佐藤康行「光の世界」一日目

自然に、メンバー全体が既に一つのチームのようになっていて、お互いに握手をしたり、方を組んだり……。
お互いがエールを送りあっている感があります。

時間になりました。
いよいよ、一日目スタートです。
今までにない、不思議な緊張感です。

佐藤康行の講話が始まりました。
どこか、深い意識から発せられる言葉の数々は、エネルギーとして、私達の深い部分が揺さぶられてきます。

このセミナーは、まさに、題名の如く、私たちが五感を持っては認識することが出来ない、既に「在る」光そのものの世界を、どこまで認識できるか。
どこまで神の眼で「みえる」か!

ある意味、人間の最高の夢へのチャレンジです。
まさに、人間卒業へのチャレンジです。

人間は宇宙にまで行けるようになりましたが、私たちが宇宙そのものである事を認識することは、ある意味、それ以上の事をやるわけです。

宇宙飛行士より凄いことをやってるんだ!と、これから観るであろう、まだ見ぬ世界に、私は喜びで一杯になります。

人間を卒業して、そして、そのままで現実を生きていくこと。
それこそ、過去多くの聖人が夢見てやまなかったことです。

そのためには、命を落としても得たいと思った、人間最高の境地です。

今、その夢が、現実に目の前で繰り広げられる事に、私は感動と喜びで一杯になります。

少人数のため、一日目もどんどん深くなって行きます。
とことん、佐藤康行と共に、自分を見つめ、気付きを深めます。

泣き、笑い、また泣き……
さらに、深めて行きます。

今日はいよいよ二日目です。
どこまで行けるか、自分自身へのチャレンジでもあります。

二日目というのは、必ずドラマが待っています。

参加者全員が、感動的な自分自身ドラマを完成させるに違いありません。

私も自分ドラマを塗り替えるつもりで、今日一日を、過去の聖人が夢見た如く、命を懸けて。
そして、ワクワクしながら、チャレンジして参ります。



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