あの人は苦手なんです

昨夜、ある方から、お電話をいただきました。
「どうも、心がモヤモヤして、それが何故か分からない、、、。」という内容です。

何があったのかと聞くと、Aさんからこういわれたというのです
「私(Aさん)Bさんのことを苦手なんです。」
そして、それにまつわるいろいろな話を聞いたという事なのです。

それに対してその方は「そうなんですね」と、ただ話を聞いただけだったというのだ。
そして、その自分に対してモヤモヤしているのだというのです。

「そうなんですね」と聞いたその方がモヤモヤする、、、、。

 

その方がおっしゃるには、どうも、その方はどうもその出来事を三日月に見てしまっているのだというのです。。

「AさんはBさんを三日月に見ているんだ」と、その出来事を三日月に見ている自分。
「こんなことを言われている、Aさんは嫌だろうな」
「Bさんもそんなことを考えていたんだ」

そうこうしているうちに、自分までもモヤモヤしてきたというのだ。
まさに、佐藤康行の言う「かかってしまった」という状態らしい。

 

身近によくある出来事ですし、よく起こる出来事でもあります。

その方とその話をしていて、私も多くの事に気づかされました。

それは、いかに一日の多くの時間を、三日月で物事を認識しているのかという事です。
そして、それにさえ気づかずに過ごしている。

そしていかに満月を前提にするという事が、出来るようで出来ていないかという事です。

 

 

昨日の私の「進化回復ノート」

『いかに知らないうちに三日月で物事を見ていたのか、そういうことに気づけた。』
『それが気づけるという事は、私は満月という前提のことが本当は分かっているからだという事に気づけた』
『大きな進化だ』

そう書いた。

 

進化回復ノートは、そんな些細な出来事さえ進化だと気づかせてくれる。
本当に強力なツールだ!!

改めてさらに大きなきづきが出来た昨夜でした。

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