1992年を今から見る

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

**佐藤康行研究会**
「不思議発見」

1992年、佐藤康行の本が初めて世に出ました。
勿論、その5年ほど前から、レストランの経営者であった佐藤康行は経営の傍ら、すでに「真我開発講座」と年間100回は超える「講演会」で多忙な毎日を過ごしていました。
24年前の本を、今読み返しても、驚くほど、現在と全く矛盾の無い内容です。
これこそ、不思議発見です。

この本が、佐藤康行という人間の考え方なら環境の変化や状況によって変化していてもおかしくは無いはずです。
しかし、全く変わっていないということは、これは「考え方ではない」という事の証明ではないでしょうか。
不変の「真理であるという証明だと言えることなのではないでしょうか。

それを証明するがごとく、前書きにはこう書かれています。
「(前略)
私の本当の力はこれから出てくると思いますが、深い心の世界を出来るだけわかりやすく、実行に移しやすく。誰にでも生活の中に使っていけるように、発信していくことが私の使命だと思っています
(中略)
あなたの人生はあなたの思い通りになるのです

翌年に発刊された2冊の本は、また、大変興味ある方が、佐藤康行の帯に推薦文を寄せてくださっています。
それは、今、オリンピック選手を輩出し続け、現在の日本のスポーツを牽引している「中京大学」を持つ梅村学園の重責を担った方、今村裕氏であることも興味深いことです。

時は、日本オリンピックを控えた今。
これからはスポーツ界においてのメンタルが問われてくるであろう現代。
この不思議さが、私には偶然だとは思えないのです。

 

♪♪渡辺研究員の「ひとりごと」♪♪

私にはこの一連の出来事は、全く偶然とは思えないのです。
24年たった今だからこそ、見えてくるものがあります。
なぜ、日本で今、オリンピックが開催されることになったのか?
スポーツを通して見えてくるメンタルの力。
そこに、世界中の人が関心が集まる。
これらを見たときに、おのずと見えてくる世界があるのではないだろうか。

そのことを証明するがごとく、1992年の発刊された2冊の佐藤康行の本の「まえがき」と「本文」に示されたものがあります。
その内容は、明日の「不思議発見」で、お送りしたいと思っています。



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