地球がポンと上がる

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今週の火曜日の朝、突然の腰痛で腰が動きません。
動こうとすると、電気が走るように筋肉が痛みます。

ここ最近、毎日、長時間椅子に座っていたのが原因です。
家でパソコン仕事をすることが多く、一日のうちほとんどを椅子に 座ってすごしていたのが原因です。

痛みをこらえながら、しばらく動いていると 何とか動けます。
そのまま八重洲へ・・・・・。

佐藤康行に会った時、挨拶をして頭を下げたいのだけど
前屈が出来ず、全く頭が下がりません。
「すみません、学長。腰が痛くて曲がらず、お辞儀が出来ません。」
そういいながら、言葉だけの挨拶をしました。

私の腰痛の原因を聞いた佐藤康行は、たったひとこと
「誰か協力してもらうというのはどうですか?」

その後、別件で、佐藤康行が
「戦略的な動き」
「戦術的な動き」
「真我の動き」についての話をしました。

その時、ピン!ときたのです。
「そうか・・・・・」

 

あら不思議!
翌日、腰の痛みが幻のごとく消え去っていました。
全くうそのごとく、痛みはなくなっていたのです。

あれほど動くのさえも痛くて
顔を洗うのさえ痛くて痛くて前屈できなかった腰が
まぁ、不思議!!
瞬時に消え去って、どこまでも前屈可能になりました。

佐藤康行にピタッと焦点を当てたとたん
こうした現象が起こるのです。

佐藤康行に焦点をあわすとは
いかなるときも「はい!」から入ることなのです。

 

どうも、私の場合は、全く気がつかない間に、微妙に真我からズレている。
あまりに微妙で、自分自身は全く気がついていません。

佐藤康行に焦点を当てれば当てるほど
些細な微妙なずれがすぐに現象に現れます。
そして、消えるときも一瞬です。

そのスピードの速さには、驚くばかりです!

「消えた」と思う瞬間の体感は
例えていうなら、知らない間に着ていた「着ぐるみ」を脱いだ
そんな体感です

だから、脱いだとたん、体も楽になりさくさく動ける
あまりの体と心の軽さに、鼻歌が思わず出てくる感じ。
そんな感じでしょうか。

そして、着ぐるみを脱いだので
見える世界も大きく変わります。
あらゆるものが、自由に見えてきます。

癌が消える瞬間も、こんな感じなのだろうか
うつが消える瞬間も、きっとこんな感じなんだ
そう思えます。

私にとっては
「不思議な体験」であり、この体験は次への一歩になる予感がしています。



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