知らなかった過去を知る

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

あるきっかけで、「佐藤康行」の過去20数年の講話を収めたテープをパソコンに落とす事をはじめました。
佐藤康行が「真我開発講座」を始めた時から、全ての講話がテープに遺されてあるようです。
このテープはDATという形式のもので、今や世の中には存在しないテープを、機械を駆使して音声をよみがえらせながら、パソコンへ取りこんでいく仕事です。

純粋な講話の分だけを見てもざっと軽く1500本は下らない・・・。
他の講師の分も含めると、4000本はあるのではないか・・・・・。

始めてめてテープの山を見た時には、あまりの量の多さに軽くめまいを感じました。

しかし、これが「佐藤康行の歴史」であり、「佐藤康行の人生」なんだと思うと、私が何もかも聞いてしまっていいのか・・・・・?という申し訳ないような気持と、知りたい!という好奇心にも似た気持ちが出てきました。

ー本・・・一本・・・また、一本・・・・と聞きながらパソコンへ落としていくうちに、私の知らない過去にワープしていくような錯覚に陥りました。
その時代に自分も参加しているような、そんな不思議な感覚です。

そして、自分の中から甦ってくるその時代の自分の人生と、テープの中に出てくる皆さんの人生と、佐藤康行自身の語られる講話の中の「本当の自分」が全部ひとつになるようなそんな不思議な体感です。


その時、「あっ!私の過去が丸ごと変わった!」「あれ?私は今のままで、全ての過去を変えてしまったんだ」という、不思議な感覚です。

この私の経験を、皆さんに是非共有してもらいたいという切なる気持ちで、私の聴いた「佐藤康行」のエピソードと、その奥に流れる「本当の意味」を研究会と称して書き綴ってまいりたいと思っています。

是非ともたくさんのご意見やご質問を頂けることをお待ちししています。

 



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