何故「佐藤康行」を研究するのか?

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は、そもそものところからお話しをさせて頂きたいと思います。
何故「佐藤康行研究会」を始めたのか・・・・・・。

勿論、皆さんと同じように「佐藤康行大好き人間」でもありますし、佐藤にはどれほど救われているかわかりません。
佐藤に会わなければ、私は今頃どんな人生を歩んでいたのか・・・!明らかに全く違う人生を歩んだことでしょう。

しかし「佐藤康行研究会」のブログを書こう!と、決めたのは、佐藤の20数年前からのテープを聞き始めたことが大きかったのです。
あまりの感動!
あまりの衝撃!

自分一人が聞いているだけでは、惜しい!!
これを何とかして、皆さんに少しでもお届け出来ないものだろうか・・・・・!
からスタートでした。

佐藤は常日頃「皆さんが素晴らしいのです」「究極の平等。私は皆さんと同じです」といいます。
また自身の失敗も欠点も、私達の前で口にします。
自身の事を、ニコニコしながら「普通の禿げたおっさん」とか言います。

だからこそ、親しみやすく、とても身近に感じられ、なんでも心の中を打ち明けることができます。
私自身もそんな佐藤が大好きで「学長ぉぉ !」と、まるで親衛隊の如く、追っかけをしている訳なのですが・・・・。

しかし、しかし、しかし!
しかし、どうも、私には、どうもそれだけとは思えないのです。

テープの中の、佐藤が語る内容。
20数年の一貫性。
20数年間、一度としてブレた瞬間などありません。

一度として、上から受講生を見たことがない、その真摯な態度。
究極の平等を自ら実践しているその姿。

そして、講座の中で感じる自分の変化。
みなさんの大きな変化。

あのワーク!
「なんでこうなるの?」と思わす唸ってしまう、あのワークをいとも簡単に(?)ヒョイヒョイ出せるあの能力。

佐藤康行という人物の本当の奥深さは、私には本当にはわかりません。
私のブログで書いている「佐藤康行」も、あくまでも、私の浅い理解でしかないのです。

書きながら、何度も「こんな表現で申し訳ないな」とか「こんなこと、勝手に書いていいんだろうか・・・」など。
「投稿」する前に、何度もためらって、恐る恐る投稿するときもあります。
実はそんな私なのです。

そんなな中で「ブログ読んでるよ」とか、「面白いよ」とか、皆さんの温かい言葉に励まされ、また、わざわざコメントを頂ける、佐藤康行を慕う皆さんの気持ちに力を頂き、毎日毎日拙い文章を「絵日記」が如く、お伝えしています。

紙面を借りて、改めて感謝申し上げます。

長く、宗教をやってきた私には、教祖の中には自身の名前も改名し、自身の過去も改ざんし、自分を大きく見せようとしている人がいる中、あくまでも本名で、何一つ隠すことなく人生をさらけ出している「佐藤康行」という人を、私はやはりすごい!と思うのです。

これからも、「佐藤康行を研究する」ことで、私自身も成長出来たら嬉しいです。
と、言う事で、私が何故「佐藤康行研究会」を始めたのかを、改めてご紹介させて頂きました。

明日、明後日はYS主催の「命のプログラム」です。
また、皆さんに即お届けしたいと思っています。

 



ナスペックバナー
ナスペック電話