生きていることは夢幻

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

あっと気がつけば、もう今日は3日です。

年末から、佐藤康行の音声を聞き、眠り・・・・・。
眠り・・・・・、音声を聞き・・・・・・、パソコンに向かい・・・・・。
時々、テレビを見・・・・、ものを食べ、飲み・・・・・また、うつらうつらと眠り・・・・・・・。

そんな、毎日を過ごしていたら、あっという間にもう3日。
月日の感覚も薄れるような毎日を過ごしています。

しかし、不思議なもので、朝目が覚めると、こうして同じ時間にパソコンに向かいブログを書いています。

こうしていると、現実が非現実に感じてきて、不思議な感覚になります。
丁度、私の机の上に、今の私にぴったりの佐藤康行の言葉がありました。

仮相とは、夢の世界である。
実相とは、夢から目覚めた世界である。
実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮相の世界で寝ていると言えるのである。

人は怖い夢を見ると、寝汗をかいたり、うなされたり、金縛りにあったりする。
しかし、目が覚めると、何もなったことに気づく。
それでもまだ、汗をかき、心臓は脈打っているのだ。

まさに人は、夢に動かされ、振り回されているのである。
たとえ、起きていても、持ち越し苦労やとり越し苦労をしている。

人は、起きていながら寝ているともいえるのだ。
真我に目覚めたら、一瞬にして、実相の世界に生きることができるのである。

不思議な感覚です。

あと二日・・・・。
こんな日を過ごします。

 



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