佐藤康行は「黄金の谷の法則」でザァーーーと入るためには、相手の「ニーズ」「シーズ」「神シーズ」に神対応で答えることだと言います。

「人にはみんな、ニーズってのがあります。これは欲求です。ニーズってのは欲求です。ニーズ。

それからシーズ。

それから神シーズ。そして、この神シーズがここの究極です。
神シーズはこのニーズもシーズも神シーズも全部かなえていく。

どのようにしてかなえていくかというと、神対応でかなえていく。
この四つを同時にできるようになったらいい。そうしたら、奇跡を起こせます。ピッピッピッと。」

 

では、具体的にどうしたら良いのか?

佐藤康行は、わかりやすくするために、大阪での特別基礎編での質問と答えの話をすることが多いです。
それはどんな話なのか?

 

「美容室をさらに繁盛させるためにはどうしたら良いのか?」という質問に対して

 

ニーズは、「今日はこういう髪型にして」という、「こういうふうにカットして」とか、「こういうパーマをかけて」とか。それにちゃんと応えていくのを、「ニーズに応える」ということなの

 

シーズって何かというと、髪型も一つなんですが、
「こういうふうに、きれいにあれしてくれない?」「肌をきれいにしてくれない?」「洋服もこの髪型に合うように」と
美しくしてあげることがシーズです。
だから、いろんな提案ができるわけ。

ニーズは相手が求めていたものだけ。
シーズってのは、「美しくなりたい」ったら、もっといろんなやり方があるわけです。
それがシーズに応える。企業の提案です。いろいろアイデアとか。
「ああ、いいわね。それ、やってみようかしら」とかになる。
これがシーズです。

 

神シーズってのは何かというと、この神シーズがうち独特、満月の法則なの。

きれいにしてやって。で、家に帰ったら、夫に「お、うちの妻、こんなにきれいだったのか」と惚れ直されて。で、夫婦仲がよくなる。そして、ハッピーにしてあげる。

独身の人だったら、男性にモテて、モテてしょうがなくなる。選び放題だと。
そして、いい人と結婚できて、幸せにしてあげる。そして、幸せな人生を送って、そして子供まで生んで、
その人生を豊かにしてあげる。これが神シーズだと。

 

そして、それを相手に分かるように、相手がやりやすいようにしてあげる。それが神対応だと

ニーズ、シーズ、神シーズを神対応でやってるわけ。
神対応、笑顔でとかね。

対応によって、その人のあれを受け入れるかどうかって決まってくるじゃないですか。

 

これは凄くわかりやすいですよね。

このようにあなたの仕事に置き換えてやっていけば、あなたの黄金の谷に、人・物・金・情報などが一気にザァーーーー!!と入ってくるのです。

是非あなたも、紙に「ニーズ・シーズ。神シーズ」を書いてみて、それを神対応でやってみませんか?

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本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「800:逆行の世界」

人類は反対の方向を向いていくことが幸せの世界だと思い込んできた
だから、人間は平和のために戦争をする

自滅するために
人類は道を歩んでいる

成功を求めれば求めるほど、闇と光の世界になってくる

 

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