「奇跡」が、こんな形で起きるは・・・

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は、ここ二日ばかりの間におきた「奇跡」ともいうべきことを、自分自身まとめて確認しようと思います。
「真我の言魂」(131)についてのことです。

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10月2日
この日は、初めてのYSメンタルヘルスのセミナーでした。
ある意味、これは、佐藤康行が30年間、何をやってきたのかを世に問う船出だったともいえるのです。

表面的にみたら、船出としてはまずまずの成功です。
しかし、そこで終わらないのが佐藤康行です。

私はこの数日前から、佐藤康行がしゃべっている「シャケの大群」の言魂をブログに載せていました。
この言魂は、佐藤康行が、今からやろうとしていることの本当の大きさについて、約30分くらい語ってくれたものです。

佐藤康行が感じているものは、「全てを更地にしてもいい」と言わしめるほどの、佐藤康行の人生の中でも、かつてないほどの大きなものなのです。

すでに、佐藤康行は1年ほど前からそのことを言い続けてきたのでした。
しかし、なかなかそれに気づかない私たちです。

私たちは目の前に起きている出来ごとに奪われて、本当は何が起ころうとしているのか、なかなか気づかけずにいたのでした。

そのことを佐藤は、ユダヤ人にビザを発行し続けた、杉原千畝にたとえたり、シャケの大群にたとえたりして説明してくれるのですが、その話は頭で理解できても、佐藤の言わんとしている真意が汲み取れず、ついに「私をオオカミ少年にする気ですか?」とも、佐藤に言わしめることになったのでした。

佐藤康行にはそれほど大きな大きなうねりが来ていることが、見えている。
今こそ、その時・・・・!

そんな中で開かれたセミナーだったのです。

時を同じくして、その思いを、その言葉を「言魂」にして、ブログに載せていました。
ちょうど、セミナーの日は、この言魂も
「だから何回も何回も言っているのだ」
「『これが大事だ』と話を拾っていくことだ」

のくだりの時だったのです。

この日、セミナーが終了し、反省会の時の佐藤の言葉が、まだまだ何もわかっていない自分にとって、身にしみるほどの忘れられない言葉だったのです。

佐藤康行の愛
佐藤康行の決意
佐藤康行が何を大切にしているのか・・・・。

身にしみました・・・。

「肯定と否定の理論」と佐藤康行は言いますが、まさに、その晩、佐藤康行は全てをいったん否定し、さらなるものの大切さを話してくれていました。

まさに、その時を同じくして、言魂No,131は、ブログの最後に、反対に書かれた言魂が、突然、現れたのです。

読んでくださった方から「夕方までは普通でしたよ。夕方から夜の間にあの出来事は起きましたよ」と、コメントをいただきました。

まさに・・・・
まさに・・・・。

佐藤康行は言葉
佐藤康行は魂

これは、私たちに、佐藤康行が何をやろうとしているのか、それを知らせてくれた一つのシグナルであると、私は捉えたのです。

そして、これこそ「大きな奇跡」であると、私は捉えているのです。



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