佐藤康行の「遠回り人生」と「変わらない芯棒」

佐藤康行の「遠回り人生」という話はお聞きになったことがありますか?

先日、佐藤康行からこの「遠回り人生」という話をお聞きする機会がありました。
これは真に人生を歩みたいものにとって、本当に参考になる人生の道標の話だと思います。

今日は、最近聞いた、佐藤康行「遠回り人生」の話をご紹介いたします。

=======

私はずうっと今振り返ってみると、若い時から「遠回り人生」って、そんな生き方をしてきました。
みんな近道をしたがるでしょう?
なるべく近道で、早くお金もうけて出世して・・・って。

でも、私ははわざと遠回りをしてきたのです。

 

私は最も口下手で、話下手で、恥ずかしがり屋で、営業向きではなかったのです。
自分にとって、わざとその一番難しいことをやった。

地域もなるべく最も売りづらい地域に行って、
みんなが避けたがる所に行った。

宝石屋をやってる時も、宝石というのは、同じものはないです。
みんなは自分が売りたいものだけ持っていくけど、
私はみんなが持っていって、残ったカスだけ持っていっていたのです。

 

なるべく難しいお客さんを相手にした。
でも、それが今、全部力になってます。

 

レストランをやっていたとき、苦情を言うお客さんがいます。
苦情を言うお客さんには絶対逃げないで、全部に対処しました。
でも、そう言う方が一番のファンになってくれます。

 

お金で困った時は、借金取り30件ぐらい全部1件1件交渉して、全部10分の1にしました。
「借金取りを追っかける」という言葉を編み出したんです。

 

ですから、真我という言葉を思いっきり大きい声で言えるんです。
でも、本当にやってることと言ってることと違うと、「あいつはあんな立派なこと言ってるけど、実は違うんだ」と。それはパワーにならないです

そういう一番変わらない芯棒があるのです。



ナスペックバナー

ナスペック電話