私が自らが洗脳を解くために、佐藤康行と自分がやってきた宗教の教祖との違いを書いてきたものをご紹介しています。

宗教をやめて、すでに何年もたっていたので、よもや、洗脳され続けていたとは思いも寄りませんでした。
そして、どれほど自分の人生にそれが影響を及ぼしていたか・・・それにも気づいていませんでした。

佐藤康行とご縁を頂いたおかげで、私は初めて自分が洗脳されていたことに気づきました。

その時に、やったこと。
それはノートに、佐藤康行と教祖との違いを書き続けたことでした。

その一部をご紹介しています。

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【佐藤康行と教祖との違い】②

佐藤康行の真我は、どんな宗教にも「うちと同じ」といわれる。

教祖の教えは、「うちとは違う」「うちの教えのほうが上」と言って他教団と争いを生む。

 

宗教の教団同士はなかなかお互いを認め合うことはありません。

互いの教団の教祖の教えの違いを言い合います。
「この部分がうちの教祖とは違う」
「うちの教えはこのように言っている」
「うちの教祖が、一番高い意識だ」
などと、どこの教祖が一番高い悟りを得ているのかが、教団にとって売りなのです。

さらには教団によっては、他の宗教を批判し「悪魔の教え」などと排斥したりすることがあります。
結果、教団同士で時には争いを生むことが、多々あります。

 

佐藤康行の真我は、どんな教団でも「うちと同じだ」と、争いは生まれません。

どんな宗教をやっている人も、佐藤康行の元へやって来ると、必ずこういいます。
「うちの教えと同じだ」
「うちの教祖と同じことを言っている」
「うちの教祖が、本当に言いたかったことはそれです」

つまり真理はひとつだという事です。
佐藤康行の真我は、真理そのものだという証拠なのです。

だから、どんな宗派の人が来ても「同じだ」となるのです。
それは、佐藤康行の真我は、人間が創った教えではなく、宇宙の法則そのものだからです。

ですから、いつ誰が聞いても「なるほど」と、反対は無いのです。

 

 

「うちと同じだ」といわれる宗教をやってきた方に、さらに深く踏み込んでいただくためには、佐藤康行の編み出した「三層構造」を知っていただくのが一番です。

「三層構造」を理解していただくことで、自らが洗脳を解いていくことができます。
「三層構造」を用いて、教祖の言っていることはどこなのか?
三層構造のどこを表現していたのか?
そうしたことが説明できるようになることで、洗脳はどんどん解けていくと研究員は考えています。