佐藤康行「無償の愛」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は東京本部にて、佐藤康行による「真我真理研究会」が行われました。
「真我真理研究会」は、あくまでも真我の研究をメインにしたもので、毎回、いろんなことがテーマになります。

昨日は、医療のスタートという事もあり、真我を開発して、明らかに効果があったと思われる方の体験を基に、経験者の経験と経緯について、佐藤と1対1でやり取りが行われました。
そこでは3名の方が、自ら手を挙げられ、自らの経験と経緯のやり取りが行われました。

まずは3分間、ご自身の体験を話され、そこから、佐藤が丁寧に聞いていきます。

そのようになった。と、思われる原因は?
回復してきた。と思われる出来事は?
それは、どうい事だったのか?
それについて、どう感じたのか?

佐藤は言います。「綺麗に言わなくてもいいんですよ。ここでは、なんでも、そのままを言っていいんですよ。」
3名の体験者の皆さんは、安心して、自分の心の奥を、闇を、佐藤に話していきます。

佐藤は、それに対して、質問し、確認し「こういう事ですか?」と、丁寧に聞きこんでいきます。
ですから、研究会に参加している私達にも、体験者の心の動きが良く理解できます。

アルコール中毒、ひきこもり、自殺願望。
それぞれテーマは違っていますが、佐藤の質問を聞いていると、私には他人事には思えなくなってきました。
自分も同じような環境に置かれたら、やはり、そうなってしまったのではないかと思われる出来事が、たくさん含まれているからです。

苦しみから脱却出来た大きな出来事に、「学長だけは、わかってくれる・・・!」
これが大きかったと、体験者は言います。
この、佐藤康行に対する絶対の信頼に、過去、どれほどの人が救われてきただろう・・・。

苦しみの中にあった、受講生の口から耳にする言葉。
「学長だけは、絶対にわかってくれる」
「学長だけは何があっても信頼してくれる」

この絶対なる「無償の愛」の前では、どんな闇も消えていきます。
佐藤は言いました。
「どんな闇も、神の愛の前では、無いに等しい」
そして、「それが、愛する妻や両親だったら、もっといいね」とも言いました。

「治ることも、それはいいことだけれど、それを越した世界があります
「人間は全てを背負って生きている。それが、一番大いなる大切なものに気づかせてくれる」
「だから、敵ではないのです」

「まさに、神しか出来ない」

「答えは決まっているのです」
「そこから出発です。最終地点から顕わしていきます」
「答えから問題に向かっていくのです」

一番大切なこと。
私達がやるべきこと。
ここに、集約されていると思います。



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