「満月の法則」特別基礎編

昨夜、佐藤康行は「満月の法則」特別基礎編の講話をしました。
全く真我をご存じない方が、大勢参加されました。
八重洲の研修室一杯に人でした。

その方たちに、このように話し始めました

 

例えば、私たち人生の原因ってのは、私たちの考えや心。
もっと言うなら深層心理、潜在意識、そして顕在意識。
自分の中にある何かの心が運命を左右してきますね。

 

その心はどこから来るかというと、オギャッと生まれた時にお父さん、お母さんに育てられます。
必ず父と母がいます。そして、先祖がいます。DNAがあります。

 

それを引き継いで。そして、その家庭環境でそだって、その兄弟、学校、社会に出ていろんな人の影響を受けて今があるわけ。

 

そして、満月と三日月の大きなカードを出して
全く真我を知らない人に

 

(佐藤康行)これは何ですか?

(A)三日月です。

 

(佐藤康行)そうだね、三日月。三日月です。
今、「三日月」とおっしゃいましたね。本当にこんな月が宙に浮いてるんですか。こんな形の。どうですか?

(A)うーん。本当は丸いはずです。

 

(佐藤康行)そーうですね。そうです。
本当は丸いはずなのに。
こんな形、夜空に浮いてるわけがないよね。
簡単に言うと、「月食」と言って、真ん中に地球が邪魔をして、影になって太陽の光が当たってる部分だけが見える。
夜空を見たら、三日月が見える。その光が自分の目に入ってくるわけです。そして、この脳で捉えてるわけ。

 

このように、佐藤康行は真我を体験していようがしていまいまいが
人間が決して捉える事のできない「実相」の話を
誰でもが分かるように「満月と三日月」を例に取りながら話しました。

聞いている人も、本当に熱心に聴いていらっしゃいました。

 

佐藤康行はいいます。
何度も何度も誰にでも
この「満月」と「三日月」の話をするといいと
そういいます。

それは、話している人が一番良く分かってくるからだと、そういいます。

 

 

 



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