わからずやが、わかる人になるための佐藤康行の言葉③ ~悩みの聞き方~

昨日は、佐藤先生の「グループカウンセリング」が開催されました。
グループカウンセリングは、すでに70回を超えました。

しかし、佐藤先生のグループカウンセリングはどこまでもどこまでも進化し続け、毎回、佐藤先生の真我の無限を感ぜずにはいられません。

 

昨日も会場内には、真我の「し」の字もご存じなく、また、佐藤先生に初めて会われた老夫婦の方がいらっしゃいました。
初めて佐藤先生のワークの取り組まれていらっしゃいました。

初めてにもかかわらず、佐藤先生の誘導による『内観光受』では、アッと間に真我を引き出されて泣かれていらっしゃいました。
明らかに、佐藤先生の引き出しのエネルギーによるものでした。

すごい!
その凄さと、まさに誰にでも通用するという確信をいただいくことが出来ました。

 

さて、佐藤先生にはなぜか、全く知らない方も、安心して悩みをお話しされます。

7年前、わからずやの研究員に、佐藤先生は人の悩みを聞く聞き方について、このようにお話しくださいました。
今日は、その話をシェアさせていただきたいと思います。

 

Q相手の方から悩みを聞いてほしいと言われたのでお聞きしたのに、なぜ、私が間違ったかのように言われるのでしょうか?

 

佐藤先生

小さな問題でも、もの凄い問題意識を持っている人もいる。
大きな明日死ぬような問題でも、問題意識を持っていない人もいる。
はたから見ても問題に見えないし、でも本人はめちゃめちゃ問題だと思っている場合もある。

これはある程度、本人に任せるしかないわけです。

 

私は、本人が言ってきたから相談に乗っていますよね。

言わないのに「あなた、そういえばあの事解決した?」なんていったら、たぶん相手は気を悪くするよね。
「あーーこの人は、普段そんなこと思っているんだ」と。
「そういう目で見ているんだ」と。

どう思いますか?
もし私が「小さい時からのものを、まだ持ってるじゃない?いつでも相談に乗るよ」っていったら、嫌でしょ?
凄い問題に感じてしまわれますよね。

良かれと思ってやっていることが逆に出ちゃうわけです。

 

特に夫婦問題、男女の問題は物凄い気をつけなきゃいけない。
ちょっとしたきっかけで離婚しちゃう可能性がある。

例えば、私の場合は、私が頷いただけでも離婚しちゃう可能性がある。「やっぱり学長もそう思っているんだ」って。
だから、もの凄い気をつけているんですよ。

 

私と縁があり、私を信頼してくれていればいるほど、私は気をつけているんですよ。
だから、こういう立場になればなるほど、そういうことが大事だと思うのです

そうすれば、私に近づけば近づくほど皆ハッピーになれるでしょ?

 

明日は「事情を知らないで、自分の親切でやることが一番危険」というお話をご紹介したいと思います。
また明日、お目にかかりましょう

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