愛の力が癌を消し去る

昨日の佐藤康行発信の「満月の法則」フェイスブックに
「愛の力が癌を消し去る」という言葉で紹介されていました。

今回、ご紹介している話は、まさにその通りの話なのです。

昨日は癌の再発をしたかたが、ご夫婦で佐藤康行の元を訪れた話をしました。

彼は自分の癌の原因を、長い間の夫婦間の心の確執にあると思っていました。

癌の木は、いくら木を切り倒したとしても、その根っこがある限り、時間と共にまた木が生えてきます。
まさにその通り、彼は一度は癌が消えたはずなのに、癌の木が生えてきて再発をしたのでした。

彼は自分の癌の木の根っこを綺麗にするためには、どうしても妻との完全和解が必要だと考え
今回は真我を追及している彼に対して、ずっと一貫して批判的だった妻を、何とか佐藤康行の元へと連れてきたのでした。

 

二人で佐藤康行の前に座りました。

佐藤康行は二人に全身癌で余命宣告されていた人が、綺麗にすっかり治ってしまった事実実例の話や、 癌の原因の話などを説明しながら、ゆっくりと二人に理解できるように話始めたときです。

妻がこういい始めたのでした。
「夫に頼まれてここまで来てあげたのに、何で私までこんな事を言われなければならないんですか?」
「私は夫とこんなことはやる気はありません」
「もう、すぐにも帰りたい。」

まるで宗教への入信を進められたがごとく言い始めたのでした。

かれは妻の誤解を解こう。そして、妻にわかってもらおうと必死で話します。
「これは宗教とは全く違うんだよ」
「この木の根っこを綺麗にするには、お前の協力がひつようなんだよ」

「私は嫌なんです」
「あなたはいつもこうやって自分勝手なんです」

「私が何をしたって言うのか?」
「何が気に入らないのか、何でもここで言ってくれたらいいじゃないか。
私にはわからないから、言って欲しい」

「長年ずっとやってきて、私の事を考えてくれたことはなかった。
いつも自分の思うとおりにやって、自分勝手で家族との会話もない」

そう、彼が若いときから宗教に入ったり、いろんな教えを学んでそれをやってきたり
会社を辞めて自営業を始めたことなど、次から次へと彼への不満と不信を口にするのでした。
そして、彼の話にも、彼のわびる言葉にも、一切、耳を貸そうともしません。

 

二人は佐藤康行の前でがんがんと口論を始めました。
そして、それは収まる気配がありません。

せっかく、東京までわざわざ佐藤康行を訪ねてきたというのに
佐藤康行そっちのけで夫婦の長年の恨みつらみの話が展開されていくのでした。

佐藤康行は二人を前にして、 一言も口を挟むことなく、じっと黙ってみています。

 

刻々と大切な大切な、佐藤康行との「命のカウンセリング」の時間が過ぎていきます。

その大切な時間が、妻の夫に対する長年の恨みの心で埋め尽くされていきます。
そして、妻はついにはこんなことまで言い出したのでした。

「私は不愉快です。
こんなところからいち早く帰りたい。
この場で、一緒の空気を吸っているだけでも耐えられない」

刻々と夫のいのちのカウントダウンが始まっているかに思える場面で
妻は夫に協力する気は全くいないと言い放って、帰りたいと言い出したのでした。

========
続きは明日になります。
この夫婦はどうなっていくのか?
本当に帰ってしまうのか・・・?

そして、佐藤康行はどうしたのか?

その辺りは明日に続きます。
明日の朝8時に、また、お目にかかりましょう

 

 



ナスペックバナー

ナスペック電話