佐藤康行「あるある質問」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は、テープの中で聞いた、「あるある質疑応答」をご紹介しようと思います。
ここは、誰もが通った道というか、誰もが陥る道というか・・・・・。
誰もが陥る迷いに、佐藤が、いかにズバッと答えているかという部分がお伝えできれば嬉しいです。

(2005年頃のテープ)質問
「受講生で、来なくなる方がいるのですが・・・。」

佐藤
「そもそも、地球上にいるんだから、来なくなるも何もないんだけどね。
まぁ、うちがやっているのはセミナー事業だから、宗教団体とは全くやり方が違うから。

セミナーの場合は、一度受けたらほとんどの人が終わりだけど、その点、うちは、繰り返し受ける人が多いですよね。
再受講の確率としては、高い方だと思うのですが。
あくまでも、本人の意思によって受けて頂いていていますから。」

渡辺研究員の研究結果は以下の通りです。

かつての釈迦もキリストも、もともと団体を作ろうとしていたわけではありませんでした。
後世の人間が、勝手に、それぞれの思想とか、見解によって、団体を作り、自分の所が正しく一番だと言っているにすぎません。

現代の宗教団体は、運営していくにおいても、世間的評価においても会員数が全てです。
私が所属していた団体もそうでした。
ですから、会員数を増やすことが最重要課題になっています。ゆえに、かなり強引に勧誘をします。勧誘後は、会員を絶対に辞めないよう、あの手この手を使います。
会員でいることのメリット(会員だけが救われる的な事)とか、辞めることの恐怖(地獄をちらつかせたり、罰が当たること)を言ったりして、飴と鞭を使って、何がなんでも脱会を阻止します。

また、現代における会社組織も、人間が都合上作りだしたものにすぎません。
競合相手と闘ったり、管理をするのに利便性があった作り方です。

佐藤のやり方はこれらとは全く真逆です。
しかし、残念なことに、私達は人間の考えてきた効率のよい組織作りしか知りません。
数をかき集めることを持って、その数で多いとか少ないとか・・・・その中にいる人の心は、数値化されていません。

私は、ずーと、佐藤が何をどうしようとしているかが、わかりませんでした。
「雨後のたけのこ」
「逆システム」
言葉は理解できても、実際にどう動けばいいのか、わかりません。
今までの人間が作ってきた組織とは、どうも違う事を言っているからです。

しかし、今年になって佐藤の進化がめざましく、それによって動きが出始めているように感じます。
佐藤の動きを注意深く見ていると、佐藤の言わんとすることが、少しだけわかってくるような気がしています。

今日は誰もが陥りがちなこのテーマについて、あえて、ブログにあげてみました。

 



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