昨日は、Oさんの数年前の話(←クリックをしました。

一見、Oさんにとって全てを失って悪いことが起きたかのような気がしますが、今から振り返って見てみるとどうでしょうか?
これが真我の醍醐味のところなのです。

それでは続きをお話しましょう。

 

Oさんの地図のない旅は始まりました。
福島のSさんのところでの介護の仕事。
そして奈良での農業。
そして、現在の長野へと、住居も仕事も転々としました。

しかし、Oさんはその中でも、なけなしのお金を工面し、佐藤康行のセミナーを受講し続けました。
自分の生活を見たときに、現実は、佐藤康行のセミナーを受講できる状況ではありませんでした。

これからどうなっていくのか、、、、。
未来が全く見えない中、後悔も不安も恐怖も一度に襲ってきます。
時には真っ暗闇の中で、ひとりユラユラと揺れながら、いくあてのない旅を続けているような気持ちにも襲われました。

だからこそ、真暗闇だったからこそ、佐藤康行の一条愛の光が、どれほど暖かく有難いものだったのか!
その希望の光がいのちそのものだったのか!

Oさんには、もう、佐藤康行しかいない。
佐藤康行は全部わかってくれている。

お金を貯めて、交通費を工面して、佐藤康行のセミナーを受講し続けました。

 

そんな時、かれの携帯電話に佐藤康行から留守番電話が入っていたのでした。
「Oさん。佐藤康行です。・・・・・」

佐藤先生!
佐藤先生の声だ。
佐藤先生が自分に電話をくれたんだ!

うれしい!うれしい!

天にも昇る気持ちでした。

 

何度も何度も、佐藤康行の留守番電話を聞きました。
何度聞いても、うれしい!
うれしくてうれしくて飛び上がりそうになります。

こうして、Oさんは、ピタッ!!と佐藤康行にチャンネルを合わせたのです。

そうしたら、彼の元には思っても見ない出来事が次から次へと起きてきたのです。

 

さて、Oさんの物語。
皆さんは、どう思われたのでしょうか?

彼の姿勢を見たときに、なぜ、彼が大きく黄金の谷を掘る事ができたのか、、、。
見えてくるものがあるような気がしませんか?

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本日のナスペックの読みどころ

目覚めの言葉
 「極致の認識」の上がっていった先に「実相」はあるのでしょうか?

実相は上がるも下がるも無いです。
海も実相だし、空も実相だし、この地上も実相。
極致の認識は、それの捉え方の問題なのです。

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本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「852:「得るもの」と「失うもの」」

「得るもの」と「失うもの」が同時に来る
「得るもの」を思いっきりつかめば
「失うもの」は味わわなくていい

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