佐藤康行はどのように満月に見えるのか?

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

先日、血液の癌が治った話をしました。

佐藤康行が1時間の面談で何を話したのか。
週末の「生命の医療セミナー」で、佐藤康行がその話をしてくれました。

今日はその話をご紹介したいと思います。

佐藤康行は癌になった人に必ず聞くことがあります。
「癌になった理由がわかりますか?」
ほとんどの人がわかっているといいます。

Aさんは、癌になった理由をこう話したといいます。
「父親の所有の土地に家を建てて暮らしていた。
父親が友人の借金の保証人になった。
父親の友人が謝金が返せず、そのためにAさん家族が暮らしていた土地が取られてしまった。
そのことで、妻も妻の両親も大変怒り、
そして、ついに妻と離婚となり、妻は子供をつれて出て行ってしまった。
養育費を払っていたのだが、その養育費さえ妻は受け取ろうとしない」

こうした出来事にAさんは苦しんでいたのでした。

佐藤康行はこういったのでした。

今までAさんご家族は、お父さんの土地で住まわせてもらっていた。
本当に良いお父さんですね
そのお父さんが友達の借金の肩代わりをしなければならなかった。
人間、そんな失敗は誰にでもあります。
むしろ、お友達のために保証人になってあげて、お父さんは本当にいい人なんですね

お嫁さんのご両親も、娘や孫が可愛いがために怒られたのですよね。
これもまた、良い人ですよね
お嫁さんや孫を愛されていて、良い人ですよね

元のお嫁さんもいい人ですね。
だって、今、あなたに養育費も要らないと言っている。
普通は少しでもふんだくろうという人ばかりです。
お金が要らないなんて、凄くいい人じゃないですか

全員、良い人ばかりですね。
私には誰一人として、問題があるようには見えません。
誰一人、何も問題があるようには見えないのですが・・・」

そんな話を佐藤はAさんにじっくりと話したのでした。
そうしたら、Aさんは涙を流し
「そうですね。みんな良い人ばかりでした。
何の問題もありませんでした」
と、夢から覚めた様におっしゃったのです。

その瞬間に癌の原因になっていた、人を恨んでいた気持ちが消えてしまったのでした。

うらんだ心で出来ていた癌は
その癌の根っこがなくなったことで、癌の木が消えてしまったのです。

今は、半年に1回、様子を見せに病院へ行けば良いだけで
全く病院への通院もなくなったのです。

佐藤康行がやっていること
それは全てを満月に見る。
 すべてが満月。
ここに徹底したときに、癌も、欝も、統合失調症も全部が治っていったのです。



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