佐藤康行の性格

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行は決めたことは絶対やるという人です。
それは、どうも生まれつきの性格のようです。

小学校の頃新聞配達をしていた佐藤は、たった一度寝坊をします。あまりに、ぐっすり眠っている佐藤をお母さんがあえて起こさなかったのですが、悔しくて悔しくて泣けて泣けて仕方がなく、その悔しさは大人になっても忘れられない出来事になったようです。

それは、佐藤の人生の中で随所に出てきます。人生一貫して「決めたことは必ずやり遂げる」というところは変わりません。

定時制高校の時も、入学時に「一日も休まない」と決めたら、どんなに熱が出ようが休まなかったようです。そのくせ、卒業式の表彰されるその日に「褒められるために頑張ったんじゃない」と、あえて、たった一日卒業式に休むという不思議なことをしているのです。
定時制時代は、決めたことをやり通すがために寝不足で、電車のつり皮につかまっていてうとうと眠って膝がガクンと折れたり、歩きながら居眠りして思わず転びそうになったりもしたようです。

とにかく、「決めたらやる!」が、半端じゃないわけです。

営業の時も、「売る」と決めたら必ずやり遂げたし、自分の前に立ち塞がる壁を取ると決めたら、どんな苦痛を伴ったとしても薄紙を剥がすように自分の性格を変えてきました。

自身の会社を作った時も、そのあと「心の学校」を立ち上げた時も、人生一貫して「やり遂げて」きたわけです。

しかし、この性格・・・・。
この性格があったからこそ、今の佐藤康行があり、今の私達があるように思えるのです。

この性格があったからこそ、「真我開発講座」が生まれ、10万人を超える人の人生が変わったという事実がある訳です。

もし、佐藤康行があきらめの早い性格だったらどうだろう・・・・?

はっきり言える事は、今の私はいないし、私の人生は全く違う人生だったと言うことです。

そうなると、この佐藤康行の「決めたら絶対やり遂げる」という性格。
これは、単なる性格なんだろうか?

もし神というものがいるとしたら、佐藤にある意図をもって授け、佐藤を逃れられなくさせたのかもしれません。

だとしたら、私の性格も、皆さんの性格も、ある意図のもとに授けられたのかもしれません。

そう思うと、自分の中に勇気が出てきます。



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