「本が不況な最近、出せば全てベストセラーを出せるのが佐藤先生。 弊社も書店担当の営業が調べ間違いないとの報告がきています。」
「佐藤康行の本」という事で、店頭で手にとって買っていくフアンが増えているということだ。

これは本の内容から見れば当然と言えば当然なのです。
では何が「不思議発見」なのか?

昨年、佐藤康行がこういったのでした。
「一般的に、ベストセラーの本は出せるがベストセラー作家になるのは難しいんですよ。
ベストセラー作家と言うのは、その人のフアンだから、その人が出す本は次々と売れていくという事なんです。
私は近々、そういう作家になるでしょうね」

佐藤康行が言っていた通りになった。
昨年、佐藤康行がそう言ってから、とたん流れが明らかに変わってきている。
佐藤康行がパッと意識を向けると、即行、そうなる。

今やすでに佐藤康行は「ベストセラー作家」なのだ!



ナスペックバナー
ナスペック電話