佐藤康行講演会「世界一を目指す」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日の東京江戸川で開催された、佐藤康行講演会「世界一を目指す」は、満席の中、多くの感動とともに終了しました。
佐藤康行の講演会は、前半は佐藤の話と体験談で、休憩をはさんで後半が質疑応答となります。

佐藤康行の講演会の場合は、休憩時間に帰る人がいないのが特徴です。
やはり、始めて佐藤の話を聞く人にも興味深い話なのでしょう。

後半の質疑応答でも「始めて聞きましたが、その真我というものを体験するにはどうしたいいのか?」という質問も出ました。
それほど、始めて聞く人にとっても興味深い話です。

佐藤は何度も言いました。
「いいですか、忘れないでください!
本当のあなたが素晴らしいと言っているのです!
聖書も仏典も、あなたの中にあるのです」

そう汗をびっしょりかきながら、1mmのズレもない、佐藤のこの言葉は、会場の満席の皆さんの魂を打ち震わすものがあります。
終わっても、そそくさと席を立つ人も少ないほど、心を打ち震わすのでした。

今回は、大変おもしろい(?)ハプニングがありました。
時間の間違いがあったようで、佐藤が1時間早く終了しようとしたのです。

「それは終了します」と言おうとする佐藤に、舞台そで口からメモが渡されると、佐藤は「まだ、まだたっぷり時間があります。では・・・・」と言いながら、質疑応答を再開しました。
そこからが凄かったのです。

明らかに、佐藤康行にクイィー―ン!と新たなスイッチが入りました。
そこからの終了までの一時間は、それはそれは凄まじい「佐藤康行ワールド」でした。

佐藤康行は講演会でも講座でも事前になにも用意していません。
佐藤康行の真我から出てくるままを、そのままを話したり、ワークをしたりしますが、まさに昨日もそれを証明する出来事でした。

終わったと思った佐藤が、後、一時間あるいと思ったとたん、新たなスイッチがはいり、さらに会場全体を包み込んでしまったのでした。
最後は席から立って、舞台前まで出てきて、会場に向かって「本当のあなたが素晴らしい」と言います。

佐藤につけられていた、ピンマイクが外れるほどの熱弁でした。
その外れたピンマイクを、ぐるぐる回しながら、ニコニコ笑って会場のみんなを見ている佐藤の顔が忘れられません。

佐藤のその姿は、一つも驕りもなく、ただただ喜びと愛に満ちていたのです。
そして、「私は皆さんと同じなんですよ」そう、心から思っている佐藤の愛そのものに見えたのです。



ナスペックバナー

ナスペック電話