佐藤康行「6月度真我真理研究会」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「あーー!ついにここまできた!」とでも表現するというか、何とも表現できない気持ちで、心臓がバクバクしてしまった出来事。
そうです!
昨日行われた「真我真理研究会」です。

佐藤康行が、最新の図を白板に描き、ゆっくりゆっくり説明してくれました。
「ここまでは良いですか?」
「質問ないですか?」

「ここは、研究の場だから、どんどん質問してください」
そういう佐藤康行に、皆さんがどんどん、率直な質問をされていきます。

解らない部分を質問し、佐藤が答え、さらに質問し・・・・・、。
全員で深めていきました。

途中で、白板に描いてあった図が消され、さらなる新しい図が描かれます。
「あぁーー。そうか・・・・・。そういう事だったのか・・・・」
さらに理解が進みます。

自分が体感してきた事。
自分の身の上に起こった事。
「あーーーー!そういう事だったのか・・・・・。
だから、こうなって、ああなって・・・・・。そうだったのか・・・・・・!」

受講者が、感動で泣きながら
「学長!私がこうなったのは、この図のここがこうだったんですね」
「その通りです!」

すでに体感し、すでに起きている出来事の意味が、はっきり理解できる。
そこに、喜びの涙が出てきていました。

目に見えないもの、分からななかった出来事が、明確に目に見えるように示されている。
認識できない世界が、認識できるように示された。
この奇跡!

目に見えないものだからこそ「言いたい放題」がまかり通るほど、それほど、解らない世界だった、この心の世界の出来事。
かつて、どんな人物も明確に表現できなかった事。
それが、こんなにも明確に且つ誰にでも理解できる、そして、誰にでも説明できる図に示されている。
「はぁーーーー!」と、ため息しか出ませんでした。

「目に見えないもの」を見えるようにしていくという、人類が憧れ、夢にまでみた出来事。
だからこそ、そこに携わるにあたり、一番大切な事は「誠意」であることを、宗教に騙された私は嫌というほど体験してきています。

目に見えないものだから、どんな嘘もどんな無責任な事も「言いたい放題」で、その嘘でさえ、証明できなくなってきているこの現実。
そういったものが「心の世界」には、平気で起こっていると、私には思えています。
だから、世の中の人に、この世界はすべからく「うさん臭い」と思われてしまうのです。

あくまでも、これは私の見解ですが、そうした宗教者もどきの人物の特徴は、「自分は○○の生まれ変わり」と言ったり、自分の名前さえ変えてしまいます。
名前ばかりか、自分の出生の出来事さえ塗り替え、自分はもともと選ばれた特別な人のように演じます。

そうした、胡散臭いこの「心の世界」を表現する中、佐藤康行の誠意ある姿勢に、昨日も感動しました。

私達が認識できないが、「在る」絶対の「宇宙の真理」。
私達が振り回される「有る」と思っている、目の前の出来事。

この世界を、どんな人にも「体感」可能にし、そして、目の前で簡素な図で「宇宙の真理」と人間の心を描いて「体得」可能にし、そして、発信者として「体現」出来る所までにしてくれている。

ここまでとことん誠意を尽くす佐藤康行という人物。
そこに、この世界の証明に全身全霊の姿は、これにどれほどいのちを賭けているのか!否が応でも分かります。
そして、そこに魂が震える思いです。

佐藤康行の図を見、佐藤のどんな質問にも答えているこの現実そのものがあり得ない事が起きている!これこそ、奇跡と、思える昨日の真我真理研究会でした。

ちなみに、ナスペックの方は「動画」にて、IGAより配信されると思います。
是非、昨日の「真我真理研究会」必見です!



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