ダイヤモンドの指輪

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

先日、岡田塾で、私が20歳代の時に母に「お母さんの形見だと思って」
と母に言われ、ダイヤモンドの指輪をもらったことを、体験談でお話ししました。

姉妹全員が、宝石の指輪を母からもらっているのです。
この話は、ブログでも以前ご紹介している、私の体験談です。

丁度、そのころ、佐藤康行が私の実家である岐阜にはよく宝石のセールスに
来ていた時です。
時期的にはあっています。

前回のブログでは、佐藤康行との目に見えない縁というテーマでお話ししましたが、
今日は「言葉の持つ力」というテーマでお話しさせていただきたいと思っています。

すでに母は他界し、事実を確かめる手はありませんが
しかし、その言葉は私の脳裏にとても焼きついたのでした。

姉妹も、その母からの「私だと思って・・・・母の形見だと思って・・・」という言葉に
母の深い愛を感じ、ずっと手元に大切に持ち続けているのです。

そして、事あるごとにその指輪をはめたのでした。

そして、本当にその指輪を見るたびに、その時の母の姿、母の顔
そして、その時にはわからなかった、深い深い母の愛を思い出すのです。

(明日に続く)



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