佐藤康行「究極の継承セミナー」神戸

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は、神戸で、佐藤康行による「究極の継承セミナーが開催されました。
1dayのセミナーではありましたが、時間の感覚が無くなったような、不思議な感覚での受講でした。

休憩をはさんで、7時間の集中したセミナーでした。
時間と共に、全体がどんどんと変化し、深くなっていきます。

休憩のとき、知り合いの方が「わかったの!本当にわかった。来て良かった」と言っていましたが、多分、参加者全員が同じ思いだったに違いありません。

何故なら、佐藤康行は徹底的に自分自身が気付くことしかやらないからです。
「答え」は自分自身の中にある。
佐藤康行はその姿勢から、一切、ぶれません。

「私がやっているのは、教えとは真反対の事です」
「あなたの中に『答え』があります。さらに、ワークを書いてみましょう」

最初は、「よく分からないのですが・・・」
「こんな場合は、どう書いたらいいのですか・・・・」
などと、質問していた人も、さらに書き進めていくと、明らかに、深い気づきがあるようです。

ペアワークで、向かいの人に、自分の気づきの相手になってもらって、自分の気持ちを話していると、たったの5分や3分で、深い部分まで行き、愛の思いに涙が出ます。

私は、途中で腰が抜けそうになりました。
脳裏に、たくさんの自分の先祖の多くが浮かんできました。

一度も会った事がない先祖が何人も何人も浮かび、そのずーと「いのち」をつないでくれたた、先祖の愛の思いがどれほどだったかという事に気付き、
その愛が、私の体を突き抜けてきました。

そして、後継者にとっては自分自身も先祖であること。
先祖と自分は一つで、同じである事。
先祖と自分は一つになって、まだ見ぬ、これから誕生する後継者の中で、生き続けていくということ。

その壮大な「神の仕組み」の素晴らしさ。
この仕組みを作った、神の愛。

そこに触れた途端、腰が抜けそうになり、体の奥底から、熱いものが出てきて、全身を駆け巡りました。
その「感謝」という、熱い思いに、体が動かなくなり、腰が抜けたかのような感覚になったのです。

確かに自分の中にある「答え」
そして、その「答え」は無限にある。

それが、はっきり体感できると、どこまで行く事が出来るのか?
自分の究極はどこなのか?

さらにさらに、楽しみが増えていきます。

 



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