自分を「マジックミラー」で観る

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

 

今日から、「真我」研究会に変更しました。

何故なのか・・・!?
昨日、私は自分の事。
自分のやっている事を「マジックミラー」から、観てみました。

昨年の10月から「佐藤康行研究会」を打ち立てて、毎日佐藤康行について書き続けてきました。
始めたきっかけは、佐藤康行の20年前からの音声をパソコンに取り込む作業を始めた事でした。

毎日毎日、佐藤のテープを何本も聞いていて、好転反応でもどしそうになったり、体調が変わったりしながらも、ずっと聞き続け。100本近くまで聞いた時です。
その内容と佐藤という人の生き様に、改めて衝撃を受け、「佐藤康行」を研究したいという衝動と、これを伝えたいという純粋な気持ちが湧き上がってきたのです。

当初は勝手気ままに書き進めていました。
しかし、すぐに書けなくなってきはじめました。

「佐藤康行」を書くのが恐ろしくなったのです。
何故なら、どこまでいっても私の捉えた「佐藤康行」であり、本当の「佐藤康行」を伝えることは不可能だと思ったのです。

ブレた私が書けば、ブレた「佐藤康行」になるし、ずれた私が書けば「佐藤康行」がずれてくるし・・・・・。
こんな私が書いていいのだろうか・・・・?
そんな気持ちで一杯になったのです。

「佐藤康行」を掲げると、徐々に多くの人が読んで下さるのが分かります。
日々、ブログの読者が増えてきます。
それも、怖くなった一つです。

「どうしよう・・・」
「変な事、書いてしまったら、どう責任取ればいいのだろう・・・」

責任の重さの方が、自分の心の重石になり、一時、全く書けない状態になってきました。
今から思うと、ありもしない妄想に悩まされ、瞬間に自分を守ろうとする気持ちが働いたのだのだと思います。

そんな時、皆さんから頂いた言葉が、本当に心に染みました。
「読んでるよ」
「おもしろいよ」
「楽しみにしているよ」

「えっ?私の書いている事がおもしろいの?」
人の役に立てているらしい事の喜びが、私の心を押してくれました。
そして、また、書きだせるようになりました。

そんな時、佐藤康行からかけられた、二つの言葉が大きく私を変えました。
そして、私のブログ事態も、大きく飛躍していきました

私は、ブログを書いているなかで、二つの大きな転機がありました。
佐藤康行の二つの言葉を耳にした時です。

その、ひとつは
「相手の都合に合わせて、自分を変える。
自分の都合でやっているうちは、自分都合ですよね」

この、言葉は、自分都合で生きている私の胸を打ちました。
ブログも自分都合で書いているのです。

衿を正そうと思いました。
毎日、同じ時間に発信することを決めました。

一番読んで頂けている時間。
その、朝の8時と決めました。

毎朝書くぞ!
朝の8時には、アップするぞ!

決めたら、なんと。
どんなに寝るのが遅かろうと、どんなに疲れていようと、朝5:30に目が覚めるのが不思議です。

ところが、相手の都合に合わせていると思ってやっていることが、実は、自分のためになっている事に気付き、そこに、驚き、感動しました。

急に多くの方から、声をかけて頂けるようになりました。
それか、私にとっての黄金の雨でした。

この、黄金の雨が、いかに自分の励みになるのか、それが、いかに、私の力になるのか、身をもって、知ることができました。

私は、マジックミラーの法則の図を見ながら、この黄金の雨を天に返すには、どうすべきか?

また、さらにブログが、もっともっと皆さんに喜んでいただけるようと、そう、考えています。

もうひとつのきっかけ。
その、言葉も私には大きな一言になりました。

それは、多分、私が長く宗教をやってかきたから、大きく響いた言葉だったのではないかと思っています。



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