佐藤康行の不思議発見「マイクがミタ」最終章

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

マイク氏が佐藤康行との出来事で、ものすごく印象に残っていることが、二つあるそうです。

その二つを語って頂きます。

私がまだバンクーバーにいた時、たまに日本に来て、学長のお手伝いをしていた時のことです。
九州に飛行機で学長と一緒に行ったことがあるんです。

それは、飛行機の中での話なんですが、光の世界の話になったんです。
そして、その時『寂光』と言われたんですね。

2002年頃の終わりだったと思うのですが・・・。
寂光とは、私達が思う光ではないと、おっしゃったんですね。
『どういう風に見れるんですか?これは、私達も見れるんですか?』と伺ったら、学長はニコッーーとだけされていたんですね。

『まぁ、そういう事か・・・』と思ったんですが、この『寂光』の話は強烈に印象に残ってますね。
私が『寂光』という言葉を聞いたのはそれが初めてだったんですが、自分がその心境にまで行けるのかどうか・・・?
その時、そんな風に思っッた事が、強く印象に残っています。

もうひとつは、忘れもしない2003年なんですが、京都に『真我瞑想』をしに行った時のことです。
関西支部は真我瞑想の時は京都の山の麓でやってたんですよ。

その当時の学長のスケジュールは、大変ハードで、2日セミナーをやると、また、次のセミナーを続けてやるとか・・・そんなハードだったんですよ。

その時も、真我瞑想が終わったら、一日開けて、次のセミナーがあったんです。
で、学長が「明日は休みだから、自由にしましょう」ということになったんですよ。

翌日、朝起きて朝食を食べに行ったら、学長とバッタリだったんですよ。
そして、出かけようとしたら、また、ロビーでバッタリ・・・
そして、私は一日観光のバスにでも乗ろうかと思って、京都駅のバスのところに行ったら、またまた、バッタリ!!

「じゃー、今日は一緒に行こうか」という事になったんですよ。

お寺を回ったんですよ。
お寺のロビーのようなところに、大きなテレビがあったんですけど、学長がその前を通ったら、テレビがバチン!と切れるんですよ!
いきなりですよ!

そして、それから二人で京都見物をしたんですが、たくさんの話をして貰ったんですが、
ある所に行った時に、学長が言われた事があったんですよ。
「○○○○・・・・」

私は「やはり…そうか・・・!」と思いましたね。
学長の口から、きいたのが初めてだったんで、私にとっては、とても印象に残ってますね・・・!」

佐藤康行がマイク氏にいったい何を言ったのか?
多分、マイク氏はそれを聞くために、その日一日を、佐藤と一緒したんだろうと思えます。

マイク氏と同じく、私達の心の中の声に耳を傾けたら、きっと、あなたの心の奥底から、佐藤の声が聞こえてくるかもしれません。
その声こそ、佐藤とあなたが一つだという事なのだと、私はそのように捉えています。

さて、これまで「マイクがミタ」で、マイク岡本氏にはたくさんの佐藤康行不思議発見をお話しいただきました。
きっと、まだまだありそうですが、またの機会に是非お話頂きたいと思っています。

マイク氏に紙面を借りて、心から感謝申し上げます。



ナスペックバナー
ナスペック電話