佐藤康行「焦点合わせ」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行のテープの中で、こう尋ねている個所があります。

「真我」とはなんですか?
「ここでやっていることは、何なのでしょうか?」
「他所いはない、ここしかないものがあるとしたら、それは何でしょうか?」

私は、この手の質問には、いつもズシン!と心にきます。
この言葉を、自分に尋ねられたとして聞いてみました。
私なりに、自分の答えを確認してみました。

いったい、私達はどこに「焦点合わせ」をしているのでしょうか?
どこへ向かって、瞬間、瞬間を過ごしているのでしょうか?

今一度、自分に問い直しています。

佐藤はこのテープの中で、このように語っています。

「私は自分の本体を立派にしたいのです。」
「立派に思われたい」
のではなく「立派にしたい」のです。
「立派に思われたい」のと「立派にしたい」とは、違うのです。

たとえ、全世界の人が私を認めなくても、自分が「やり切りたい」のです

ここから数年後・・・・・
やっと佐藤は「神宣言」をしました。

今だからやることは何なんだろう・・・・?
今こそ、やれることは何なんだろう・・・・?
自分に問うています。

私が佐藤の音声を遺す事のお手伝いをしたいと思ったきっかけの一番は、勿論、私が「佐藤教」であることには変わりませんが、
マイク岡本所長(真我心の再生医療研究所)の一言も大きなきっかけになっています。

「このテープを聞いた人は、地球人類全体からみたら、ほんの一握りの人ですよね。
でも、テープの中のたった一言で、甦る人がいるとしたら、この一言一言を遺す事は、何よりも大切なことだと思いませんか?」

佐藤の一言で甦った経験のある私は、「その通りだ・・・!」と思って、このテープの保存に大きな意味と意義を感じ、エネルギーをかけ始めたのです。

講座もテープも佐藤康行そのものだし、現在も進化し続けている「佐藤康行」が生きています。
生きている「佐藤康行」と共に、居られるという事の意味を、今一度、深く捉えてみようと思う今日です。

どこに「焦点合わせ」をしているか・・・・?
「佐藤康行とは、一体何者か?」
佐藤康行研究会は、ここ一点に「焦点合わせ」をしてまいります。

 



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