佐藤塾「岡田班」船出しました

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

なんと、まぁ、楽しいんでしょ!
まるで、修学旅行です。

さて、昨日から2泊3日の合宿が始まりました。
幕張の研修会場です。

すでに、フェイスブックでは皆の雄姿がアップされていることだとは思います。
そうです。
みんなで、学生時代のように、同じトレーニングウエアを着ています。
背中には大きく「佐藤塾」と書いてあります。

体型も顔も・・・・確かに、高校生とは程遠いけれど、でも、気持ちは、ある意味高校生より若いかもしれません。

スタートは、勿論、佐藤康行が来てくれています。
ですから、昨日は「佐藤塾、岡田班」ということで、今日から「岡田塾」となるわけです。

昨日のスタートは、のっけから、佐藤康行自らに全員が真我を覚醒してもらいます。
全員、あっという間に真我が深く深く覚醒しました。

私も、今回、初めての体験をしました。
佐藤の前で、真我が覚醒した途端、胸の奥のほうが、カーーとかなりの度数のアルコールを飲んだように熱くなり、細胞が一瞬で入れ替わったような感覚でした。
ちょっと驚きました。

過去、何度も、何度も、真我覚醒の体験はありましたが、一度として同じ経験はありません。
真我は本当に無限であることを実感しました。

30年前、佐藤康行が「指一本触れなくても人間は死ねる」というほどの体験の後、真我を覚醒し、その後、誰でも同じように真我を覚醒できる技を編み出してくれたこと。
あらためて、佐藤康行に感謝せずにはいられません。
そのことがなければ、今日の私の幸せはありませんでした。

本当の自分を知るということ。
本当の自分の素晴らしさに出会うということ。
人間にとって、これ以上の喜びはあるでしょうか。

自分の素晴らしさに、感動し、涙し、感謝できる。
たとえ、今、どのような状況に置かれていたとしても、あなたは素晴らしいと思える気持ち。
これほど、豊かなものはあるでしょうか!

私も人生の中で、たくさんお経験をしてきました。
こんなに辛いなら、死んだほうがいいと思ったこともありました。
こんなに人生は楽しいものだろうか…そう思った時もありました。

しかし、それらとは比べ物にならない、本当の自分自身に出会える幸せ。
人間として生まれて、これほどのものを得られるとは、想像していませんでした。

昨日の感動を胸に、今日は「岡田塾」楽しんできます。



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