愛の翻訳⑤ ~せん妄がなぜ消えたのか?~

佐藤先生のセミナーの間、Sさん、Mさん姉妹のお父様のせん妄が0だったことは、すでにこのブログでもご紹介しました。

今日はその後のお父様の様子と、せん妄が消えてしまったのは、どういう事だったのか?
そのことについて、考察してみたいと思います。

まずは、その後のSさんの様子について、Sさんから送られてきたメッセージをご紹介します。

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膀胱(前立腺がん)の方は引き続き経過観察となりました。

脳神経内科も今の薬で様子をみる事になりました。
こちらは、父から症状が変わらないとの訴えに対して薬の量を増やす事を提案されましたが、父が受け入れなかったためです。

診察後、父は薬は関係ないよ💢と言うので、薬を使わないクリニックがあるよと言うとそういう事ではないと言っていました。
(YSこころのクリニックへ行って欲しいと思っているので、そのことを何気なくお話されたのだと思われます。)

火曜日の夜~水曜日の父ですが、今までのせん妄はありましたが、静かな時もあり、やはり変化しているように思います。

昨夜から今朝も父に美点連打をしました。
せん妄があろうがなかろうが父の行動にとにかく美点を投げかけました。
父は嬉しそうでした。

父に日曜日(セミナーの日)はよく寝ていたけど誰か来たか聞いたところ「来なかった」と言います。
しかし、翌月曜日はたくさん来て夜も寝られなかったが、昨夜はよく眠れたと言っていました。

学長からのアドバイスを踏まえて、妹とは学長にどうにかしてもらおうとするのではなく自分達がやる事だと話しています。

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まずは、佐藤先生のセミナーを通して、せん妄は「消える!」という事がわかりました。

ではそのからくりは、どうなっているのか?
佐藤先生は、翌日の特別講座の時に、このようにお答えになられました。

『「娘が講座で変化しているのは、東京にいるお父さんに伝わる。
こんなことは、普通に起こせるようになります。

潜在意識は伝わっているのです。
集合的無意識は世界中の人に伝わっている。
しかし、この真我は伝わっているというより「ひとつ」なのです。

私はこれを「真我のテレパシー」と言っているのです。
距離は関係ありません。』

 

真我のテレパシーを私たちが自由自在に使うためには、何をどうすればいいのか?
さらになる佐藤先生の言葉を、明日、さらに深く考察したいと思います。

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